今日は、神足先生が土崎の授業に入られなかったので、久々に土崎校の2年生の授業をしてきました( ̄▽+ ̄*)

内容は、
2年理科
単元2 動物の生活と生物の変遷
呼吸と排出・血液の循環
で、ちょうど学校で入りたてか、これから入る部分ですね。

ここは、内容が盛り沢山すぎて、毎年、毎年、大変な講座です(-。-;)


・呼吸の話
・肺のつくり
・血液の成分について
・大まかな血液の循環
・血管について
・心臓について
・不要な物質の排出
と、1つ1つ授業を進めてきました。

これだけでも盛り沢山なのですが、これで終わらせしまうと、入試で通用しないんですよね。
全部の知識を連結させないといけません。

で、今日の最終板書はその知識の連結です。



こんな感じで、血液の循環を基点として血液関係の特徴の全体像をつかもう!

このブログを見て頂いている中学生に大サービス!
授業で使用したプリントの画像を付けますね。

同業者の注目を集めているこのブログで、全てを出すわけには流石にいかないので、編集をかけてこの部分のみにしました。
図番号が変なのはそのせいです(;^_^A
<画像圧縮をかけているので、画質は少し悪いです(;^_^A

他の塾だとノートでまとめたり、ひどい塾だと、
問題だけを解かせて解けない部分を教えるだけとしているようですが・・・

ノートでまとめる方式だと、
ノートまとめの技量が高い中学生なら良いですが、なかなか、そのレベルに至る中学生は少ないです。

板書をノートに上手にまとめるのが、難しいなと思うときはありませんか?
ノートまとめの技量が成績の差に直結しやすく、私はあまり好きではありません。
それに無駄にかかる時間も多すぎて、良くないです。

また、


問題のみを解かせて、解けない部分を教える方式についてですが、
最終的には、問題をたくさん解かせて解けない部分のみを教えるというのは、効果的です。

ですが、最初からこの方式で行くのは、理科ではもう論外ですね・・・

問題で問われる部分は、内容の一部だけです。
同じ範囲でも、別の問題が出たときに対応できません。



TOP進学塾の理科では、こんな感じで1つ1つのまとめをしっかりと行ってから、問題に入っています。
他にも、いろいろな効果の高い方式や解法を駆使して、点数の向上を図っています。
私たちのホームページや広告でうたっている、ハイブリッド方式はその1つにすぎないですよ。

さて、明日もがんばろ!