奥さんが、ご主人に、ずっと言ってきたそうです。
これは、ミロスを知る前の話ですのでよろしく。
何か、気に入らないことがあると、プチンと切れるそうです。
例えば、あと10分で帰ると連絡があって、15分かかったとします。
10分を過ぎたあたりから、切れてきて……、
しかし、最初は、こんなこともあるかと我慢する。
しかし、何回か、このようなことがあると、切れて爆発する。
あんた、ほんとにひどい人やね。絶対に許せない。
結婚して、どう思っているの? 私のこと愛しているの?
こうやって詰め寄っていたのだそうです。
ご主人から、愛しているよとか、あんたの言う通りだよと言わせるまでいって、その言葉をもらったら、許してあげていたそうです。
こんなことを笑いながら話していました。
ミロスを知る前だったら、何かにつけて、ご主人が悪いの一点張り、
自分がひどいことをしているなんて、一切隠して、蓋をしていたから、気付くことすらなかったそうです。
本当は、「可愛い妻」のままに、言葉を出したいと思っているのに、その言葉が出てこない。出てくるのは、ご主人に対する不満ばかり。
いらいらした感情ばかり。
自分のことを隠して、蓋をしてしまって、しかも、このことに全く気付くこともない。
これが、女性のサガだといって、笑いながら、披露してくれました。
ミロスを知って、高次元を知っていれば、こんな苦しいことはなかったよねと、またまた笑って終わりでした。
主宰ROSSCO氏著 「未来文明の暗号 男が女を愛するとき」
