えーバッキバキの筋肉痛。アクティブもいいですけど、日頃からアクティブでなきゃいざと言う時ちゃんとボール蹴れなくて楽しみ半減、反動は倍増。これを機に少しでも運動を始めたいと思った今日この頃・・・どーも僕です。
2010-11 UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント第1回戦 様々な因縁渦巻く今大会屈指の高カード・・・
カルチョの絶対強者 ACミラン VS グレイト・ブリテン新生ビック4 トッテナム
結果は0-1で・・・赤黒の悪魔達を純白の騎士達が倒しました!!グレイトッ!!
いやーやってくれましたね。最高です!個人的に予想通りの展開と予想外の展開が入り混じりハラハラしましたが、勝機を見事に掴んでくれて勝利を手繰り寄せてくれました。流石スパーズです!!

フォーメーション 4-2-2-1-1 並びは右から 中盤は右下から
スターティングメンバー
GK ゴメス
DF チョルルカ ギャラス ドーソン アスエコト
MF サンドロ パラシオス レノン ピーナール ラフィー
FW クラウチ
フォーメーションは前回spurs#31で予想した通り、クラウチ1トップでラフィーのセカンドトップ。
セリエAでクラウチのようなFWはいなくて放り込みのチームがない。どのチームもグラウンダーでポスト使って中央突破と裏一発、サイド使ってCFとシャドー狙いの切り崩して押し込むスタイルなだけにミランはその対応には強いかもしれないが、ハイボールに慣れてないぶんクラウチとラフィーコンビは有効。と読みましたが前半は見事に当たってました。恐らく、デフォーとパブではミランのDFは突き破れず、中盤が玉突き事故になり、ミランのカウンターを防ぐのに終始したかもしれませんね。ハリーは当てる以上にもっと細かく戦術を仕込んで前半を圧倒的に仕上げましたね。
プレミアではスパーズ以外にもニューカッスが放り込み得意で、アメオビと今は亡きキャロルにガンガン当てて来るスタイルはリーグで研究され対策はもちろんされているのです。それでもクラウチは結果出している。一朝一夕の付け焼刃ではクラウチには敵わんよ。ってな程に空中戦は圧倒的で、前半のポイントはクラウチが真ん中で張らず左よりのファーに開いて受ける動きが秀逸でした。DFをゴール前から少しでも引き離そうと言う魂胆か?組み立てに参加しているのか?・・・結果的にクラウチとラフィーとピーナールの3人でミランの右サイドを占拠・篭城していました。
空中戦以外にクラウチは単純に足元も確かで、ハイボールからでなくとも良質なポストプレーをこの試合でもチームに提供。ラフィーが活きてました。ラフィーも正に王様が如くピッチを縦横無尽に動きチャンスを演出。ピーナールも自由に動くタイプですから、もっと連携が向上して今後クラウチマスターになり、更なる脅威になる事を期待しています。それからこの出来をして一言・・・「どーだウチのクラウチ恐れ入ったか!」と言う気分です。
ミランは右を圧倒され人員と注意が割かれたぶん、逆サイに振られた時はレノンが勝負できる機会が増えてレノンは右前方を広く使えていました。チャーリーもあがり易かったでしょう。この2人で左は制圧できコンビネーションも冴え、レノンはアバーテに完勝でした。私はレノンは後半切り札として出すと思っていましたが、ハリーは先発で使ってきましたね。最初からアバーテだろうがアントニーニ、ヤンクロフスキと誰だろうがレノンが勝ると確信があったに違いないでしょう。確かに、近年セリエAではレノンのような快速ドリブラーのウィンガータイプはアズーリですらいませんから、いざとなるとやり難いでしょうが様子見なしで初っ端ぶつけて来るのは自信の表れでしょうか?ハリーイイです。

守備はやはりサンドロがCHで出てきましたね。これしかないからって思ってましたけど、サンドロは「俺を誰だと思ってやがる!」と言わんばかりにプレスとケアに奮闘していました。最高です!パラシオスも昨季の獅子奮迅の活躍が蘇るような持ち前のハードなプレスを惜しげもなく見せてくれました。この2人の働きがあってこその勝利ではないでしょうか。予想以上の貢献度は竜虎の門と化し、フィジカル衰えたセードルフには通り抜けるのは酷でしたな。奪ってからはシンプルに縦のクサビを入れるか、サイドに叩き無理しない感覚もベストです。身丈以上の事なんてできないんですからね。時折みせる縦へのデコイランもいい具合でした。サイドもクラウチ狙いでシンプルでスピーディーでしたし、レノン等サイド陣は助かっていたと思います。この安定感と明確なスローガンがミランを苦しめた根源でしょう。ゴメスのファインセーブあって助かりましたね本当に。いやー本当に良かった。

