休むことは、とても大切です。
筋トレを行うと、
それが強く実感出来ます。
しかし、
休むことは、
サボるなどのイメージから、
あまり良く無いことと
思われている気がします。
ここで、
休むとは何かを考えます。
休むことを考えた時に、
重要なのは、
やはり睡眠でしょう。
最初に
休むことが大切と言いました。
そう言われてもと、
疑問を感じる方も、
睡眠は大切と言えば、
それはそうだと、
同意されると思います。
では、
その大切な睡眠の質を
高める方法は、
何でしょうか?
方法は、様々にあると思いますが、
今回は、部屋を暗くして眠る事に
注目したいと思います。
睡眠を司るホルモンに、
メラトニンがあります。
その、メラトニンの分泌は、
人体が浴びる光の
影響を強く受けます。
寝ている時は、
人体に、
光が当たらない状態が
メラトニンの分泌には
理想的な環境です。
ちなみに、どれくらい
光を浴びないようにすれば
望ましいかと言うと、
真っ暗にするのが良いです。
なぜなら、
ほんの少しの明かり(180ルクス程度)で
脳が反応して、体内時計が
リセットされてしまう、
と言われているからです。
僕自身、正直な話、
いまだに、
電気を付けたまま
寝てしまうことが有りますw
そうすると、やはり、
真っ暗な環境の時と比べて、
変なタイミングで目が覚めてしまったり、
目覚めた後、
きちんと眠れていない印象があります。
以上より、
寝ている間は、
部屋を暗くしたいのですが、
電気を消すだけでは、
通常、部屋は真っ暗になりません。
外の光や、電子機器の光が
部屋を明るくしてしまいます。
外の光は、遮光カーテンなどを
利用しますが、
それでも、部屋は真っ暗にならないと思います。
そこで、手っ取り早くてオススメなのが、
アイマスクをして
眠る事です。
部屋の環境を出来る限り暗くして、
さらに、
アイマスクをすれば、
理想的な環境にかなり近づくことが
出来ます。
アイマスクは、
日中の昼寝などにも
有効ですので、
ぜひ試して頂くと良いと思います。
睡眠の効果は
まだ研究段階であることも
多いでしょうが、
人体を休めることに有効なのは
間違いないでしょう。
しっかり休み、
体からの果報は、
まさに寝て待て、
という事ではないでしょうかw
