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ライアン&ステラのブログ

自分自身と世界を救う

夫婦で、パートナーで、ミロスについて会話をしている光景です。

片側が言います。ミロスって、こうだよね。こういうことだよね。

それに対して、もう片側が言います。そうじゃないよ、こうだよ。

どちらも、ミロスを深めたくて、理解したくて、アセンションしたくて。

あの時、こう言われたよね。だから、こうだよね。

それは違うよ。私はこう聞いたよ。だから、こうだよ。

最初は、静かに、意見を交換していたものが、次第にバトルになっていきます。

何で私の言うことが解らないの。こうじゃないの。

お互いに、譲れない状況になっていきます。

真剣にミロスに取り組んでいることで、結局は、争いを生み出しています。

仲がいい分、真剣な分、相手が大切な分、二人の葛藤が大きくなります。

終わったはずの、主導権争いが復活してくるのです。

ミロスは、シンプルで、簡単。「あっそうか」だけ。ただ相手を受けるだけ。

相手が何を言おうと、ただ、「あっそうか」と、受入れるだけです。

相手の為、相手に良かれと思って、いろんなことを言います。

ああしたらいいとか、こうしたらいいとか。

今までは、相手の為を思って言っていると思っていました。

相手が好きだから、相手が大切だから、相手に良くなってほしいから。

ところが、ミロスを知って、ビックリ。

相手の為と思っていたことが、自分の為だったなんて。

自分の思うようにしたかっただけだなんて。

相手に良かれと思って言っている事は、自分の良かれを満足させるために言っている事だったのです。

双方が良かれを感じれる位置、それが、高次元の位置です。

常に客観性を持って、双方にとって良かれを感じる生き方をしたいと思います。
時々耳にする言葉、『文句ばっかり言って~~』

言われた方は、必ず言い返します。「文句言ってない」

ミロスを知らない時には、この応酬で、喧嘩が絶えませんでした。

ミロスを知ったら、文句を言っているのは、自分です。

自分が自分に対して、文句を言っている。

相手が自分に文句を言っていると思っても、自分が自分に文句を言っている。

「文句を言ってる」と言っている本人が、自分に対して文句を言っているのです。

これを理解したら、文句は対消滅して消えます。

文句が、文句で無くなり、愛に変わります。

ミロスというのは、不思議な世界です。