アンケートの職業欄を前にすると、いつも画面や紙の前でフリーズしてしまいます。 なぜなら「フリーランスのWebライター」という働き方は、用意されたどの選択肢にもピッタリと当てはまらないからです。
こんにちは!いつもブログを開いてくださりありがとうございます。 少しずつ秋の気配を感じる今日この頃ですね。 今回は私の「職業」にまつわる、ちょっとした悩みをお話しします。
日常生活の中で、自分の職業を選択する場面は意外と多く存在します。 新しくクレジットカードを申し込むときや、ネットのちょっとしたアンケートなどです。 そのたびに、私は自分の立ち位置を見失って悩んでしまいます。 選択肢の中に「フリーランス」という項目があれば、迷わずそこにチェックを入れます。 しかしその項目が用意されていない場合は、本当に困ってしまうのです。
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会社員でも公務員でもない
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店舗を構える自営業とも違う
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自由業と言われると少し大げさ
もちろんパートやアルバイトとも違いますし、無職を選ぶわけにもいきません。 悩んだ末に、仕方なく「自営業」や「その他」を選ぶことがほとんどです。 でも毎回「本当にこれで合っているのかな」とモヤモヤした気持ちを抱えています。 今年のはじめに確定申告をしっかり済ませた、立派な個人事業主のはずなのに。 社会的な分類の枠にうまく収まらないもどかしさを、常にどこかで感じているのです。
立場の選択をなんとか乗り越えても、次に待ち受けているのが「業種」の壁になります。 Webライターの仕事内容は、依頼によって多岐にわたります。 専門的な知識をわかりやすくまとめることもあれば、エッセイのようなコラムを書くこともあります。 そのため、ジャンル分けでも大いに頭を悩ませることになるのです。
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専門技術系に当てはまるのか
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クリエイティブ系に入るのか
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単なる物書き業とするべきか
文章をゼロから作るという点では、間違いなくクリエイティブな仕事かもしれません。 一方でSEOなどの知識を使うという点では、専門的な技術職とも言えます。 どれを選んでも間違いではないけれど、どれも100%の正解ではない気がします。 「全部合っているけど全部微妙に違う」という、とても不思議な感覚です。 クラウドソーシングサービスなどで自分の執筆を出品したときも、カテゴリ選びにはひどく苦労しました。
多様な働き方がどんどん広がっている現代ですが、社会の枠組みはまだ少し追いついていないのかもしれません。 これからもアンケート用紙を前にして、しばらく悩み続ける日々が続きそうです。 私と同じように職業欄で迷子になっているフリーランスの方は、一体どれを選んでいるのでしょうか。 いつか「Webライター」という選択肢が当たり前に並ぶ日が来ることを、密かに楽しみにしています。
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