今日のドトールの珈琲のお供は、
馳星周著「月の王」
女性天皇である持統天皇の頃から、
皇族の護衛を担ってきた月の王とは、何物なのか?
SFっぽい小説だ。
※※※
世の中には不可解なことがたくさんある。
私の常識など到底通用しない世界だ。
例えば、
*宗教の信仰心
私は、結婚はキリスト教で、葬式は仏教で、お宮参り・七五三は神道で各々やらせてもらった。
この程度で終わっていれば、宗教はありがたいものだと思う。
でも宗教の中には、以下のような戒律があり、それを信じ実践することが求められている。
・巨額の献金、体を覆う衣装、食材の制限、輸血の拒否、生殖以外のセッ〇スの禁止、厳しい布教活動、
何でこんな辛いことをやらなければならないのか?
宗教って何のためにあるの?
わざわざ信者を苦しめるようなことをなぜするのだろうか。
盲目的に実行する信者も信じられない。
一体全体宗教を信仰することの何がいいの?
*ロマンス詐欺にひっかかる。
今年は特殊詐欺の被害金額が過去最高になるらしい。
なんか毎年そんな話しを聞いている。
なかでも、一度も会ったことのない異性に対して、
数百万円単位のお金を騙し取られる人がいる。
・結婚したいから、日本に行く旅費を立て替えてほしい。
・確実にもうかる投資案件があるから、やってみないか。
どうしてお金を払ってしまうのかね。
お金を振り込む段階で、どうして周囲の人と相談しないのか。
だって、毎日のように詐欺の事件が報道されているんだよ。
儲け話しがあるなら、それって他人に話さず、自分でやるでしょう。
これは、ホストやパパ活女子やキャバ嬢に大金貢ぐことも、
浅はかであるが、まだ実在する人間に対してだからわからないでもない。
皆さんは、宗教の信仰心とロマンス詐欺の心理を理解できますか?