えーバッキバキの筋肉痛。アクティブもいいですけど、日頃からアクティブでなきゃいざと言う時ちゃんとボール蹴れなくて楽しみ半減、反動は倍増。これを機に少しでも運動を始めたいと思った今日この頃・・・どーも僕です。

2010-11 UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント第1回戦 様々な因縁渦巻く今大会屈指の高カード・・・
カルチョの絶対強者 ACミラン VS グレイト・ブリテン新生ビック4 トッテナム
結果は0-1で・・・赤黒の悪魔達純白の騎士達が倒しました!!グレイトッ!!
いやーやってくれましたね。最高です!個人的に予想通りの展開と予想外の展開が入り混じりハラハラしましたが、勝機を見事に掴んでくれて勝利を手繰り寄せてくれました。流石スパーズです!!
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フォーメーション 4-2-2-1-1 並びは右から 中盤は右下から 
スターティングメンバー
GK ゴメス
DF チョルルカ ギャラス ドーソン アスエコト
MF サンドロ パラシオス レノン ピーナール ラフィー
FW クラウチ

フォーメーションは前回spurs#31で予想した通り、クラウチ1トップでラフィーのセカンドトップ。
セリエAでクラウチのようなFWはいなくて放り込みのチームがない。どのチームもグラウンダーでポスト使って中央突破と裏一発、サイド使ってCFとシャドー狙いの切り崩して押し込むスタイルなだけにミランはその対応には強いかもしれないが、ハイボールに慣れてないぶんクラウチとラフィーコンビは有効。と読みましたが前半は見事に当たってました。恐らく、デフォーとパブではミランのDFは突き破れず、中盤が玉突き事故になり、ミランのカウンターを防ぐのに終始したかもしれませんね。ハリーは当てる以上にもっと細かく戦術を仕込んで前半を圧倒的に仕上げましたね。

プレミアではスパーズ以外にもニューカッスが放り込み得意で、アメオビと今は亡きキャロルにガンガン当てて来るスタイルはリーグで研究され対策はもちろんされているのです。それでもクラウチは結果出している。一朝一夕の付け焼刃ではクラウチには敵わんよ。ってな程に空中戦は圧倒的で、前半のポイントはクラウチが真ん中で張らず左よりのファーに開いて受ける動きが秀逸でした。DFをゴール前から少しでも引き離そうと言う魂胆か?組み立てに参加しているのか?・・・結果的にクラウチとラフィーとピーナールの3人でミランの右サイドを占拠・篭城していました。

