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ライアン&ステラのブログ

自分自身と世界を救う

ロスコさんが、こんなことを仰ったと聞いたから、ロスコさんに確かめた人がいました。

以前、こんなことを仰ったそうですね。

尋ねられたロスコさんは、そんなことは言っていないと答えたそうです。

「えっ」という感じですが……

位置が違う、空間が違うと、言葉は同じでも、違うものだということが解ります。

私と息子の関係を思い出しました。

息子は、父の私の言葉が、その都度、その都度、違うと言っていました。

どの言葉を受け取ったらいいのかと。

ミロスを知って、言葉じゃないんだなと解かります。

その時の感情、その時の想い、その時の空間なんだなと。

だから、言葉ではない、空間を受け取れる感性を持ちたいものです。
親とか、先生とか、当たり前のように言っています。

挨拶くらいできる子供になりなさい。

挨拶ができたら、他には何もできなくていいのかと反論したくなりますが。

言っている人は、挨拶ができるんだから、世間で生きる知恵は手に入ると思っているようです。

挨拶が、世渡りできるバロメーターみたいになっています。

天才と言われている方の中には、挨拶ができない方もいます。

ミロス人は、相手が自分ですから、自分に声を掛けるように挨拶をします。

挨拶だけがバロメーターとなる社会は住みにくいものです。
天才と言われている方のことを聞きました。

ある天才は、見たことを忘れることができないそうです。

例えば、ヘリコプターで1回、ぐるっと回っただけで、そこで見た光景を絵に描けるそうです。

見た光景を忘れることができないそうです。

人には、忘れるという機能が付いていて、良いことも嫌なことも忘れます。

忘れることができるからこそ、生活が上手くいくということがあるのです。

忘れることができない天才、いかがなもんでしょうか?

貴方は、そのような天才になりたいですか?