一個前の記事、一度普通に公開したのですが、
やっぱり限定記事にしました。

今の仕事と、今後の仕事をどういう方向に進んでいくか?
あるいは求めていくか。というような話なので。

とりあえず、9月は公私ともに忙しくなりそうです。
ん?・・・

所謂、
「公」は、お仕事関係のオフィシャルな話題で、
「私」は、プライベートな話題として、
現時点では、まだアンオフィシャルなお仕事の話題は何になるのかな?

とりあえず、公々私ともに忙しくなりそうww
新しいLEGACY B4 のCMが放送されてた。



如何にもクルマのCMって感じで、どこか懐かしい感じがした。
映像を観ていて、レガシーを購入する予定は無いけれど、少し心がワクワクした。


勿論、こういうのも好きですけどね。



My CARのCMは稲本でした。今は違うけど、この頃のCMの方が好きなテイストなので。
この直後に、SX-4が発売されて福山がCMしてましたね。実家にはそんなSX-4があります。
iPhoneのゲームアプリをしていると、どことなく懐かしい感覚があります

ああ、これはファミコンやゲームボーイで遊んでいた感覚ににてるな、と。

ハード性能的には、ファミコンやゲームボーイよりもiPhoneはずっと上です。

音楽だって基本はiPodなわけですから、ファミコンより音数も種類も豊富。
ムービーだって再生可能だし、3Dグラフィックだって表示可能。
(あの頃のドット絵はあれで独特の雰囲気があって好きです。
どっちがより上位か?という話ではなく、ファミコンでは表現できなかった事もできるという話)

タッチパネルや傾きセンサー等を利用したインターフェースは、あの頃よりも電子技術的には上位だろう。
マイクだって、ファミコンの2コン以来の標準搭載。但し、iPhoneに限る。(現行iPodTouchはマイク未搭載)
これだけだと、インターフェース的にはDS+wiiみたいな感じです。

それでも、PlayStationファミリーや、XBox360などと比べてファミコンっぽさを感じるのは、
やはりゲームデザインが1アプリ1テーマの一点集中突破型のソフトが多いからかな。

映画的とも言われるように、映像や音楽的にも凝っていて、キャラクターもリアルになって、
遊ぶ側に対しても、コントローラーのボタンの数が増えて操作も複雑になった最近のゲームに比べると、
総合的にシンプルな印象を受けるゲームが多いですね。

いい意味で「遊んで欲しいのは、コレ!!」「どうだ、おもしろいだろ!!」感がストレート
見た目シンプルながらその実、コンセプトが尖がった良質なパズルゲームが多い事にもつながるかも。
デフォルメされたデザインのキャラクターが登場するゲームが多いのも、懐かしい感じ。

まさにその感覚が、あの頃ファミコンのゲームにワクワクしていた感覚に近いのかも。
良作に紛れ込んでいる、クソゲーを選んでしまったときのガッカリ感もww

iPhone購入前は、iPhone用ゲームって携帯電話のゲームに近いのかな?と思っていたのですが、
最近の携帯ゲームの主流は若干異なっていて、ワンクリック操作のFlashゲームになっているとの事。

GameBoy以降の携帯ゲームの流れの支流にいるのかと思ったら、一般市場的にはそうでもないみたい。

それこそ昔の作品リメイクとか結構あったと思うんだけど、現在のユーザーの数では、
Greeの釣りゲームに代表されるFlashで作ったワンクリックゲームのようです。
電車の中でも結構見かけますよ、携帯で釣りしてる人。観てるとなんか面白そうに思えてきます。

端末にあらかじめプリセットされたものは、一概にそうとも言えないようですが、
それ以外では、公式サイトに会員登録して課金購入DLして遊ぶ人は、
携帯電話よりもDSやPSPで遊ぶ方をを選んじゃうかも。

実際iPhone購入前、前述の釣りゲーム等含め、携帯電話のゲームはほとんどプレイしませんでした。
もしdocomoの携帯を使っていたら、iアプリで何本かあったリメイク作品は遊んだかもしれませんが。

そう考えると、日本メーカー製PCの「初めからソフトが30本入ってます商法」
案外正しかったのかも。体験版だけインストールされてたりと、うっとおしいものも多いですがww


売り手・作り手側としては携帯対応は各キャリア毎、さらに世代、各機種で調整が必要な事を考えれば、
比較的その辺の影響が少ないFlashのワンクリックゲームを展開していくのは理解できます。
WEBサイト作ってる仕事でも、どのキャリアでどの世代、機種まで対応するか?ってのは、
正直なところ色々と葛藤があります。(内容によっては古い機種は対象外にしたいことも)


据え置き機どころか、携帯ゲーム機も電源を入れる機会がかなり減った私ですが、
最近、iPhoneのゲームアプリはダウンロードして結構遊んでいる理由はただ単純に、
iTunesStreを利用した低価格DL販売のお手軽さだけではないかなと思います。


あ~、こんな事書いていたら、懐かしいGBとかファミコンのゲームがやりたくなったw
聖剣伝説とか、魔界塔士Sagaとか、かえるのために鐘はなるとか。
スーパーマリオシリーズとか、くにおくんシリーズとか。頑張れゴエモンシリーズとか。

実家に帰ったら、部屋のどこかにまだあるかな~。ファミコンとかゲームボーイ。
ってか、仮にあったとしてもまだ動くものなのか?