一番ミランで怖かったは4-3-2-1で
GK アッビアーディ
DF アントニーニ ネスタ レグロッターリエ アバーテ
MF ガットゥーゾ セードルフ シウバ
FW パト ロビーニョ イブラ
これでこられたらピルロがいなかろうがセードルフが走れなかろうが、受け手に回る労力が減り、ガットゥーゾとシウバのゼダンの門からソーラレイの如く持ち前のパスセンスを披露できたにちがいない。前線は受け手としても有能な3枚は世界屈指のFW陣ですから、パスさえ通ればキープも勝負も挑め、アバーテ、アントニーニも押し上げてくれば持ち前の攻撃力も発揮出来たとも思う。ネスタがいるならレグロッターリエのような対空強く攻撃的なCBの方が本来良かったとも思うがここ最近低調のようで、ゴメスに止められはしたがあのような活躍が出来るジェペスでも良かったかもしれないと結果論では言えるが、ミランにアグレッリに本来のスタイルを突き通される方が遥かに怖かったと思う。
やはり中盤でタメを作られるとアントニーニ等SBが攻撃的なぶん見逃さず上がってくるし、イブラがポストでタメ作られた時もミランは後ろからの飛び出しが上手く危険。サイドで持たれた時も同様。セリエAの真骨頂ですね。イブラには最後やられたと思いましたが、ファウルでラッキーです。決まっていたらスーパーゴールですよ。胴回し蹴りのボレーなんて世界でもイブラしかできませんよ。まぁそれ以外はドーソンとギャラスコンビが見事抑えてくれました。
パトとロビーニョはやはり前への動きが怖いが、DF陣が踏ん張ってくれました。それでもあの3枚いるとキープ率も強さも違いますね。トップ下につかうならメルケルを博打でも試した方が成果はでたかもしれない。若いが、フィジカル抜群で攻撃的センスも非常に良い選手だし、セードルフよりボールを収められたと思う。OMFで何故か守備もセードルフ頑張っていたぶん、それをやらせるならメルケルだとも思う。次戦はどーでしょうかね?
スパーズはベイルにモドリッチも復活するが、チャーリーが負傷離脱だそうです。次戦のミラン戦には間に合うかもしれないとの事。でもリーグ戦もあるしショック。交代でウッディが出てきたのには驚いたが、遜色なく試合感鈍ってなかったのが吉報ですな!ミランはピルロとザンブロッタが間に合うか重要ですね。ピルロがいるとまた違うしサンブロッタはベイルかレノンに当ててくるでしょう。でも、今回でガットゥーゾが出場停止。アンブロジーニは長期離脱中。ボアテングは?ただでさえ層が薄い中盤に拍車がかかりましたね。カップタイドでも取ったファン・ボメル、カッサーノ、エマヌアルソン移籍の事を考えるとミランは本当にCLよりスクデットを重視しているのか?怪我が予想外だったのか?ともかく、この調子だとまたフラミニ出てくるんじゃ?・・・嫌だね。元々悪質なタックルする奴だしね。

最後に、後半は荒れましたけどその原因はフラミニの悪質なタックルでしたな!よくも絶好調だったチャーリーをやってくれたな!って心底呪うわ!!後で謝罪なんてするくらいなら最初からやるな!モンキーターンの波多野と洞口じゃないけど、レバーを放れって場面だよ。しかも低空ドロップキックなんて非紳士的だね!あれでイエローもおかしい!抑止力の為のカードでもあるでしょう!あれでイエローならまだやれるってまたやっちゃうよ!だから荒れるんだ!一度しっかり選手呼び止めてキャプテンのガットゥーゾも呼び出して一緒に厳重注意してからレッドだよ。あの過ちをその場で認めさせれば、ジョーダンも食ってかかる事もしなかったろうし、ガットゥーゾもあそこまで荒れ狂う事はなかったとも思う。元々熱くて瞳孔開いてるタイプだけどさ、結局試合後に反省してるんだし、一時の過ちだったんだ。レフリーはピッチのジャスティス。しっかりと人道的にも裁いて欲しいね!
もう1試合あるし気を引き締めねばならないが、この借りも含めてWHLでぎったんぎったんにしてやって欲しいね!そして、ニコが言っていたがミランは後半最後怯えていたそうな・・・ならフラミニは3月9日まで反省して震えて眠れ!
2010-11 UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント第1回戦 様々な因縁渦巻く今大会屈指の高カード・・・
カルチョの絶対強者 ACミラン VS グレイト・ブリテン新生ビック4 トッテナム
結果は0-1で・・・赤黒の悪魔達を純白の騎士達が倒しました!!グレイトッ!!
いやーやってくれましたね。最高です!個人的に予想通りの展開と予想外の展開が入り混じりハラハラしましたが、勝機を見事に掴んでくれて勝利を手繰り寄せてくれました。流石スパーズです!!

