【小説】ちょっとしたものです!
あ~暇デス(*´・д)(д・`*)ネー
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僕の名前は零稀
ごく普通の中学生だ
特にやることもなく
だらだら過ごす日々
そんな俺にも楽しみなことがある
そー
それは妹の琉亜を見ることだ
琉亜は一個したの中学二年生
中学は別々でお嬢様学校に通ってる
まぁー見た目は小学生5年生位だ
そんな妹に俺は惚れていた
そー思うようになったのは
つい最近のことだ
妹はこの間まで母とイギリスに住んでいた
母の出張が終わり
日本に帰ってきた(母はまた出張に行ったが)
それでまた妹との暮らしが始まった
そんなある日の夜のことだ
寝ようと思っていた俺のところに
「お兄ちゃ~ん」
琉亜の声が聞こえ、
部屋のドアが開いた
琉亜は泣きそうな顔をして
部屋に入ってきた
「どうかしたぁ_?」
「--ぁい」
「え?」
聞き返すと
琉亜の顔から涙がポロポロ
落ち始めて
「怖いのおおお!」
いつも大きな声を出さないのに
この時はめったに聞かない大きな声を聞いた
「何かあったの?」
「いつも寝るときはママと一緒だったから・・・」
俺は聞いたときはちょっとびっくりしたが
「じゃあ、一人に慣れるまで一緒に寝る?」
「うん!」
満面の笑みで頷いてくれた
それで俺と琉亜の夜が更けていった
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ど~も
最後まで読んだ人いるのか
読んだ人は感想ください
じゃあそろそろ寝ようかな
ノシ