相手を真剣に受取る相手のことを、真剣にみるということを避けていました。 見たいものは見ますが、それ以外は目をふさいでいました。 実は、目をふさいでいることが解りませんでした。 何でも見ていると錯覚していました。 目をふさいでいたことが理解できて、見る目が変わりました。 見たいもの、見たくないものを分けていたことが理解できました。 そして、本当は、この目には秘密がありました。 この目は、父親、母親を見る時の目でした。 父親、母親を見る目で、相手のことを見ていました。