今日のドトールの珈琲のお供は、

東野圭吾氏著「十字屋敷のピエロ」

 

登場人物(親・兄弟・親戚・友人・家政婦)がやたら多くてこんがらがる。

そんな設定の中、屋敷の中で殺人事件が起きる。

 

※※※

このブログの原点である無職の生活に立ち返ってみたい。

 

6歳で小学校に入学してから、毎日、学校に行く、会社に行く、

これをずっと続ける日々が始まった。

 

なんで勉強しなくてはいけないの?

なんで会社に行って働かなくてはいけないの?

それも毎日、毎日…。

でもそうしなければ、生きていけない、食べていけない。

 

しかし会社には退職金制度があり、日本には年金制度がある。

60歳になった。

やったー、満を持して無職生活に突入することができた。

 

今日は休み、明日は休み、今日起きたら休み、毎日休み……

働かなくてもお金がもらえる。

贅沢しなければ、生活の心配はない。

 

なんて素晴らしい世界なんだ。

 

ところで冒頭の東野圭吾氏は、私と同学年で現役である。

今でもベストセラーを出しているのは、すごいと思う。

 

来年、某県知事選挙に出馬しようという、そのまんま東氏も同学年で現役である。

知事になるときは古希だというのに、すごいと思う。

 

私と彼らのは差は、いったい何なんだろうね。

一方で努力と才能あふれる人、

片や努力が大嫌いで無能な人。

 

私だって才能あれば努力して、彼らのような人生にしている。

恐らく死ぬまで現役で働くでしょう。

 

でも才能がなければ、どんなに努力しても彼らのようにはなれない。

だから私は、努力をしない。

還暦になったら、さっさと無職生活に入る。

 

皆さんは、無職の生活に憧れますか?

生涯働いていたいと思いますか?