悠々と釣りができる・・・が、
恐ろしく寒すぎるので体調不良には十分に考慮が必要になってくる季節でもあります。
メバリングしに明石へ行ってまいりました。
ベイトパターンと釣り方さえわかればなんとなくで釣れるだろうと思っていましたが、2月のメバリング完全になめてましたね。
水温は
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明石で12度前後
一般的に活性高いのは17度
行動水温は11℃~20℃といわれています。
港内にベイトがたまっていないので、アミパターンかな?と思い。
じんわり落としていくも気づいたら根掛かりしてふんだりけったり。
釣果情報見ると「表層早巻き」でHITしたとの情報が、ってなると「小魚」が夕方・朝になると沸いてるのか?
「林崎」のベランダからデイで海を見るも海草まったく生えている気配はなくストラクチャーは立ち入り禁止区のテトラと
中腹部の消波用の石かブロックのみ
けど仮にアミパターンだとすると壁沿いで張っている可能性があるから
スローに流せるルアーがあればでてくる可能性はあるのではないか?
それにしては潮が早すぎるのでルアーをふんわり落とすことが不可能。
「中潮・小潮・長潮」あたりの満潮手前を狙うのがセオリーか?
イカパターンは3月からになると思うのでまーだはやいか?
けど去年はベイト・青物の動きが不自然だったこともあり、可能性はいなめない。
コウイカ・ヒイカの回遊が本状人口島等で見られたことを考えるとスポーニングの可能性はあるか?
けどどこでスポーニングするんやろ?と思うくらい藻がない。
水温と外気温を考えるとたしかに浅場に藻場ができるとは思えない、釣りしていると命の危機すら感じるほどだしな。
これはアフタースポーニングシーズンに期待するか、それともアウターをワークマンでなく少しグレードアップするか悩むところですね。
もう少し勉強するか、それとも勉強をメインにするか…
でわでわ