教科書「3章 方程式」の締めくくりとして、今まで授業で例題として使った文章題の総確認でした。
しっかり復習してコツコツ定着させていた生徒と、なんとなくわかった状態で満足していた生徒との差が、しっかりと表れましたね。
前回のテストが終わったばかりと思っている人もいるかもしれませんが、もう、来月は次の定期テストがありますよ!


今日の内容は、次の定期テストで良い点数を取るために必須です。
しかも、1年生のテストは、今までがお遊びみたいなもので、ここからが全科目難しくなります。

数学・・・文章問題は大丈夫ですか?
英語・・・一般動詞の形の使い分けは大丈夫ですか?
理科・・・密度計算、気体の性質、水溶液の濃度計算は大丈夫ですか?

これは、ほんの一例ですが、心配な事がいっぱいですよ。

今日の授業でも、全問正解できてから帰ることができる、計算テスト(難易度高め)も行いました。
出来具合は、習いたてなら今日の感じで十分ですが、次の定期テストが来月ということを考えると、もう一歩高い水準に上げたいですね。

部活もひと段落し、文化祭も終わったこの時期の時間の使い方が、すご~~~く大切ですよ(*^▽^*)

いよいよ、9月も終わり10月に入ろうとしていますね。
ご存じの通し、秋田県の公立入試は3月です。

残された余裕は・・・

あと2ヶ月!!

計算があってないのでは?
と思うでしょうが、あってます。

全員が・・・
ではありませんが、

公立高校の最低ライン付近
きわどい位置にいる受験生達は、
2ヶ月しか余裕がありません。

というのも、高校受験を
私立を専願で行くのか?
私立を併願で抑えつつ、公立狙いで行くのか?
を12月上旬までに決めないといけないためです。

中には、すでに学校の面談で私立専願を勧められている人もいるでしょう・・・

高校によっても差異がありますが、
私立専願の入試は、1月上旬
願書受付期間は、12月10日~20日

あたりです。

12月初めの実力テストでは、
併願で合格できる位の学力がないと、
公立の受験すらできないですよ。

まぁ、本当は受験できますが、その場合だと・・・
 ・私立併願⇒
不合格
 ・公立入試⇒不合格
となるのは目に見えています。
これだけは避けたい・・・


さて、話を戻します。
最終判断は12月初めのテストです。
使える期間は、10月と11月の2ヶ月。


あと2ヶ月しか余裕がないです。
どうする?

今日は、神足先生が土崎の授業に入られなかったので、久々に土崎校の2年生の授業をしてきました( ̄▽+ ̄*)

内容は、
2年理科
単元2 動物の生活と生物の変遷
呼吸と排出・血液の循環
で、ちょうど学校で入りたてか、これから入る部分ですね。

ここは、内容が盛り沢山すぎて、毎年、毎年、大変な講座です(-。-;)


・呼吸の話
・肺のつくり
・血液の成分について
・大まかな血液の循環
・血管について
・心臓について
・不要な物質の排出
と、1つ1つ授業を進めてきました。

これだけでも盛り沢山なのですが、これで終わらせしまうと、入試で通用しないんですよね。
全部の知識を連結させないといけません。

で、今日の最終板書はその知識の連結です。



こんな感じで、血液の循環を基点として血液関係の特徴の全体像をつかもう!

このブログを見て頂いている中学生に大サービス!
授業で使用したプリントの画像を付けますね。

同業者の注目を集めているこのブログで、全てを出すわけには流石にいかないので、編集をかけてこの部分のみにしました。
図番号が変なのはそのせいです(;^_^A
<画像圧縮をかけているので、画質は少し悪いです(;^_^A

他の塾だとノートでまとめたり、ひどい塾だと、
問題だけを解かせて解けない部分を教えるだけとしているようですが・・・

ノートでまとめる方式だと、
ノートまとめの技量が高い中学生なら良いですが、なかなか、そのレベルに至る中学生は少ないです。

板書をノートに上手にまとめるのが、難しいなと思うときはありませんか?
ノートまとめの技量が成績の差に直結しやすく、私はあまり好きではありません。
それに無駄にかかる時間も多すぎて、良くないです。

また、


問題のみを解かせて、解けない部分を教える方式についてですが、
最終的には、問題をたくさん解かせて解けない部分のみを教えるというのは、効果的です。

ですが、最初からこの方式で行くのは、理科ではもう論外ですね・・・

問題で問われる部分は、内容の一部だけです。
同じ範囲でも、別の問題が出たときに対応できません。



TOP進学塾の理科では、こんな感じで1つ1つのまとめをしっかりと行ってから、問題に入っています。
他にも、いろいろな効果の高い方式や解法を駆使して、点数の向上を図っています。
私たちのホームページや広告でうたっている、ハイブリッド方式はその1つにすぎないですよ。

さて、明日もがんばろ!