今日は,ただのコラムです。
先日のブログを見た方から、
「三島先生は、『ノック式ボールペン派』なんですね。」
と、言われまして・・・
確かに、実用上ノック式を多用していますが、本当は『キャップ式ボールペン派』です。
キャップ式の方が書き具合が良いので、好きなんです。
とはいえ・・・
同じブランドでも『ノック式』と『キャップ式』の両方が出ていますよね。
「何が違うの?」
と思っている方も多いと思います。
私的な感想ですが、
・ノック式
使用開始と終了はノックするだけなので便利。
だが、稼動部がある関係上ペン先に隙間が必要。
これが元で書くときにガタツキを感じてしまう。
また、キャップを失くす心配がない。
だからこそ、同じブランドでも2種類を売っているのではないかな?と思います。
文房具は私の商売道具とも言えるものなので、結構こだわっています。
値段という意味では、いろいろ試した結果、たまたま高くなってしまった物もありますが、あまり気にしていません。
他に、シャーペンの芯やコンパスについても、皆さんの参考になるかもしれませんね。
これについては、またの機会にでも・・・
先日のブログを見た方から、
「三島先生は、『ノック式ボールペン派』なんですね。」
と、言われまして・・・
確かに、実用上ノック式を多用していますが、本当は『キャップ式ボールペン派』です。
キャップ式の方が書き具合が良いので、好きなんです。
とはいえ・・・
同じブランドでも『ノック式』と『キャップ式』の両方が出ていますよね。
「何が違うの?」
と思っている方も多いと思います。
私的な感想ですが、
・ノック式
使用開始と終了はノックするだけなので便利。
だが、稼動部がある関係上ペン先に隙間が必要。
これが元で書くときにガタツキを感じてしまう。
また、キャップを失くす心配がない。
・キャップ式
ペン先のクリアランスがほぼない為、かくときにペン先のガタツキを感じることがなく、書き心地が非常に良い。
だが、使用開始と終了時にキャップのつけ外しを行わう必要があり、わずかな手間とはいえ生徒を個別で指導する場面では、開け閉めの回数が多いため累積すると大きな時間ロスになってしまう。
そして、キャップを失くしてしまう!
※私的に使用しているだけならば良いのですが、個別指導に持ち出すと必ず失くてしまいます。(-_-;)
こんな所でしょうか・・・
だからこそ、同じブランドでも2種類を売っているのではないかな?と思います。
文房具は私の商売道具とも言えるものなので、結構こだわっています。
値段という意味では、いろいろ試した結果、たまたま高くなってしまった物もありますが、あまり気にしていません。
他に、シャーペンの芯やコンパスについても、皆さんの参考になるかもしれませんね。
これについては、またの機会にでも・・・
