レバ刺し食べ放題 -2ページ目

12/14 後楽園ナイト

昨日から甘いものがものすごく食べたくなっており、

今日は近所のスーパーで普段買うこともない「おはぎ」を買って会社に戻ったら、

カメラマンさんがシュークリームを買ってきてくれた。


この間の悪さたら……。


案の定、おはぎを食べることもできず、放置して6時間以上、

ようやくもち米の部分のみ食す。

これが本日の夕飯とす。


どうやら風邪を引きそうな感じで、

甘いものを欲するところもそのゆえんであると思う。

明後日から出張だというのに、体調崩してはいかん、ということで、帰宅したら風邪薬を処することにする。


とみに体力の低下が激しく思う。

体力をつけることにかけて本格的に考える必要がある。


目下、ホットヨガに興味津々だが、ホットヨガで体力たるものつくものなのか。

皇居の周りでも走ったらええのか。

(つーか、あの人たち、わざわざ皇居に来て走ってるのか? 疑問だ)


自分はうっかりさんである。

カンペキな人間になりたい。

入稿と校了前は本気で思う。

それが今は1か月に1回以上来るのだから、精神衛生上よろしくない。

私はダメな子である。

という自己認識を1か月に1回、毎月感じているのである。

なかなか心臓に毛が生えるようにもなるというものだ。うそだけど。

私のガラスのハートは今にも折れんばかりである。

意外と繊細なのね、はもう聞きたくないせりふである。


仕事の合間の戯言。

クリスマス・キャロルでも見に行ったほうが信心でも生まれてよくなるのかしら。

11/23 後悔しないために

「結婚なんてしたくない!」


中学生の頃、放課後の教室で友達と勢いよく語り合ったことを思い出す。

それは「結婚なんていつでもできるもの」という、愚かな刷り込みがあったから。

思い出せばその頃まわりを取り巻く大人たちは、それぞれ何らかの家庭をもっていた。

もちろん破綻しているものもたくさんあったけれど、一度は形作ったのだ。


しかし、そんなことがもはや何の威勢の良さでもないことに気づく。

相変わらず「結婚」にはリアリティはないけれど、少しだけ、中学生の頃より、未来を想うようになった。

今、ある自分の恋愛については考えるようになった。

人ごとの立場はもうそろそろとれないのだと。

私は自分を舞台にひっぱりあげないといれないのかもしれない。


とはいえ分別なんてなんもなくて、理性も微塵も自信がなくて、私なんて情動で動かされる塊で、

勢いでしか生きていない。

そんな自分に嫌気がさすけど、もう、それはしょうがないのだと思うようになった。

私はそんな人なんだと思う。

いくら理想的なことを語っても、心で動いてしまうのだから。


じゃあ、どうしたらいいの?

日々を精一杯生きるしかないのだろう。

汝、後悔するなかれ。

11/3 平穏なる日常への渇望

私の「病み」モードは、いまだ、続いておる。


ゆず「ふるさと」

加藤ミリヤ「Ring」

熊木杏里「ひとヒナタ」


という3枚のアルバムを衝動買い!!

無駄遣いですぞ・・・自重せよ!!


でも、しょーがないのである。

もう11月。

私は3年ごとに秋にプライベートがごたついている。

今年がその3年目。

心していかねばならないのである。


とりあえずあと2か月。

2009年を乗り越えることで、私はどうにかなれる、ハズ。

と信じる。


何も考えず、ただ、毎日を淡々と過ごすことはできないのでしょうか。

ほんとに、ただそんなことすら、今はできないでいる。

あの人のことや、あの子のこと、いろいろ考えてる。

思考よ、止まれ!!

せめて、今夜だけは。