男のプライド、これが男のサガだそうです。
何かにつけて、何がどうだと説明できないけれども、男には、男のプライドがあります。
プライドがない男なんて、男ではないとさえ思っていました。
だから、喧嘩して、自分を表現する。
大きな声を出して、自分がここにいるぞと吠える。
動物だったら、これが当たり前で、これが生存競争には絶対必要なんでしょう。
今の、高次元の、未来文明の、男だったらどうでしょう。
今まで、男とは、こういうものだとか、男なら、こうあらねばならないとか、男、男……。
男として生きてきて、これって生きずらいなあと、つくずく感じます。
単純に、ミロスを知る前の体験をしたんだよーって。
女とは違うということを見せたかったんだよーって。
甘えたかったんだよーって。構ってほしかったんだよーって。
「あっそうなん」
お遊びはもう十分ですか?
十分甘えましたか? 十分注意を引きましたか? 十分男を表現しましたか?
私の知っている男に、プライドが全くないと思われる人がいます。
鎧かぶとを感じさせない男です。
素で生きている。まんまで生きている。自然に生きている。
あるがままで生きて、自分の思うように、感じるママに生きている。
そして、人を救っている。
憧れてしまいます。
ミロス研究所 主宰
ROSSCO氏著 「未来文明の暗号 男が女を愛するとき」