フォーメーション 4-2-2-1-1 並びは右から 中盤は右下から
スターティングメンバー
GK ゴメス
DF チョルルカ ギャラス ドーソン アスエコト
MF サンドロ パラシオス レノン ピーナール ラフィー
FW クラウチ
フォーメーションは前回spurs#31で予想した通り、クラウチ1トップでラフィーのセカンドトップ。
セリエAでクラウチのようなFWはいなくて放り込みのチームがない。どのチームもグラウンダーでポスト使って中央突破と裏一発、サイド使ってCFとシャドー狙いの切り崩して押し込むスタイルなだけにミランはその対応には強いかもしれないが、ハイボールに慣れてないぶんクラウチとラフィーコンビは有効。と読みましたが前半は見事に当たってました。恐らく、デフォーとパブではミランのDFは突き破れず、中盤が玉突き事故になり、ミランのカウンターを防ぐのに終始したかもしれませんね。ハリーは当てる以上にもっと細かく戦術を仕込んで前半を圧倒的に仕上げましたね。
プレミアではスパーズ以外にもニューカッスが放り込み得意で、アメオビと今は亡きキャロルにガンガン当てて来るスタイルはリーグで研究され対策はもちろんされているのです。それでもクラウチは結果出している。一朝一夕の付け焼刃ではクラウチには敵わんよ。ってな程に空中戦は圧倒的で、前半のポイントはクラウチが真ん中で張らず左よりのファーに開いて受ける動きが秀逸でした。DFをゴール前から少しでも引き離そうと言う魂胆か?組み立てに参加しているのか?・・・結果的にクラウチとラフィーとピーナールの3人でミランの右サイドを占拠・篭城していました。
空中戦以外にクラウチは単純に足元も確かで、ハイボールからでなくとも良質なポストプレーをこの試合でもチームに提供。ラフィーが活きてました。ラフィーも正に王様が如くピッチを縦横無尽に動きチャンスを演出。ピーナールも自由に動くタイプですから、もっと連携が向上して今後クラウチマスターになり、更なる脅威になる事を期待しています。それからこの出来をして一言・・・「どーだウチのクラウチ恐れ入ったか!」と言う気分です。

ミランは右を圧倒され人員と注意が割かれたぶん、逆サイに振られた時はレノンが勝負できる機会が増えてレノンは右前方を広く使えていました。チャーリーもあがり易かったでしょう。この2人で左は制圧できコンビネーションも冴え、レノンはアバーテに完勝でした。私はレノンは後半切り札として出すと思っていましたが、ハリーは先発で使ってきましたね。最初からアバーテだろうがアントニーニ、ヤンクロフスキと誰だろうがレノンが勝ると確信があったに違いないでしょう。確かに、近年セリエAではレノンのような快速ドリブラーのウィンガータイプはアズーリですらいませんから、いざとなるとやり難いでしょうが様子見なしで初っ端ぶつけて来るのは自信の表れでしょうか?ハリーイイです。

守備はやはりサンドロがCHで出てきましたね。これしかないからって思ってましたけど、サンドロは「俺を誰だと思ってやがる!」と言わんばかりにプレスとケアに奮闘していました。最高です!パラシオスも昨季の獅子奮迅の活躍が蘇るような持ち前のハードなプレスを惜しげもなく見せてくれました。この2人の働きがあってこその勝利ではないでしょうか。予想以上の貢献度は竜虎の門と化し、フィジカル衰えたセードルフには通り抜けるのは酷でしたな。奪ってからはシンプルに縦のクサビを入れるか、サイドに叩き無理しない感覚もベストです。身丈以上の事なんてできないんですからね。時折みせる縦へのデコイランもいい具合でした。サイドもクラウチ狙いでシンプルでスピーディーでしたし、レノン等サイド陣は助かっていたと思います。この安定感と明確なスローガンがミランを苦しめた根源でしょう。ゴメスのファインセーブあって助かりましたね本当に。いやー本当に良かった。

