10/26 「サヨナライツカ」のその後
朝帰りの中央線で、「サヨナライツカ」を読了。
想像以上に身勝手極まりない話だった。
アマゾンのレビューを読んで、「後半から涙が止まらない」を期待していたのだけれど、
後半を朝帰りという状態で読んだせいか、終わりになればなるほど、幻滅度は甚だしい。
ほーんと、ただのナルシズムだった。
同じナルシズムでも、第一部だけで十分。
あそこだけだったら、「そういうこともあるよね、しゃーないけど、どうしようもない」って終われたのに…。
殺すなよ、女を。
だから言っちゃえるんだろうな。
「やっと会えたね」
なんて。
うっかり映画見に行こうとしていたが、よかったよかった。
原作で十分男のつまらなさは理解できた。
でも、わかってても、抜け出せない私は、
やっぱり正真正銘のだめんズだ。
くらたまのことなんてなーんにも言えない!!
10/20 サヨナライツカ
わたしは、いま、もうれつに病んでいる。
なぜかというと、辻仁成なんか読んでるからだ。
今は「サヨナライツカ」。
こんな男のナルシズムの塊のような小説を、一心不乱で読んでいる。
何が目的なのか。
心地よいフレーズが欲しいのか。
いや、逆説的に、いやになるほど読んで、
「男ってもうタクサン!」
って思いたいのかもしらん。
とりあえず、病んでいることに変わりないのだ。
「サヨナライツカ」だぜ。
9/27 あっとゆうま
金曜、夜、市ヶ谷に持ち込んで校了。
心底つかれてタクシーに乗る気力すらもなく、ただひたすら自宅に歩いて帰る。
マンションに帰ってエレベーターのなかの自分の顔にびっくり。
肌がボロボロ。顔に「疲労」と書いてあるかのような有様。
帰宅後は死んだように寝ていた。
しかし、胃腸がすぐれない。
ずーっとむかついた気持ち悪い感じがする。
年取ったな。こんなことで体調にくるなんて。
ホタルノヒカリやらのだめやら働きマンをひたすら読む。
なにも しなかった。
胃腸の調子を戻すには、やっぱり、規則正しい食生活とか運動かな。
私はやっぱり不健康すぎるよな。