このブログで何回か登場した言葉、バランス。
一般には、バランスとは、綱渡りの時のバランスを言います。
やじろべえのように、右と左に傾きすぎないようにバランスを取るとか。
バランスを崩すと、落ちてしまうとか。
ミロスのバランスは、高次元のバランスです。
ミロスの位置と、(-)と(+)でバランスを取っています。
高次元の、超バランスです。
全てが揃っていて、全てがパーフェクトの、バランスなんです。
こうしたら喜ぶだろう。こう言えば、喜ぶだろう。
子供は、こんな風に育てたらいいだろう。
母には、こういう風に接したら、認めてもらえるだろう。
こうして、これが良いという、「良かれ」で生きてきました。
男として、子として、父として、先輩として、後輩として。
究極は、自分が自分に対して、これが良くて、これはダメ。
この生き方が、どれほど苦しい人生を送ることになったか。
ミロスを知って、この、「良かれ」を手放すことができました。
「良かれ」を手放したら、ダメと言うのも、手放すことができました。
手放したら、そこには、本当に、楽な人生が待っていました。
子供は、こんな風に育てたらいいだろう。
母には、こういう風に接したら、認めてもらえるだろう。
こうして、これが良いという、「良かれ」で生きてきました。
男として、子として、父として、先輩として、後輩として。
究極は、自分が自分に対して、これが良くて、これはダメ。
この生き方が、どれほど苦しい人生を送ることになったか。
ミロスを知って、この、「良かれ」を手放すことができました。
「良かれ」を手放したら、ダメと言うのも、手放すことができました。
手放したら、そこには、本当に、楽な人生が待っていました。
本当に、ミロスはシンプルだと思いますよ。
ジャッジを入れないで、ノージャッジで受け入れる。
目の前を、ノージャッジで自分ごととして受け入れる。
ただそれだけのことです。
本当に、シンプルなことだと思います。
ただ、受け入れられない、できないというのは、人間の思考が、ノージャッジをさせなかっただけです。
人間の思考を止めれば、シンプルで、簡単なのです。
ジャッジを入れないで、ノージャッジで受け入れる。
目の前を、ノージャッジで自分ごととして受け入れる。
ただそれだけのことです。
本当に、シンプルなことだと思います。
ただ、受け入れられない、できないというのは、人間の思考が、ノージャッジをさせなかっただけです。
人間の思考を止めれば、シンプルで、簡単なのです。