私って可哀そう、これが犯人 | ライアン&ステラのブログ

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自分自身と世界を救う

映画でもあります。
「私って、可哀そうでしょ」。涙ながらに言っています。

ミロスを理解するまでは、この言葉が何を引き出すか、知りませんでした。

誰かが慰めてくれるとか、いたわってくれるくらいにしか思っていませんでした。

ところが、この想いによって、人を亡くしてしまうことになるとは。

結局、大切な人を亡くして、「私、可哀そう」という現実を創ってしまいます。

自分を可哀そうがる思いが、現実として起こってしまうということなら、止めとこうということです。