今日のドトールの珈琲のお供は、

前回に引き続き、

知念実希人著「レゾンデートル」

 

本書は、ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞している。

医療の知識や経験を生かしたストーリー展開は、

現役の医者でなくては絶対にできない。

 

※※※

婚活ブログをよく読んでいる。

皆さん本当に大変な思いをして活動されていると思う。

 

婚活ではよく問題となることがある。

*男がデート費用を全額払うか、割り勘にするか…である。

(なぜか女性が全額払うという選択肢はない)

 

で、婚活ブログからわかるのは、「割り勘」派の女性が多いという印象である。

なんで?

A. ご馳走されることで「借り」を作るのがいや、後日お返しのプレゼントとか面倒くさい。

B. 男から割り勘を言い出されると、好かれていない、女性として魅力がないのかと思ってしまう。だったら最初から「割り勘にしよう」と機先を制するのがいい。

C. 男女平等の観点から、女性だからといってご馳走されるのは、差別的であると感じる。

D. 男にたかる安っぽい女性と見られたくない。

 

恐らくA.が多いのかなと思う。

 

是非とも全額ご馳走したいと思っている私個人の見解を述べると、

*コミュ障なので、私のようなつまらない男と食事を共にしてくれた感謝の意味合いがある。

*純粋にもてたいから。

*安定した収入があるというアピール。

*どっちが払う問題は、煩わしい。面倒だから毎回全額私が払う。

*女性に財布を出させないのが男の美学と思っている。

 

つまりご馳走してくれるってことはだよ、

*男は金銭的に困っていない。

*女性はそれだけ魅力的である。

*男はケチではない。

*なにより、全額ご馳走したいくらい貴女のことが好きである。

 

ということで、

女性の皆さんは、デート費用を全額払ってくれる男だけを結婚対象にしてください。

 

女性の皆さんはそれでも、割り勘派の男と結婚できますか?