今日は、散髪屋さんの顔を見ないで、目を閉じていました。
今までは、ミロスの実践をしようとして、どんな顔をしているか、何を受け取ろうかなと、頑張って見ていました。
しかし、散髪屋さんは、それを嬉しく思っていなかったようです。
鏡に映る散髪屋さんは、その目を気にしながら髪を切っているようでした。
気付いたのです。
散髪屋さんを受け入れていなかったと。
散髪屋さんは、客の目を気にせずに、髪を切りたかったのです。
やっと解って、今日は、目を閉じて切ってもらいました。
出来上がりを家族に見てもらいました。
いつもより、出来上がりが良いということでした。