それにしても、自分を、相手を、抑えつけてきたもんだと。
ミロスを知って、ずっと抑えつけてきたことを理解することができます。
ミロスを知る前では、世間体を気にして、自分はこうしなければいけないと、抑えつけてきました。
抑えつけることが、3次元相対の世界では、常識でした。
誰もがそう教えられて、それを信じて、自分を抑えつけてきました。
ミロスを知って、私達は、唯一無二、誰とも比べることができない、オンリーワンだと理解しました。
だったら、もう抑えつける必要はないということです。
抑えつけることによって起こされた悲劇は、もう終わりです。
自由に、思う存分、感性に従って、伸び伸びと生きることができます。
ただ、ミロスの視点、客観視、客観性だけは、忘れないように。
見ようと思った本を、黙って片づけられた。
いらないと思って消した電気を、黙ってつけられた。
相手は、相手なりに、何かを思ってしている訳ですが。
黙ってされた時、腹が立ってしまいます。
自分の想いを無視されたように取ってしまったり、反対されたように取ってしまうからです。
ミロスを知って、無視されたとか、反対されたとか、そう感じるのは、私の内面にそれがあるから。
これは、自分が自分を無視したり、自分が自分に反対しているから。
そして、自分が、相手のことを、無視したり、反対しているから。
ミロスの設計図からいうと、こういうシステムになっています。
理解できれば、それで終わり。
「あっそうか」と言える貴方は、もう高次元です。
いらないと思って消した電気を、黙ってつけられた。
相手は、相手なりに、何かを思ってしている訳ですが。
黙ってされた時、腹が立ってしまいます。
自分の想いを無視されたように取ってしまったり、反対されたように取ってしまうからです。
ミロスを知って、無視されたとか、反対されたとか、そう感じるのは、私の内面にそれがあるから。
これは、自分が自分を無視したり、自分が自分に反対しているから。
そして、自分が、相手のことを、無視したり、反対しているから。
ミロスの設計図からいうと、こういうシステムになっています。
理解できれば、それで終わり。
「あっそうか」と言える貴方は、もう高次元です。
親子が、おもちゃ屋さんの前で大きな声を出しています。
子供は、「買って、買って」と叫んでいます。
母親は、「たくさん持っているでしょ」と大声を出しています。
子供は泣き叫び、母親は、叱りつけています。
ミロスを知って、理解しました。
子供は、欲しがっているのは、おもちゃではなく、母親の愛情です。
母親が叱りつけているのは、子供が憎いせいじゃなく、子供に我慢を教えようとする愛情です。
親子は、人目も気にせずに、愛し合っている様を見せているのです。
子供は、「買って、買って」と叫んでいます。
母親は、「たくさん持っているでしょ」と大声を出しています。
子供は泣き叫び、母親は、叱りつけています。
ミロスを知って、理解しました。
子供は、欲しがっているのは、おもちゃではなく、母親の愛情です。
母親が叱りつけているのは、子供が憎いせいじゃなく、子供に我慢を教えようとする愛情です。
親子は、人目も気にせずに、愛し合っている様を見せているのです。