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ライアン&ステラのブログ

自分自身と世界を救う

時代劇でよく言っています。
家老とか、重役とかに言っています。

お前一人が悪者になってくれ。詰め腹を切ってくれ。

誰かが悪者になって、他の人を助けてくれ。

このことは、日本式発想だと思いますが。

誰かを悪者にして、ことを済ませようとする考え方。

ミロスのバランスを知った今、このことが、社会のバランスだったんですね。

良いと悪いを、一人の悪と、それ以外の人の善とでバランスを取ろうとする。

しかし、ミロスを知ってからは、誰をも悪者にしないで、良いと悪いを超えることができますね。
ミロスに入る前から、何度も授業に立ってきました。

ミロスに入ってからも、授業に立ちました。

ミロスを知ってからでは、授業に臨む姿勢が変わりました。

良い先生と思われたいとか、素晴らしい授業だと思われたい。

生徒に、良かれを押し付けようとか。

これが、ミロスを知る前の授業でした。

ミロスを知った今、授業のやり方が変わりました。

自分に与えられた役割を淡々と、誠意を持ってこなすこと。

存在と共同して、生徒との空間を使って、授業を創り上げること。

ミロスの位置から、存在が授業をしているようになりました。
ミロスを知って、自分を俯瞰するようになって。

ビックリすることがありました。

「えっ私は、こんなにも、問題にする癖があったのか」

目の前の状況に対して、自分にとって、無意識で良いか悪いかを判断し、問題にする癖があったのです。

気付いてビックリです。

そういえば、母も、父もそうでした。

「あっそうか」。これが、私がテーマにした思考癖か。

ミロスは、理解したら、システムが終わらせます。