今日は,ただのコラムです。

先日のブログを見た方から、
「三島先生は、『ノック式ボールペン派』なんですね。」
と、言われまして・・・


4~6月の時期の勉強②


確かに、実用上ノック式を多用していますが、本当は『キャップ式ボールペン派』です。
キャップ式の方が書き具合が良いので、好きなんです。

とはいえ・・・
同じブランドでも『ノック式』と『キャップ式』の両方が出ていますよね。
「何が違うの?」
と思っている方も多いと思います。

私的な感想ですが、
・ノック式
使用開始と終了はノックするだけなので便利。
だが、稼動部がある関係上ペン先に隙間が必要。
これが元で書くときにガタツキを感じてしまう。
また、キャップを失くす心配がない。

・キャップ式

 ペン先のクリアランスがほぼない為、かくときにペン先のガタツキを感じることがなく、書き心地が非常に良い。

だが、使用開始と終了時にキャップのつけ外しを行わう必要があり、わずかな手間とはいえ生徒を個別で指導する場面では、開け閉めの回数が多いため累積すると大きな時間ロスになってしまう。
そして、キャップを失くしてしまう!
※私的に使用しているだけならば良いのですが、個別指導に持ち出すと必ず失くてしまいます。(-_-;)

こんな所でしょうか・・・

恐らく、私以外の人も何らかの理由で、「ノック派とキャップ派」がいるのでしょうね。
だからこそ、同じブランドでも2種類を売っているのではないかな?と思います。


文房具は私の商売道具とも言えるものなので、結構こだわっています。
値段という意味では、いろいろ試した結果、たまたま高くなってしまった物もありますが、あまり気にしていません。

他に、シャーペンの芯やコンパスについても、皆さんの参考になるかもしれませんね。
これについては、またの機会にでも・・・


アメブロには,載せたいものを最上段に表示させる機能があるということを,昨日初めて知りました。
という事で,さっそくその機能を使ってみました。


と,こんな感じになります。

ただ,ブックマークやブログへのアクセスの仕方によっては,表示されない事もあるみたいですね。
気になる方は,下のリンクからどうそ・・
http://ameblo.jp/ry-zero/

今日は、中1数学でした。
(以前の内容とかぶる部分もあります。)

今日の目的は
「科目の内容も教える。」
という、表の目的の他に

「早い段階で身につけさせておきたい、学習方法を教える」
という、裏の目的もありました。

中1に限らず、数学に限らずですが、早い段階で伝えたい学習方法に
「○つけと間違いなおしのやり方」というのがあります。
特に4~6月の時期は、意識して教え込んでいます。

・ワークなどをとき進めるときの○つけをするタイミングは、単元毎ではなく、その単元内の難易度ごとに区切りを入れて○つけをすること。

・○つけが終わったら、すぐに間違いなおしをして青○をつけてから次の難易度に進むこと。
 ※ここで、解答の答えを丸写しをして、確認をしないで次に進む子がかなりいます。本人にとっては、それが間違い直しだと思っているようでが、それでは学習効果がないので、当然注意して治させます。

これは、習慣や癖に近いものですので、長い期間をかけて、根気強く教えないといけない場合もありますが、今日のみんなは一回で身に着けてくれると嬉しいですね。