今日で夏期講習会も全学年終了しました。
みんなは,今回の講習会でいろいろな内容の抜け穴を補充できたはずです。

次は,夏休み明けの定期テストに向けて対策授業です。
夏休みの勉強の成果を存分に発揮できるよう,全力を尽くしましょう!!

土崎校が私の最終担当でしたので,写真を撮ってきました。
土崎校の軽い紹介を兼ねて・・・


授業終了後の教室です。

 
各教室への廊下は,このようになっています。
各扉には座席表をはっています。

 
 入口最初のホールです。


 
 もちろん,生徒たちが自由に飲めるようにウォーターサーバーはかかせません。
今夏は大活躍でした。
 
  
 
最後,帰り際
看板の電気がまぶしいです(笑)


~テスト対策の連絡~
手形校,土崎校ともに
3年生 午後12:50~5:00
 ※午後5:40~9:50 自習室(自由出席)
1・2年生 午後5:40~9:10
 ※午後12:50~5:00 自習室(自由出席)
で,進めていきます。
夕食時間は
午後5:00~5:40
とします。詳細なタイムスケジュールは下の画像をご覧ください。
 
 




 





今日の3年生の授業では,2年内容の「場合の数(確率)」を取扱いました。
具体的には,「教科書レベル」と「入試レベル」の確率問題の2段階で講座内容を組みましたが,この2つを比較してみてどうでしたか?

入試や実力テストでは,ここは必ず正解すること!
数学にしては珍しく,確率は入試問題でも解法難易度は教科書問題と変わりません。
入試としての難しさは,文章難易度の調節によるものです。

正解するポイントは,
①樹形図や表などで,正確に全パターンを作り出すこと。
②何を,数え上げの対象(数学用語では,「事象」といいます)としているか?を理解すること
この2つです。

そして,今日の授業中に皆さんへ伝えきれなかったことがあります。

繰り返しではありますが,秋田入試の確率は毎年解きやすい問題として出題しています。
その配点は,過去10年間でいうと・・・

H25年度 4点
H24年度 2点+4点 計6点
H23年度 3点+4点 計7点
H22年度 4点+4点 計8点
H21年度 3点+4点 計7点
H20年度 4点
H19年度 4点
H18年度 4点+4点 計8点
H17年度 4点+4点 計8点
H16年度 5点
過去10年間の平均 6.1点

と,この様になっています。
そして解きやすい問題であるがゆえ,平均点あたりの受験生は,ほぼ正解する問題です。
ちなみに,過去10年間の数学平均は・・・

H25年度 58.1点
H24年度 44.4点
H23年度 42.2点
H22年度 51.7点
H21年度 52.2点
H20年度 49.4点
H19年度 44.4点
H18年度 48.5点
H17年度 48.6点
H16年度 49.6点
過去10年間の平均 48.9点

この平均点に占める,確率の配点の割合を表にしました。
 
 実施年度によって配点の差はありますが,平均して平均点の12.5%を占めています。
分数にすると,8分の1が平均点から見た確率の配点の割合です。

数学が苦手だけど,何から手を付けていいのかわからない・・・

良く,聞く話です(笑)

個人ごとの問題もありますので,一概には言う事はできませんが・・・
まず確率を確実に解けるように,目標を立ててみて下さい。

確率をマスターするだけで,受験勉強の8分の1が終わる・・・
こんなおいしい話はないですよ。


話は変わって,塾の今後の予定ですが・・・
8/21(水)をもって夏期講習会を終了し,8/23(金)から通常期間に移行します。
まずは,夏休み明けのテストへ向けて8/23(金)と25(日)のテスト対策講座から開始します。
手形校,土崎校ともに

3年生 午後12:50~5:00
 ※午後5:40~9:50 自習室(自由出席)
1・2年生 午後5:40~9:10
 ※午後12:50~5:00 自習室(自由出席)
で,進めていきます。
夕食時間は
午後5:00~5:40
とします。詳細なタイムスケジュールは下の画像をご覧ください。
 
  
  


そうそう,光先生が国語のテストランキング表を作ってました。
 
 
 
明日,教室に張り出すそうです。
3年生の皆さんは楽しみ(?)にしていて下さい。






夏期講習会 中3コースの講座内容を紹介します。


中3生は,夏休み明けに
「定期・総合テスト」
「実力テスト」
の2つテストが待ち構えています。
TOP進学塾では,この2つのテストで結果を出すことを目的に夏期講習会を進めてまいります。

講座内容と順番は
①化学変化とイオン~前半~(3年生)
②化学変化とイオン~後半~(3年生)
③生命の連続性(3年生)

※ここまでが,夏休み明けの定期・総合テストの範囲です。
残りの講座はは
④植物の世界(1年生)
⑤身のまわりの物質(1年生)
⑥身のまわりの現象~光と音~(1年生)
⑦身のまわりの現象~力と圧力・水圧~(1年生)
⑧化学変化と原子・分子~前半~(2年生)
⑨化学変化と原子・分子~後半~(2年生)
⑩動物の生活と生物の変遷~前半~(2年生)
⑪動物の生活と生物の変遷~後半~(2年生)
⑫電気の世界~前半~(2年生)
⑬電気の世界~後半~(2年生)

で,進めていきます。

~定期・総合テストに向けて~
最初の①~③講座でテスト範囲の内容確認します。
その後,④~⑬講座の授業で,定期・総合テストレベルの問題を毎回配布して演習することで,定期テストへの実践力を鍛える狙いで進めます。

~実力テストに向けて~
④~⑬講座が実力テストに向けた内容になります。
大地の変化(1年生)
天気とその変化(2年生)
の内容は,次の実力テストの範囲ではありませんので,あえて講習会の講座内容からはずしました。
この2つの講座は実力テストが終わった後の,通常2期の期間に取り扱います。
今回は目の前の実力テストに,特化して夏期講習会を行います。
各講座では,
①基本知識の確認
②基本問題演習
③実力標準問題演習
④入試問題演習

の構成で,授業を組みます。
定期テストなどとはちがい,実力や入試問題では,どのように考えるか?
が,重要な位置を占めるようになります。
この力を育てることを裏の目標に各講座の授業を行います。

TOP進学塾の夏期講習会で,理科の学力は確実に1段階上げられます。

テスト問題が違いますので単純な比較はできませんが,参考までに去年の夏休み後からの実力テストの全塾生平均は,
79.9点
クラス別の内訳では,
Sクラス:91.1点
Aクラス:81.4点
Bクラス:74.2点

です。これは,良い生徒だけの平均点ではありません。
5月や7月の実力テストで50~70点の点数帯だった生徒がほとんどです。
中には30~40点くらいだった生徒もいます。
その様な生徒でも,一通りの復習をしっかりこなすことで,点数は劇的に変わります。

「+〇〇点保障」のような無責任な約束はできませんが,表の目標と裏の目標をきちんと持った授業計画で,理科は必ず武器できる教科にできます。

TOP進学塾に来るみんなへ,
今回の夏期講習会は,最大のチャンスだぞ!!