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ライアン&ステラのブログ

自分自身と世界を救う

それにしても、自分を、相手を、抑えつけてきたもんだと。

ミロスを知って、ずっと抑えつけてきたことを理解することができます。

ミロスを知る前では、世間体を気にして、自分はこうしなければいけないと、抑えつけてきました。

抑えつけることが、3次元相対の世界では、常識でした。

誰もがそう教えられて、それを信じて、自分を抑えつけてきました。

ミロスを知って、私達は、唯一無二、誰とも比べることができない、オンリーワンだと理解しました。

だったら、もう抑えつける必要はないということです。

抑えつけることによって起こされた悲劇は、もう終わりです。

自由に、思う存分、感性に従って、伸び伸びと生きることができます。

ただ、ミロスの視点、客観視、客観性だけは、忘れないように。
見ようと思った本を、黙って片づけられた。

いらないと思って消した電気を、黙ってつけられた。

相手は、相手なりに、何かを思ってしている訳ですが。

黙ってされた時、腹が立ってしまいます。

自分の想いを無視されたように取ってしまったり、反対されたように取ってしまうからです。

ミロスを知って、無視されたとか、反対されたとか、そう感じるのは、私の内面にそれがあるから。

これは、自分が自分を無視したり、自分が自分に反対しているから。

そして、自分が、相手のことを、無視したり、反対しているから。

ミロスの設計図からいうと、こういうシステムになっています。

理解できれば、それで終わり。

「あっそうか」と言える貴方は、もう高次元です。
親子が、おもちゃ屋さんの前で大きな声を出しています。

子供は、「買って、買って」と叫んでいます。

母親は、「たくさん持っているでしょ」と大声を出しています。

子供は泣き叫び、母親は、叱りつけています。

ミロスを知って、理解しました。

子供は、欲しがっているのは、おもちゃではなく、母親の愛情です。

母親が叱りつけているのは、子供が憎いせいじゃなく、子供に我慢を教えようとする愛情です。

親子は、人目も気にせずに、愛し合っている様を見せているのです。