脳と心は同じもの。抽象度が異なるだけ | コーチングおよびヒーリングのための筋肉トレーニングブログ

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運動したくない人間だった僕が、
コーチングとヒーリングのためになると知って、
筋肉トレーニングを始めました。
そんな中、
日々分かった事を、
このブログにつづり、
読んで頂く方にシェアしたいと思っています。

 

 

このブログでは、

筋トレやコーチング、ヒーリングについて、

一緒に話を進めています。

それは、

脳と心は同じものという前提を

利用させてもらっています。

 

脳と心は同じものと言いましたが、

その正確な定義や説明は、

学者である苫米地英人さんの本を

引用させて下さい。

 

 

 

【引用開始】

ちなみに、

「脳と心」は切り離せないものです。

脳も心も、

内部表現の状態を

記述するべく機能しています。

内部表現は

物理抽象度(現実世界)から

情報抽象度(仮想世界)まで

連続的に広がっており、

そのなかのどの抽象度で

記述しているかによって

脳と呼んだり、

心と呼んだりしているにすぎません。

つまり、

脳科学者が語る「脳」と、

心理学者が語る「心」は、

内部表現について

違う抽象度で表現しているだけです。

機能脳科学は

脳と心をセットで扱う学問です。

なので、

その専門家である私は

「脳と心」を

ひとつの単語として使っています。

【引用終了】

 

上記引用だけですと、

不明な用語が有ったり、

切り抜きですので文脈が無く

分かりにくと

感じる方がいるかもしれません。

良く知らない話が出てきたなと

思った方ほど、

書籍を読んで頂くと

新しい考えに触れる事が

出来てオススメです。

 

最初に述べた、

脳と心は同じものという

話ですが、

それを説明するのに

重要な考えが、

引用の中にある

「抽象度」です。

 

「抽象度」の正確な定義も、

苫米地さんの書籍に勝るものは無いので、

ぜひご覧になって欲しいのですが、

ここでは、具体的に

「脳と心」を「抽象度」で

見てみたいと思います。

 

例えば、

「脳と心」という単語を、

パソコンのフォルダだと

考えてください。

そのフォルダを開くと、

中には「脳」と「心」という

フォルダが入っています。

「脳と心」という次元のフォルダは、

「脳」と「心」という次元のフォルダより

抽象度が一段高いと説明出来ます。

 

抽象度を直感的に理解する場合、

階層が違う、

という感覚が役に立ちます。

繰り返しますが、

正確に理解するには、

苫米地さんの本を何冊か

読むことを

オススメします。

 

さて、

長く説明をしてしまいました。

結論としては、

脳と心は切り離せない、

むしろ同じものなので、

心理的なアプローチ、

肉体的なアプローチ、

物理的なアプローチ、

いずれも分けずに

このブログでは、

一緒に話を進めています。

 

ちなみに、

脳と体も同じものとして

扱えると思っていますので、

脳と体と心は同じもの、

切り離すことが出来ないもの、

として、

今後もこのブログを書いていきます。

脳と体は同じものかどうかも

苫米地さんの書籍を

引用すべきと思いましたが、

長くなりましたので、

また別の機会にさせてください。