夫婦で、パートナーで、ミロスについて会話をしている光景です。
片側が言います。ミロスって、こうだよね。こういうことだよね。
それに対して、もう片側が言います。そうじゃないよ、こうだよ。
どちらも、ミロスを深めたくて、理解したくて、アセンションしたくて。
あの時、こう言われたよね。だから、こうだよね。
それは違うよ。私はこう聞いたよ。だから、こうだよ。
最初は、静かに、意見を交換していたものが、次第にバトルになっていきます。
何で私の言うことが解らないの。こうじゃないの。
お互いに、譲れない状況になっていきます。
真剣にミロスに取り組んでいることで、結局は、争いを生み出しています。
仲がいい分、真剣な分、相手が大切な分、二人の葛藤が大きくなります。
終わったはずの、主導権争いが復活してくるのです。
ミロスは、シンプルで、簡単。「あっそうか」だけ。ただ相手を受けるだけ。
相手が何を言おうと、ただ、「あっそうか」と、受入れるだけです。
相手の為、相手に良かれと思って、いろんなことを言います。
ああしたらいいとか、こうしたらいいとか。
今までは、相手の為を思って言っていると思っていました。
相手が好きだから、相手が大切だから、相手に良くなってほしいから。
ところが、ミロスを知って、ビックリ。
相手の為と思っていたことが、自分の為だったなんて。
自分の思うようにしたかっただけだなんて。
相手に良かれと思って言っている事は、自分の良かれを満足させるために言っている事だったのです。
双方が良かれを感じれる位置、それが、高次元の位置です。
常に客観性を持って、双方にとって良かれを感じる生き方をしたいと思います。
ああしたらいいとか、こうしたらいいとか。
今までは、相手の為を思って言っていると思っていました。
相手が好きだから、相手が大切だから、相手に良くなってほしいから。
ところが、ミロスを知って、ビックリ。
相手の為と思っていたことが、自分の為だったなんて。
自分の思うようにしたかっただけだなんて。
相手に良かれと思って言っている事は、自分の良かれを満足させるために言っている事だったのです。
双方が良かれを感じれる位置、それが、高次元の位置です。
常に客観性を持って、双方にとって良かれを感じる生き方をしたいと思います。
時々耳にする言葉、『文句ばっかり言って~~』
言われた方は、必ず言い返します。「文句言ってない」
ミロスを知らない時には、この応酬で、喧嘩が絶えませんでした。
ミロスを知ったら、文句を言っているのは、自分です。
自分が自分に対して、文句を言っている。
相手が自分に文句を言っていると思っても、自分が自分に文句を言っている。
「文句を言ってる」と言っている本人が、自分に対して文句を言っているのです。
これを理解したら、文句は対消滅して消えます。
文句が、文句で無くなり、愛に変わります。
ミロスというのは、不思議な世界です。
言われた方は、必ず言い返します。「文句言ってない」
ミロスを知らない時には、この応酬で、喧嘩が絶えませんでした。
ミロスを知ったら、文句を言っているのは、自分です。
自分が自分に対して、文句を言っている。
相手が自分に文句を言っていると思っても、自分が自分に文句を言っている。
「文句を言ってる」と言っている本人が、自分に対して文句を言っているのです。
これを理解したら、文句は対消滅して消えます。
文句が、文句で無くなり、愛に変わります。
ミロスというのは、不思議な世界です。