今日のドトールの珈琲のお供は、

久坂部羊著「絵馬と脅迫状 ~リアル若返りの泉~」

 

68歳の泉宗一は、薄毛の元教員。だが、突如髪が増え、若返って…。

私の髪の毛も絶滅寸前である。髪の毛が増えて黒々にならないかな。

 

※※※

インフルエンザが大流行しているらしい。

今や、夏の暑い時期から流行する病気になってしまったようだ。

 

コロナウィルスはいったいどうしているのだろうか。

最近まったく聞かなくなった。

かつての大騒動からすると、見る影もない。

 

やはり感染症の王様は、インフルエンザウィルスである。

 

テレビのニュースでは、相変わらず、

うがい、手洗い、マスク、ワクチンを訴えている。

手洗いは感染予防とは関係なくするが、その他の3つはやらない。

 

さすがに普段マスクはしなくても、咎められることはなくなった。

問題はワクチンである。

こればかりは、副作用があるから絶対にしたくない。

 

そもそも世間の皆さんは、コロナワクチンで懲りていないのだろか。

それともやはりワクチンは効果があると信じているのか。

私がおかしいのか。

 

世間では、ワクチンに対する信頼感はゆるぎないもののようだ。

 

とはいえ、ワクチンを接種しておけばいいこともある。

 

*ワクチンを接種しているからと宣言して、オオヤケの場に堂々と参加できる。

*仮にインフルエンザを発症しても、職場等ではワクチンを接種していると言い訳ができる。

*むしろ、それでも発症したのかお気の毒にと、同情してもらえる。

*逆にワクチンを接種しないでインフルエンザを発症したら、周囲に冷たい目で見られる。

 

結局のところ、ワクチンを毎年定期的に接種している人と、

まったく接種しない人とでは、人生の最後の最後、どっちが長生きするのだろうか?

 

男なら82歳以上の人、女性なら88歳以上の人に、

ワクチンを定期的に接種していたか、いないか、調査してほしい。

定期的に接種していた人のほうが多ければ、敗北宣言をします。

このブログも削除します。

 

皆さんは、ワクチンを信じていますか?