5/2 おやすみ
休日ってどう過ごすのだっけ?
誰かと一緒に暮らしたり、とりたてて特別な誰かと頻回に会う機会もないここ数年は、
休日といえば、アホみたいに寝て、ぐたぐたするしか能がなかった。
誰と会話するまでもない。
もちろん日曜の夜はなんだか寂しくなる。
孤独と付き合うのが一番大変だとは、先人達が口を並べているけれど、
まさしくそれが苦手な自分であった。
実は自分のことを充足させるのがへたくそで、
エステもショッピングも行かない。
差し迫った用事しか済まさない。
そんな私でも、ごくたまに、近所を散歩したりして、何事もない時間を過ごしたりするのだけど、
でも、逆にそれのほうが特別である。
私は私に時間を使ったらいいのに。
きっと賢い人ならそういうのだろうけど、よくわからないのです。
会えないあの人のことを想うのは、時間の無駄かもしれない。
だって、どうやったって会えないのだから!!
時に、それが正しくても正しくなくても、あの人のせいになんかしたりするけれど、
「いやいやそれは違う」と訂正する。
私が勝手に考えているのだから。
どうしたら自分の思考から自由になれるんだろう。
一番厄介なのが、この自分の頭やこころ。
これさえどうにかなればいいのに、ならないから、人なんだろうけど・・・。
休日にどうしようもなく孤独なときは、
そんなふうに思考を停止できるようにしてほしい。
3/22 3連休の覚書
土曜日
金曜日に連れから告白されたある仕事に関するお話について予想以上にショックを受け、
使い物にならない状態に。
夕方より知人と飲みに中野に出かける。
しかし、知人が酔いつぶれ、沼袋くんだりまで歩いて知人を送るハメに。
普段なら放置してやってもいいのだが、前科があるので、しょうがなしに歩く。
周りからみればどう見たってお持ち帰りの図。
いや、送って帰ってるのは、私だよ!!
そのくせ、「お前は飲む量を途中でセーブしてズルイ」なんて言いやがって、
本気で置いて帰ろうかと思った。大人になったな、私。
コイツの本当の意味での男尊主義的なものを垣間見た気がしたので辟易。
セーブするのってあたりまえだし、単純にオマエのほーが酒が弱いのだよ。
部屋まで送り届け、強風のなか、タクシー拾って帰る。
あー、ムダだよ、ホント。
日曜日
日中は爆睡。
夕方より美容院へ。
気張ってショーパンや白一色で行ったら、「寒そう・・・」というコメント。
春らしいとか言ってくれよなー。
長さも色も結構気に入った。
そして帰宅してもなぜか爆睡。
あんなに寝たのに・・・季節の変わり目ってことか。
月曜日
朝から出社。
あー、おわらん。
日曜来ればよかった。
てな感じ。
3/14 どこにいくかは、だれもしらぬ
単純に忙しいのと、なんやかんやのゴタゴタで、本当に心身ともに疲弊していた今日この頃。
気づけばプロ野球チップスも発売されているし、時間は確実に過ぎていっているのだよな・・・としんみり。
とはいえ、昨日はひさびさに休日をフルで楽しんだ。
朝もはよから上野公園(の前にコーヒー)。
アレルギーがいよいよひどくなったのが、室内展示場には入ることすらできず。
動物臭が年々ニガテである。
そんなことを感じながらアバターみたいな世界に匂いはあるんかな、とか思う。
いくら3Dといえども、匂いはわからんからね。
その後、上野で昼からビール。
人が行き交う商店街にせり出すように置かれた机で飲むビールのうまさときたら!!
もつ煮と漬物となめろうで3杯のビールを一気に飲む、昼下がり。
ほろ酔い気分をアメ横散策。
途中で羽根つきたい焼も食べた。
鯛焼きにしてはつぶがしっかりしたあんこが使われていて、かなり上品な味。
結構気に入りました。
そしてやっぱり昼はコーヒー。
人間観察をしながら600円のアイスコーヒーを飲む。
上野は変な人が多い。
変な喫茶店では余計にそう感じる。
体を動かすために、ストラックアウト。
初めて&ひさびさの投球でみるも無残な結果に。
とはいえ3回もチャレンジしてしまった。
意外とギャラリーからすごいという歓声があって、ちょっと調子に乗るけれど、尻すぼみの法則。
熱さめやらぬまま久々のキャッチボール。
意外と体が覚えていて、受けてくれた連れには
「ムダのないフォーム」と褒められた。
なんてこった。やる気がみなぎる。
そんなことを休日出勤中に書くことでもないのだけど、
最近、こんなふうに遊び倒すことがなかったので、非常に楽しかった。
心地よい体の疲労も、今日への闘志へと変わるのである。
