今日のドトールの珈琲のお供は、
前回に引き続き、
汐見夏衛著「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」
本書は、『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の続編である。
前作では、主人公(女子中学生)が昭和20年にタイムスリップする。
そしてそこで出会った特攻兵に淡い恋をする。
本書は、現代に戻った主人公が、同級生の中に特攻兵の生まれ変わりがいることに気が付く。
※※※
もしタイムスリップを使えるならば、
独身時代に戻って、結婚は早まるなとアドバイスしたい。
で人々は、人生最大のリスクである結婚は、
どんなきっかけで決断するのだろうか?
結婚といえば、
赤の他人と24時間365日50年間ずっと一緒にいることである。
結婚前に想像できますか?そんなこと。
喧嘩もあるだろう浮気も義理両親との付き合いも、
自由が奪われて、別れたくても簡単には別れられない。
それが結婚である。
結婚を決断するきっかけ、
A. 好きで好きで、ずっと一緒にいたいと思う。
B. 付き合いが長いので、何となく惰性で…。
C. 周囲で結婚する人が多くなり、親からもつつかれて。
D. 妊娠した。
E. 出産を考えると、そろそろ限界なので。
F. 親が逝ったり、弱くなっているのを見て。
G. ここで結婚しなかったら、もう二度と結婚できないと思って。
私の場合は、Gである。
私は独身時代、全然もてなかった。
だから、結婚できるときにしておかないと一生結婚できないと思っていた。
ほとんどの人は、Aの恋愛感情が高まって勢いで結婚のコースでしょう。
でも情熱的な恋愛結婚ほど、離婚も多いとも聞く。
ではどうすればいい?
同棲のお試し期間があってもいいんじゃない。
同棲している期間に、
*モラハラ、金銭的感覚、義理親との距離、性格の不一致
これらを吟味して、入籍するかどうかを決めればいい。
皆さんは、結婚した決めてはなんでしたか?
同棲お試し期間をどう思いますか?