良かれを手放すとは…… | ライアン&ステラのブログ

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自分自身と世界を救う

こうしたら喜ぶだろう。こう言えば、喜ぶだろう。

子供は、こんな風に育てたらいいだろう。

母には、こういう風に接したら、認めてもらえるだろう。

こうして、これが良いという、「良かれ」で生きてきました。

男として、子として、父として、先輩として、後輩として。

究極は、自分が自分に対して、これが良くて、これはダメ。

この生き方が、どれほど苦しい人生を送ることになったか。

ミロスを知って、この、「良かれ」を手放すことができました。

「良かれ」を手放したら、ダメと言うのも、手放すことができました。

手放したら、そこには、本当に、楽な人生が待っていました。