今日のドトールの珈琲のお供は、
百田尚樹著「モンゴル人の物語」
モンゴルは現在では、人口400万人の小国であるが、
かつてチンギス・カンが率いるモンゴル軍は、
ユーラシア大陸を席巻し、日本をも手中に収めようとした。
※※※
まさに元寇なみの歴史的事件が起きようとしている。
2026年3月「ホルムズ海峡封鎖」である。
これだけは絶対にないと思っていた。
そんなことをすれば、全世界から攻撃を受けてしまうから…と思っていた。
でも、現実に起こってしまっている。
私がこの世に生まれて70年近くたつが、
現実にそんなことが本当に起きるの?
という事件が発生した。
A. 1983年8月:大韓航空機撃墜事件
領空侵犯をした旅客機がソ連の戦闘機により撃墜された。
日本人28人を含む乗客・乗員269人全員が死亡した。
無防備の旅客機が撃墜対象になるの?
本当に撃墜してしまうんだ。
現実にそんなことが起きるなんて
B. 1995年1月:阪神淡路大震災
6000人を超える犠牲者が出た。
かつて関東大震災があったことは知っていた。
しかしそれは「桶狭間の戦い」なみの歴史上の認識だった。
この日、現実に戦後最悪の災害が起きた。
C. 1995年3月:地下鉄サリン事件
某宗教団体によるテロにより、死者14人・6000人を超える人が負傷した。
現実に、何の罪もない一般人がテロに巻き込まれたのだ。
これってつまり、明日は自分もテロの被害者になるかもしれないってことだ。
D. 2011年3月:東日本大震災
このときほど、現実にこんなことが…と驚愕したことはない。
死者・行方不明者は22000人を超えた。
高さ40mの大津波なんて、そんなものが発生することが驚異である。
絶対に大丈夫と思っていた原発も放射能をまき散らした。
(ただこれほどの原発事故でありながら、放射能による死者はゼロであることは別の意味で驚きである)
E.2020年~:新型コロナ感染症
現実に全世界を巻き込んだ感染症が起きるなんて
死者数は、数万単位なのか、百万単位なのか。そこがよくわからない。
外に出歩くことがはばかられ、飲食店は休業し、街は人がいなくなった。
会社も学校もリモートとなった。
リモートワークはここから発生し、終息後もマスク着用者が劇的に増えた。
まさに歴史的大転換である。
F.2022年2月~:ウクライナ軍事侵攻
ベトナム戦争終結後、侵略戦争は起きないと思っていた。
しかし、現実に起こってしまった。
しかも白人同士の戦いである。
両国の死者数は、50万人を超える。
なんのためにそこまで犠牲者を出さなくてはいけないの?
G.2026年3月:ホルムズ海峡封鎖
そしてありえないことがまた現実に起きた。
日本は、世界はどうなってしまうのだろうか。
いやはや、現実に絶対に起きるわけがないと思うことが本当に起きてしまうんだね。
皆さんは、AからGの中で特に驚いたことはありますか?