一番ミランで怖かったは4-3-2-1で
GK アッビアーディ
DF アントニーニ ネスタ レグロッターリエ アバーテ
MF ガットゥーゾ セードルフ シウバ
FW パト ロビーニョ イブラ
これでこられたらピルロがいなかろうがセードルフが走れなかろうが、受け手に回る労力が減り、ガットゥーゾとシウバのゼダンの門からソーラレイの如く持ち前のパスセンスを披露できたにちがいない。前線は受け手としても有能な3枚は世界屈指のFW陣ですから、パスさえ通ればキープも勝負も挑め、アバーテ、アントニーニも押し上げてくれば持ち前の攻撃力も発揮出来たとも思う。ネスタがいるならレグロッターリエのような対空強く攻撃的なCBの方が本来良かったとも思うがここ最近低調のようで、ゴメスに止められはしたがあのような活躍が出来るジェペスでも良かったかもしれないと結果論では言えるが、ミランにアグレッリに本来のスタイルを突き通される方が遥かに怖かったと思う。
やはり中盤でタメを作られるとアントニーニ等SBが攻撃的なぶん見逃さず上がってくるし、イブラがポストでタメ作られた時もミランは後ろからの飛び出しが上手く危険。サイドで持たれた時も同様。セリエAの真骨頂ですね。イブラには最後やられたと思いましたが、ファウルでラッキーです。決まっていたらスーパーゴールですよ。胴回し蹴りのボレーなんて世界でもイブラしかできませんよ。まぁそれ以外はドーソンとギャラスコンビが見事抑えてくれました。
パトとロビーニョはやはり前への動きが怖いが、DF陣が踏ん張ってくれました。それでもあの3枚いるとキープ率も強さも違いますね。トップ下につかうならメルケルを博打でも試した方が成果はでたかもしれない。若いが、フィジカル抜群で攻撃的センスも非常に良い選手だし、セードルフよりボールを収められたと思う。OMFで何故か守備もセードルフ頑張っていたぶん、それをやらせるならメルケルだとも思う。次戦はどーでしょうかね?
スパーズはベイルにモドリッチも復活するが、チャーリーが負傷離脱だそうです。次戦のミラン戦には間に合うかもしれないとの事。でもリーグ戦もあるしショック。交代でウッディが出てきたのには驚いたが、遜色なく試合感鈍ってなかったのが吉報ですな!ミランはピルロとザンブロッタが間に合うか重要ですね。ピルロがいるとまた違うしサンブロッタはベイルかレノンに当ててくるでしょう。でも、今回でガットゥーゾが出場停止。アンブロジーニは長期離脱中。ボアテングは?ただでさえ層が薄い中盤に拍車がかかりましたね。カップタイドでも取ったファン・ボメル、カッサーノ、エマヌアルソン移籍の事を考えるとミランは本当にCLよりスクデットを重視しているのか?怪我が予想外だったのか?ともかく、この調子だとまたフラミニ出てくるんじゃ?・・・嫌だね。元々悪質なタックルする奴だしね。

最後に、後半は荒れましたけどその原因はフラミニの悪質なタックルでしたな!よくも絶好調だったチャーリーをやってくれたな!って心底呪うわ!!後で謝罪なんてするくらいなら最初からやるな!モンキーターンの波多野と洞口じゃないけど、レバーを放れって場面だよ。しかも低空ドロップキックなんて非紳士的だね!あれでイエローもおかしい!抑止力の為のカードでもあるでしょう!あれでイエローならまだやれるってまたやっちゃうよ!だから荒れるんだ!一度しっかり選手呼び止めてキャプテンのガットゥーゾも呼び出して一緒に厳重注意してからレッドだよ。あの過ちをその場で認めさせれば、ジョーダンも食ってかかる事もしなかったろうし、ガットゥーゾもあそこまで荒れ狂う事はなかったとも思う。元々熱くて瞳孔開いてるタイプだけどさ、結局試合後に反省してるんだし、一時の過ちだったんだ。レフリーはピッチのジャスティス。しっかりと人道的にも裁いて欲しいね!
もう1試合あるし気を引き締めねばならないが、この借りも含めてWHLでぎったんぎったんにしてやって欲しいね!そして、ニコが言っていたがミランは後半最後怯えていたそうな・・・ならフラミニは3月9日まで反省して震えて眠れ!









