神明はアジが抜けたら・メバル
極寒の釣り減退期を抜けてぼちぼち メバルのベイトパターン変化の時期ですね。
1月は リーフテール系ルアーで釣れたメバルのパターンがどう変化するかといったところです。
・テーマ
・兵庫県・3月よりのベイトパターン変遷について考察
・展望について
ーーーーーーーーーーーー
ここから記事
・兵庫県・3月よりのベイトパターン変遷について考察
1月はシラス・ホタルイカ系パターンと言われていますが、
*一般論 明石はクリア・青のリーフテール系のスロー引きがよく釣れたので、恐らくシラス?
ホタルイカはガシラ・アナハゼがよくヒットしました。
3月を過ぎて注目したいのは
・アミ
・バチ
特にバチパターンはシーバス・キビレ・チヌも対象になってくるので、おもわぬ大物と巡り合える可能性大
4月の青物襲来に向けて、楽しめそうなシーズンになってきますよ。
アミパターン基礎
https://turiiko.com/mebaru-ami/
メバリングでの「アミパターン」を攻略!時期や釣り方を知り、アミを食べてるメバルをゲットしよう!
バチ基礎
https://www.ima-ams.co.jp/imag/fish/salt/bachi_basis
バチ抜けを基礎から学ぶ
・展望
バチパターンとなるとそれなりにルアーを揃える必要性がでてきます。
特におもわぬ大物と遭遇する可能性があることから、手返しのよいタモも必要になってきます。
僕は肩掛けの外れたタモしか持ち合わせていないので、青物のように釣り座からじっくり狙うような釣りしかできない。
バス釣りのプリスポーンでも手返しのよい、タモが必要になってくるので、これを機に購入を検討している。
あとはアミパターン対策ですね。
アミパターンって信じられないくらい、ソフトタッチングしてくるイメージ。
潮の早い明石とかでそれをするのはまじで至難。
なので兵庫県ではないのですが舞鶴とかの
内湾で潮が穏やかな状況で練習する必要性があるのではないかと考えています。
あとはデッドスローをするのであれば、フロートリグは必須。
フロートに0.2g程度のジグを使用してデッドスローで引いてくる。
フロートはセッティングによって感度が異なるイメージ。
着脱形式、中通し形式はタナ変更が容易ではあるものの、感度に関しては、リーダーあまり糸にフロート着用する、3点フロートリグ形式Fシステムのほうが釣り竿とルアーまでの間に不自然な浮力はあるものの、直線であるがゆえに感度は保証されているようなイメージがある。
フロートリグ
【フロートリグ】アジング・メバリングに有効な飛ばしウキ仕掛けを徹底解説|TSURI HACK[釣りハック]
フロートリグで使うおすすめのフロートと付け方 | 海釣りのバイブル
シマノからライトゲーム用フロート「ソアレ タイディ」が登場!糸を切らずに着脱できる高輝度設計 - 釣りの総合情報サイト「ツリホウ(釣報)」
まぁ三又サルカン使えば簡易的に着脱可能なシステム組めるって話もあるし、そこら辺は主観論になりますね。
一回も使用したことないので、アミパターンでぜひとも使用してみたいと思います。
まだまだ気温が寒いですが、メゾットが確定次第に出動してみようかな。
でわでわ