才能が有ったら良いな、
とは誰もが一度ぐらいは
思ったことが有るでしょう。
とは言え、
太る才能があれば良いな、と
考えたことがいる方は
みえますでしょうか?
とても、
少ないかもしれませんね。
筋トレをしていると、
どんどん身体を大きくしたいと
思う時期が有ります。
そんな時、
有ったら良いなと
感じてしまうのが、
栄養摂取の効率が良く、
身体を大きくする才能です。
この、
身体を大きくする才能は、
太る才能とも言えます。
太ってしまうことを、
自分の才能として
喜んでいる方は
いないかもしれませんが、
筋トレをする場合は、
紛れもない
才能で有り、能力の持ち主と
なります。
昔見た作品で、
世にも奇妙な物語だったと思うのですが、
才能を開花させる飴玉?
みたいなアイテムが
登場しました。
物語の設定として、
飴玉を食べて、
開花できる才能が
三つでした。
飴玉を一つ食べるごとに、
才能が一つ、
目覚めます。
その飴玉を手にした主人公は、
一つ目、二つ目と
才能を目覚めさせますが、
それらの才能には納得いかず、
三つ目の才能を開花させます。
しかし、
三つ目に開花した才能は
まさかの、
「盗み」の才能でした。
では、物語の結末は
どうなったのか?
主人公は才能を活かして、
世界一の大泥棒になりましたとさ。。。
とはならず、
あらゆる盗みの事件を解決する
警察官として大活躍する事を
主人公は選びました。
映画でしたら、
「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」を
真っ先に思い出します。
才能がある事が
良いか悪いかというと、
確かに、ある方が面白そうです。
しかし、
活かし方が分からなければ、
才能など無ければ良かったと
思うのでしょう。
そうなると、
結局、大切になるのは
ゴールです。
才能を生かすも殺すも
その人のゴールが何かに
掛かっているということです。

