今日のドトールの珈琲のお供は、

村山由佳著「ミルク・アンド・ハニー」

 

主人公は、一流の女性脚本家である。

同棲相手とはセックスレスであるが、

愛人やセフレとはセックスを重ねる。

満たされないときは、女性用風俗にまで行ってしまう。

 

※※※

本日2月8日は、投票日真っただ中であるが、いろいろと疑問がある。

 

どこの政党も公約に、消費税の減税をあげている。

自民党までもが、食料品の税率をゼロにすると言っている。

 

え~?そうなの、

それができるなら、なんで最初からそうしなかったの?

私はてっきり、財政がひっ迫しているから、できないと思っていた。

ただでさえ増えていく、高齢者医療・防衛費・年金・教育・少子化対策、どうするの。

そんな状態で、なんで減税ができるのか。

 

ガソリンの暫定税率も同じである。

それができるなら、なんでもっと早い段階でしなかったのか。

 

財源って、選挙前になるとたくさん出てくる。

*企業の内部留保に重税

*今回だけという赤字国債

*経済活性化による自然増収

*無駄な支出を減らす

*特定財源とか基金の取り崩し

→上記5つは、本当にこの世に実在するのだろうかね。

 

あるんだったら、

とっくの昔に減税できてたんじゃないの。

でも、活用できるのに活用できなかってこと?

 

上記の疑問をどこかの党首が説明してもらえないものか。

 

で最大の疑問は、選挙終了後には、現在の公約は守られるのだろうか?

恐らく与党が過半数に届かなければ、減税が実現する。

ただし、どこかの支出が削られ、赤字国債が増発される。

与党が過半数を取ったら、特に自民党が単独過半数になったら、減税は有耶無耶になる。

その代わり、削られる支出は少なくなるが、防衛費は増える…と予想する。

 

果たして開票結果は、どうでるか…。

 

皆さんは、減税するべきだと思いますか?

私は、益々わからなくなってきました。