ライアン&ステラのブログ -24ページ目

ライアン&ステラのブログ

自分自身と世界を救う

客観視できるかどうかで、生活が全く変わります。

今まで、ある程度の距離を保つ接し方しかしなかった人が、自分を客観視してみて、違う角度の接し方をしてみようと、相手に近づいてみました。

全く違う世界がそこにはありました。

少し苦手と思っていた相手が、とても親切な人だと解ったのです。

その方のお蔭で、縁が増え、仕事が増えました。

今までの生き方を、客観視しただけでした。

何かにつけて客観視する癖をつけました。

そうすると、今までとは全く違った世界を見ることができます。

とても豊かな人生を歩んでいます。

客観視できるかどうかによって、人生の幅が広がります。
電車の中で、誰かが貴方の足を踏みました。「痛い!!」

貴方は、許せますか? 許せませんか?

許せるときと許せない時があると思いませんか?

「ごめんね」と言われたとしても、許せたり、許せなかったり。

どんな時に許せるのかなと思いました。

相手が、幼い子供だったり、年寄りだったりしたら、許せます。

横着にふるまう人だったら、許せません。

結局は、相手に、自分の可愛さ、弱さを映す時には許せますが、横暴ぶり、横着ぶりが見えたら許せないということです。

自分の中の、許せるところ、許せないところで決めていただけです。

自分の中の、許せないところが許せるようになったら、どんなことがあっても、許すことができます。
身体が痛みました。私は、何を受け取ったらいいんですか?

何を受け取ったら、この痛みは取れますか?

今までの世界では、このやり方しかありませんでした。

ところが、ミロスのシステムを理解すれば、何とかしようとして、受け取ろうとしたことは、必ず反転します。

何とかしようとすればするほど、反転して、そうならないという原理です。

では、何をしたらいいのか?

それは、今目の前に対して、「あっそうか」と受け取るだけです。

訳が解らなくても、「あっそうか」と言えば、受け取ることになります。

要は、何が何でも、「あっそうか」。「あっそうか」。「あっそうか」。

その内に、自然に受け取れるようになります。

もう、何を受け取ったらいいんですか?と、聞くこともなくなります。