今日のドトールの珈琲のお供は、

大脇幸志郎著「運動・減塩はいますぐやめるに限る!『正しい健康情報の罠』」

 

本書は、運動や薄味が苦手な私としては、

ありがたいことを書いてくれている。

 

60代後半になった現在、

やりたくないことをやってまで生きていくのは、嫌である。

まして運動や減塩のように、

本当に健康に効果があるの?

と疑問が多いことをやる必要などない。

 

※※※

私の人生、やりたくないことが本当に多かった。

 

A. 努力

何をやっても長続きしない。三日坊主である。

・毎朝ランニングをしようと思って始めたが、1日で挫折した。

・英会話を勉強しようと思って教材を買ったが、一回も聴かないで終わった。

 

B. アウトドア

キャンプとか登山、バーベキューなど準備の段階からうんざりである。

特にBBQは、食材を買って現地で調理して…なんて面倒くさい。

できたての熱々が美味しいのかもしれないが、

私は冷たくなった弁当で十分である。

 

C.勉強

小学校から大学まで、勉強が大嫌いだった。

社会人になってからも、

ビジネス啓発セミナー、秘書検定、簿記等々、

会社から補助金が出るのだが、まったくやる気がなかった。

 

D.健康食品

テレビなどで〇〇の食品が健康にいい、

なんてのがあっても特に食べようとは思わない。

そのほとんどは、好きではない食品だからだ。

納豆が体にいい、血液をさらさらにする…なんて言われても、

おかずの一品にわざわざ入れることはない。

 

E.健康診断

あえてわざわざ病気を見つけるようなことは、したくない。

知らないですむなら、それにこしたことはない。

もちろん、痛い・だるい・苦しいなどの自覚症状があれば、

病院に行きますよ。

 

皆さんは、人生のやりたくないことは、何ですか?