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ライアン&ステラのブログ

自分自身と世界を救う

映画「インサイドヘッド」から、「悲しみ」の大切さを見せてもらいました。

主人公の「喜び」が、女の子を喜びだけの人生にしてあげたいと思います。

喜びだけの人生にしようと、悲しみを遠ざけようとします。

悲しみが近づけば、喜びの思うような人生はできないと思ったからです。

しかし、喜びが、どうにもならないと泣いてしまうシーンがあります。

泣いた時に、人生には、悲しみが必要なのだと理解します。

悲しみを出せることが、いかに豊かなのか。

悲しみを出せるからこそ、人と人の繋がりが生まれると解るのです。

ミロスを知らなくても、喜びだけで生きるなんて不可能だと知っています。

ミロスを知って、どの感情もじっと観てあげたいと思うようになりました。
ふっと何かを思い出すことがあります。

結構回数が多いのは、悪いと思っていたことです。

あんなことをして、私は悪いことをした。

あんなことをされて、あいつは悪い奴だった。

もう終わったはずなのに、また思い出しちゃった。

これこそ、無意識のなせる業なんですね。

ミロスを知っても、無意識では、良いと悪いがあるのですね。

だからこそ、思い出した度に、同時存在二重構造で終わらせてあげる。

ミロスのシステムで終わらせてあげましょう。感謝しながら。


何かができなくて、自分はダメだと思いました。

人間関係が上手くできなくて、健康管理ができなくて、自分はダメだと思いました。

自分がダメだと思ったら、それを忘れようとしました。

忘れる方法に、スポーツで汗をかくとか、お酒を飲むとか。

ミロスを知って、怒りを爆発させたり、大喜びしてして大きな感情を出すことも、忘れたいという想いからだと知りました。

しかし、忘れようとしても、決して忘れることはできません。

逆に、自分はダメを強化してしまいます。

だから今、ちょっとダメなことをした時、過去からずっとダメなことをしていたように思ってしまいます。

こうして、ちっともダメでなかった人生を、ダメな人生に創り替えてしまいます。

ミロスの位置から「あっそうか」。自分はダメだと思っていたんだ。

これで、アセンション。ダメの人生は終わりました。