みなさんはお盆休みの間、ゆっくりとお休みできましたか?
実家から離れて暮らしている方は、束の間の親子水入らずな時間を楽しめましたでしょうか。

私はいつもと変わらずお仕事してました。アハハハハハヽ(゜▽、゜)ノ

・・・また勢い任せの記事を書いてしまった。orz

デジタルサイネージiPhoneのような
リッチモバイルは少し似ている


そんなような印象を受けます。
(スマートフォンという言い方はちょっとビジネスライクな色が強いので、リッチモバイルと言ってみるw)
もちろん生活者との接点や、そのものの物理的なサイズは全然違うけれどねw

iPhoneを一カ月使って感じたのは、AppStoreをインフラとしたアプリ市場もありますが、
コンテンツビューワーとしての特性が今後、より一層生かされてくるデバイスだなと思いました。

マンガも含む電子書籍もいくつか購入してみたのですが、
個人的な主観としては、こういう形態も有りだよねレベルに感じました。

辞書アプリはかなり重宝していますが、基本的にこれは電子辞書の代替えと考えていますので別口。

一言でいうと、これまでの電子書籍ビジネスと同じ。かな?と
これまでも携帯電話でマンガ等のコンテンツ配信ビジネスは行われてきていますので、
その延長線上で水平展開されたビジネスモデルですね。
但し、ユーザー特性を考えるとヒット率はこれまでより高そうです。
最近ここぞとばかりに、デジタル写真集がバンバン配信されているのがこれまた象徴的です。

いっその事、雑誌コンテンツを超格安DL販売(サンプルは無料DL)して
「袋綴じ」だけアプリ内課金で販売とか面白そうw
もちろん、二本指でフリックする事で、開封できますww(但し一度きり)


まあ袋綴じは冗談にしても、電子カタログ系のアプリは結構出てきていますよね。
これ用のCMSみたいなシステムは既にあるのかな?
中身だけ差し替えてスイッチ一発のカタログメーカーみたいな仕組みで。

でも、普通のカタログだと面白くないので、
みんなのニンテンドーチャンネルみたいな広告コンテンツの配信形式にして、
そこから実際のソフトコンテンツを購入できるような導線が引けたら面白いのに。

wiiSports Resortの動画は面白くて、観ていて普通に欲しくなったww
実際はダイレクトにやるとAppstore無視になってしまうので、Appstoreへのリンクで実現になるだろうけど。

また、GPSや地図のような位置情報を生かしたコンテンツやアプリはかなりインパクトがありました。

これまでの携帯電話でもナビアプリベースでの地図コンテンツはありましたが、
それよりも発展的な可能性を感じました。「ホットペッパー」「グルなび」あたりは携帯やPCサイト、
あるいはフリーペーパーとしても代表的ですが、口コミを店舗情報への導線として前面に出した
食べログのiPhoneアプリはかなり興味深いモデルでした。
いずれも現在地から近所のお店を検索できるアプリですが、
食べログに関しては、PCサイトの方は全く利用しなかったのですが、
iPhone上では他2つに比べても利用率が高くなっています。「30minおでかけ」も同様ですね。

あとはやはり液晶画面が大きい事と、
ハード性能(CPUや動画再生能力)がこれまでの携帯電話よりも携帯ゲーム機に近い事が今後、
この分野でプラットフォームとしての可能性としては大きな比重を持ってくるかも。

あとネット接続率に、パケット代定額への加入率と上限金額到達率もww

今の携帯電話もかなりハード性能高いんですけどね。GBクラスのゲームとかもありますし。
そう考えると、やっぱりアプリケーションのインストールがある程度自由にできる事が、
iPhoneなどは従来の携帯電話に比べて、最終的にはアドバンテージになってくるのか。

またiPhoneだけでなく、android携帯やwindowsPhone市場との絡みも今後期待できそう。
アプリは別でも、データとしての地図や店舗情報等のコンテンツは共有できるだろうし。

以前、
モバイルsuicaと携帯広告配信(具体的にはクーポンのメルマガ配信だったかな)
との連携ビジネスがありましたが、iPhoneやandroid携帯などのモバイル端末は、
ハード特性を生かすことでもう少し凝った事もできそうな気がします。

で、
デジタルサイネージの設置場所として想定されるのは主に商業施設や、イベント会場等
場所的にも、来客数的にも、ある程度の規模が見込まれるシーン
これとモバイルが連携するようなビジネスモデルができたら面白そうだな~、と。
端末特性的に連携しやすそうなのは、どちらかというとiPhoneやandroid端末かなと。

イベントなんかでは特に、コンテンツの受け口として必要なアプリの導入を、
公式サイト等で促す事もできるだろうし。利用者へのロイヤリティとしても価値がありそう。

これまでの携帯電話はやっぱり携帯メルマガ配信等がちょうど良さそうな感じです。

例えば、海外の博物館でよくある「音声案内端末」
あれを普通の携帯で実現しようとすると無理がありますが、iPhoneやandroid携帯、
そしてあのオバマ大統領も愛用しているblackberryだと実現できそうに思えます。
しかも音声付カタログという形でおみやげにもできそう。

そういう意味で、iPhoneやandroid端末、blackberryやwindowsPhoneのリッチモバイル
そして無線LAN環境があればWifiでネット接続可能なPSPやDSの携帯ゲーム機は、
プラットフォームとして、まだまだ面白そうな可能性を感じています。

東京ゲームショーや、東京モーターショー等、うまく使えれば海外に対して、
さすが日本。あいつら未来に生きてるよ。と言わせるような仕掛けもできそうですよね。
とりあえず、ポケモンスタンプラリーの電子化から始めようかww

残念な事に個人的な一番の問題は、
私がその手の広告関係の分野で仕事をしていない事か。。。(T_T)


PS:そういえば以前、ゲーム内広告のニュースを読んだのですがその後どうなったのだろうか。