iPhoneのゲームアプリをしていると、どことなく懐かしい感覚があります

ああ、これはファミコンやゲームボーイで遊んでいた感覚ににてるな、と。

ハード性能的には、ファミコンやゲームボーイよりもiPhoneはずっと上です。

音楽だって基本はiPodなわけですから、ファミコンより音数も種類も豊富。
ムービーだって再生可能だし、3Dグラフィックだって表示可能。
(あの頃のドット絵はあれで独特の雰囲気があって好きです。
どっちがより上位か?という話ではなく、ファミコンでは表現できなかった事もできるという話)

タッチパネルや傾きセンサー等を利用したインターフェースは、あの頃よりも電子技術的には上位だろう。
マイクだって、ファミコンの2コン以来の標準搭載。但し、iPhoneに限る。(現行iPodTouchはマイク未搭載)
これだけだと、インターフェース的にはDS+wiiみたいな感じです。

それでも、PlayStationファミリーや、XBox360などと比べてファミコンっぽさを感じるのは、
やはりゲームデザインが1アプリ1テーマの一点集中突破型のソフトが多いからかな。

映画的とも言われるように、映像や音楽的にも凝っていて、キャラクターもリアルになって、
遊ぶ側に対しても、コントローラーのボタンの数が増えて操作も複雑になった最近のゲームに比べると、
総合的にシンプルな印象を受けるゲームが多いですね。

いい意味で「遊んで欲しいのは、コレ!!」「どうだ、おもしろいだろ!!」感がストレート
見た目シンプルながらその実、コンセプトが尖がった良質なパズルゲームが多い事にもつながるかも。
デフォルメされたデザインのキャラクターが登場するゲームが多いのも、懐かしい感じ。

まさにその感覚が、あの頃ファミコンのゲームにワクワクしていた感覚に近いのかも。
良作に紛れ込んでいる、クソゲーを選んでしまったときのガッカリ感もww

iPhone購入前は、iPhone用ゲームって携帯電話のゲームに近いのかな?と思っていたのですが、
最近の携帯ゲームの主流は若干異なっていて、ワンクリック操作のFlashゲームになっているとの事。

GameBoy以降の携帯ゲームの流れの支流にいるのかと思ったら、一般市場的にはそうでもないみたい。

それこそ昔の作品リメイクとか結構あったと思うんだけど、現在のユーザーの数では、
Greeの釣りゲームに代表されるFlashで作ったワンクリックゲームのようです。
電車の中でも結構見かけますよ、携帯で釣りしてる人。観てるとなんか面白そうに思えてきます。

端末にあらかじめプリセットされたものは、一概にそうとも言えないようですが、
それ以外では、公式サイトに会員登録して課金購入DLして遊ぶ人は、
携帯電話よりもDSやPSPで遊ぶ方をを選んじゃうかも。

実際iPhone購入前、前述の釣りゲーム等含め、携帯電話のゲームはほとんどプレイしませんでした。
もしdocomoの携帯を使っていたら、iアプリで何本かあったリメイク作品は遊んだかもしれませんが。

そう考えると、日本メーカー製PCの「初めからソフトが30本入ってます商法」
案外正しかったのかも。体験版だけインストールされてたりと、うっとおしいものも多いですがww


売り手・作り手側としては携帯対応は各キャリア毎、さらに世代、各機種で調整が必要な事を考えれば、
比較的その辺の影響が少ないFlashのワンクリックゲームを展開していくのは理解できます。
WEBサイト作ってる仕事でも、どのキャリアでどの世代、機種まで対応するか?ってのは、
正直なところ色々と葛藤があります。(内容によっては古い機種は対象外にしたいことも)


据え置き機どころか、携帯ゲーム機も電源を入れる機会がかなり減った私ですが、
最近、iPhoneのゲームアプリはダウンロードして結構遊んでいる理由はただ単純に、
iTunesStreを利用した低価格DL販売のお手軽さだけではないかなと思います。


あ~、こんな事書いていたら、懐かしいGBとかファミコンのゲームがやりたくなったw
聖剣伝説とか、魔界塔士Sagaとか、かえるのために鐘はなるとか。
スーパーマリオシリーズとか、くにおくんシリーズとか。頑張れゴエモンシリーズとか。

実家に帰ったら、部屋のどこかにまだあるかな~。ファミコンとかゲームボーイ。
ってか、仮にあったとしてもまだ動くものなのか?


みなさんはお盆休みの間、ゆっくりとお休みできましたか?
実家から離れて暮らしている方は、束の間の親子水入らずな時間を楽しめましたでしょうか。

私はいつもと変わらずお仕事してました。アハハハハハヽ(゜▽、゜)ノ

・・・また勢い任せの記事を書いてしまった。orz