/ -8ページ目

【小説】ちょっとしたものです!

あ~暇デス(*´・д)(д・`*)ネー



=========================






僕の名前は零稀





ごく普通の中学生だ






特にやることもなく





だらだら過ごす日々





そんな俺にも楽しみなことがある





そー




それは妹の琉亜を見ることだ





琉亜は一個したの中学二年生






中学は別々でお嬢様学校に通ってる





まぁー見た目は小学生5年生位だ






そんな妹に俺は惚れていた






そー思うようになったのは





つい最近のことだ






妹はこの間まで母とイギリスに住んでいた





母の出張が終わり






日本に帰ってきた(母はまた出張に行ったが)






それでまた妹との暮らしが始まった








そんなある日の夜のことだ




寝ようと思っていた俺のところに





「お兄ちゃ~ん」




琉亜の声が聞こえ、






部屋のドアが開いた





琉亜は泣きそうな顔をして





部屋に入ってきた





「どうかしたぁ_?」




「--ぁい」



「え?」




聞き返すと



琉亜の顔から涙がポロポロ



落ち始めて




「怖いのおおお!」




いつも大きな声を出さないのに




この時はめったに聞かない大きな声を聞いた





「何かあったの?」





「いつも寝るときはママと一緒だったから・・・」







俺は聞いたときはちょっとびっくりしたが





「じゃあ、一人に慣れるまで一緒に寝る?」






「うん!」




満面の笑みで頷いてくれた






それで俺と琉亜の夜が更けていった




==================




ど~も





最後まで読んだ人いるのか




読んだ人は感想ください




じゃあそろそろ寝ようかな






ノシ