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ライアン&ステラのブログ

自分自身と世界を救う

ミロスのシステムを知らなければ、罪悪感に押しつぶされます。

子供が親を選ぶというシステムを理解しなければ、生きていけません。

ミロスを知るずっと前、子供に嘘をつきました。

犬を飼ってあげると言いながら、ごまかして飼いませんでした。

何かの拍子に、このことを思い出しました。

思い出して、罪悪感が出ました。

ミロスを知らなければ、何回もこの罪悪感が出て、苦しい人生を送っていたことでしょう。

子供が親を選ぶことを理解すれば、親がすることは子供の気持ちだということになります。

子供の気持ちに添って、犬を飼わなかったということです。

3次元では簡単に出てくる罪悪感も、ミロスのシステムを理解することで、終わらせることができます。
ミロスを知って、何かに気付きました。

何かをした後で、「これで良かったのかな」という、思考のパターンが出ることに気付きました。

ミロスのシステムから言えば、これで終わりです。

「あっそうか。出たんだ」と言った瞬間に、バランスが取れて、ミロスの位置にいます。

ところが、ここで出やすいものがあります。

それは、「じゃあ、どうしたらいいのかな?」という解決脳です。

もう終わっているのに、終わらせようとしない、3次元の脳です。

答えを手に入れたら、それで終わりなんですが、直後に、問題を創ろうとするのが、3次元の脳です。

こんな時にも、ミロスのシステムです。

「あっそうか」。何とかしようとしたんだ。「ワッハッハ」。

気付いて、笑って、完全に終わらせることができます。
以前、私が家族に言いました。「これはこうだから、止めておきなさい」と。

その時の家族の返事は、「止めなくてもいいんじゃない」

言っても仕方がないので、そのままにしておきました。

ところが最近、先日私が言ったことを、家族が言いました。「これはこうなんだから、止めた方がいいよね」と。

ミロスを知る前の私でしたら、「以前私が言っただろう。その時には反対したくせに」と、文句を言っていたでしょう。

言うだけではなく、不機嫌になって、口もきかないとか。

ミロスを知って、時空を超えることを知って。

私が思った通りのことを、時空を超えて、今聞いている。

だったら、これは、私の想い通りの世界じゃないか。

時空を超えて、私の想い通りの世界を見ているんだ。