先日、
脳と心は同じものと紹介しました。
「脳と心は同じもの。抽象度が異なるだけ」
https://ameblo.jp/rybase/entry-12609318112.html
本日は、それに続き、
運動と思考は同じものであることを
書きます。
今回も、
苫米地英人さんの著書より
引用します。
【引用開始】
「運動と思考は同じもの」。
両者は脳と神経の活動の
別々の側面であって、
その物理空間での
アウトプットを「運動」、
情報空間での
アウトプットを「思考」
と呼んでいるのにすぎないのです。
(ちなみに「物理空間」とは
体で触れることができるような
モノ自体の世界を指し、
「情報空間」とは
私たちの脳や心の中に存在する
さまざまな概念がつくっている
世界のことです)。
【引用終了】
僕は、
脳と心が同じものと同様に、
運動と思考は同じものであると、
理解しています。
よって、同じものとは言え、
抽象度は異なるということです。
では、
脳と心、運動と思考、
同じものだと考えるように
なりました。
その結果、
心だけ考えれば、脳も同じだから
考えなくて良いのか?
というと、
そういう訳ではありません。
逆もまた然りです。
これは、思考と運動も
同様です。
つまりは、
同じものであることを
どう活かすかというと、
思考に煮詰まったら、
運動でアプローチすれば
良いということです。
反対に、
運動で煮詰まったら、
思考でアプローチ出来ます。
こう書くと、
すごく当たり前の事を
言っているなと
皆さんに笑われてしまいそうですがw
今回、結論として書きたかったのは、
上記の理由から、
僕個人としては、
コーチングやヒーリングで
煮詰まったら、
筋肉トレーニングで
アプローチしています、
という事です。
筋トレに煮詰まったら、
コーチングやヒーリングで
解決することもあります。
とはいえ、
コーチングやヒーリングと、
筋トレは同じものというと、
それは反論があるでしょう。
なので、
僕個人の意見として
聞いて頂ければと思いますが、
脳と心、運動と思考が
同じである事を根拠にして、
コーチングやヒーリング、
それに加えて、
筋トレを
一緒に考えるのは
自然なことだと思っています。

