人生が変わる読書術

著者:吉田裕子





どういう本を読んだらいいか、

どうやったら有意義に読めるか。


専門書読むときは難易度いくつか用意すると良い、

そのときは同じ内容は読み飛ばす、

前から読むことに拘らずな好きなところから読んでもOK。


など、

読み方や選び方にもいろいろあるよと教えてくれる。


また、所々にオススメの本と説明書きがあり、これがまた楽しそうな説明書きがある。




☆☆☆




書店で平積みになっていたので好奇心で。



図、イラスト、写真が上2/3、文字が下だけで、サクサク読める。


気になったところをドッグイヤーにする、

重要なところにアンダーラインや書き込み、


など、

カタログや参考書ではやってたけど…と、避けていたことも、

自分の本だし、その方が効率良く頭に入るよ、と。


一回目読んだときはここ気になったけど、二回目は視点が変わっていることもあって、

それがわかるのも面白いかもしれない。


「あれ、この話ってどの辺だっけ??もっと後ろ⁇」ってことも少なからずあるしね。


手始めにドッグイヤーやってみた。

付箋や書き込みは、出先だと難しいし。



読み方や読書を強要されている感じは全然なくて、

例えばこんな読み方もあるよ!

例えばこんな本の選び方もあるよ!

例えばこんな本があるよ!

古典でも読みやすくしてくれてるものもたくさんあるよ!

あなたに合ったもの、見つかるといいね!

と、

全体的に本への愛情が感じられて、楽しかった。


読書初心者としては、読んでよかったなと思える本。


日本の古典や論語などの有名なもの、近代文学、政治経済や世界史など、

日本人・社会人として読んでおいた方がいいよなぁ…と思えるものも、

読みやすくしてくれてる本を紹介していたので、

まずはそういうのから読んでいきたい。