連ドラを観て、一企業の経営体質や役員クラスや政治の黒さを垣間見た気がした。
この原作の山崎豊子さん、そしてその関係者の人たち、よくここまで鮮明に描いた
なぁ、そしてここまで彼らを突き動かした背景に、とんでもない大きな使命感、怒り、
悲しみ、などの感情からくる力を感じる。
最後まで観て一息ついた。やっと現実に戻った感じ?!
それまでどっぷりその世界に浸りこんでいたからね(^^;)
あ~~~ただでさえ、娘が保育園に行きだしてから人と会う機会なく一人ぼっち、
さらにこのドラマを観てる期間はどよ~~~~ん、、、という感じだったな(笑)
よく20話まで観たな~~
けど本当におもしろかった!!!!
こんなにハマれるドラマや映画少ないから、もっと色んな作品にまだまだ巡り合いたい。
そして本もたくさん読みたい。
主婦といえども、3歳の子どものこれから、海外赴任で落ち着けない日々の生活で
考えることは山積み。
そしてつい表面的なネット検索したり、情報収集したり・・・
それはそれでいいんだけど、知識の深堀り、自分自身の成長のための深掘りをしなきゃ。
そして、自分の価値について考えさせられる。
私にとって、今を生きる価値って何だろう。
娘にとっては、私は欠かせない、一人のママ。
旦那にとっては、私は一人の妻。
旦那にとって、私って本当に欠かせない存在かな・・・
うん、そうだと信じたい。
私は、残念ながら社会からドロップアウトして、この小さな小さな家族の妻・母として
家庭を守っている。
でも、家庭を守る??
ほどのことをちゃんとできてるのかな。。。
栄養を考えた料理を出す、ということには、まぁまぁ貢献できてるかもしれない。
けど、もっと精神的に、心から、旦那を支えてあげられているかな。
どんな時も、あなたの味方だよ、って気持ちで。
残念ながらそこまで思って接していないね。というかそこまで旦那のことをしっかり
考えられていないね。
娘は、私がママで幸せかな・・・・
って私がママなことは必然で、ママと少しの人間関係しか分からないから、私を必要
とするのは当たり前。
娘のことも、ちゃんと満たしてあげられているかな。。
愛情で満たし、パパとの絆を深め、心と体を成長できるようサポートし、自立に向かう
よう見守る。
「家族を守る。」
とっても大事な役割だね。