空中戦以外にクラウチは単純に足元も確かで、ハイボールからでなくとも良質なポストプレーをこの試合でもチームに提供。ラフィーが活きてました。ラフィーも正に王様が如くピッチを縦横無尽に動きチャンスを演出。ピーナールも自由に動くタイプですから、もっと連携が向上して今後クラウチマスターになり、更なる脅威になる事を期待しています。それからこの出来をして一言・・・「どーだウチのクラウチ恐れ入ったか!」と言う気分です。$RX-83
ミランは右を圧倒され人員と注意が割かれたぶん、逆サイに振られた時はレノンが勝負できる機会が増えてレノンは右前方を広く使えていました。チャーリーもあがり易かったでしょう。この2人で左は制圧できコンビネーションも冴え、レノンはアバーテに完勝でした。私はレノンは後半切り札として出すと思っていましたが、ハリーは先発で使ってきましたね。最初からアバーテだろうがアントニーニ、ヤンクロフスキと誰だろうがレノンが勝ると確信があったに違いないでしょう。確かに、近年セリエAではレノンのような快速ドリブラーのウィンガータイプはアズーリですらいませんから、いざとなるとやり難いでしょうが様子見なしで初っ端ぶつけて来るのは自信の表れでしょうか?ハリーイイです。
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守備はやはりサンドロがCHで出てきましたね。これしかないからって思ってましたけど、サンドロは「俺を誰だと思ってやがる!」と言わんばかりにプレスとケアに奮闘していました。最高です!パラシオスも昨季の獅子奮迅の活躍が蘇るような持ち前のハードなプレスを惜しげもなく見せてくれました。この2人の働きがあってこその勝利ではないでしょうか。予想以上の貢献度は竜虎の門と化し、フィジカル衰えたセードルフには通り抜けるのは酷でしたな。奪ってからはシンプルに縦のクサビを入れるか、サイドに叩き無理しない感覚もベストです。身丈以上の事なんてできないんですからね。時折みせる縦へのデコイランもいい具合でした。サイドもクラウチ狙いでシンプルでスピーディーでしたし、レノン等サイド陣は助かっていたと思います。この安定感と明確なスローガンがミランを苦しめた根源でしょう。ゴメスのファインセーブあって助かりましたね本当に。いやー本当に良かった。
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一番ミランで怖かったは4-3-2-1で
GK アッビアーディ
DF アントニーニ ネスタ レグロッターリエ アバーテ
MF ガットゥーゾ セードルフ シウバ
FW パト ロビーニョ イブラ
これでこられたらピルロがいなかろうがセードルフが走れなかろうが、受け手に回る労力が減り、ガットゥーゾとシウバのゼダンの門からソーラレイの如く持ち前のパスセンスを披露できたにちがいない。前線は受け手としても有能な3枚は世界屈指のFW陣ですから、パスさえ通ればキープも勝負も挑め、アバーテ、アントニーニも押し上げてくれば持ち前の攻撃力も発揮出来たとも思う。ネスタがいるならレグロッターリエのような対空強く攻撃的なCBの方が本来良かったとも思うがここ最近低調のようで、ゴメスに止められはしたがあのような活躍が出来るジェペスでも良かったかもしれないと結果論では言えるが、ミランにアグレッリに本来のスタイルを突き通される方が遥かに怖かったと思う。

やはり中盤でタメを作られるとアントニーニ等SBが攻撃的なぶん見逃さず上がってくるし、イブラがポストでタメ作られた時もミランは後ろからの飛び出しが上手く危険。サイドで持たれた時も同様。セリエAの真骨頂ですね。イブラには最後やられたと思いましたが、ファウルでラッキーです。決まっていたらスーパーゴールですよ。胴回し蹴りのボレーなんて世界でもイブラしかできませんよ。まぁそれ以外はドーソンとギャラスコンビが見事抑えてくれました。

パトとロビーニョはやはり前への動きが怖いが、DF陣が踏ん張ってくれました。それでもあの3枚いるとキープ率も強さも違いますね。トップ下につかうならメルケルを博打でも試した方が成果はでたかもしれない。若いが、フィジカル抜群で攻撃的センスも非常に良い選手だし、セードルフよりボールを収められたと思う。OMFで何故か守備もセードルフ頑張っていたぶん、それをやらせるならメルケルだとも思う。次戦はどーでしょうかね?

スパーズはベイルにモドリッチも復活するが、チャーリーが負傷離脱だそうです。次戦のミラン戦には間に合うかもしれないとの事。でもリーグ戦もあるしショック。交代でウッディが出てきたのには驚いたが、遜色なく試合感鈍ってなかったのが吉報ですな!ミランはピルロとザンブロッタが間に合うか重要ですね。ピルロがいるとまた違うしサンブロッタはベイルかレノンに当ててくるでしょう。でも、今回でガットゥーゾが出場停止。アンブロジーニは長期離脱中。ボアテングは?ただでさえ層が薄い中盤に拍車がかかりましたね。カップタイドでも取ったファン・ボメル、カッサーノ、エマヌアルソン移籍の事を考えるとミランは本当にCLよりスクデットを重視しているのか?怪我が予想外だったのか?ともかく、この調子だとまたフラミニ出てくるんじゃ?・・・嫌だね。元々悪質なタックルする奴だしね。
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最後に、後半は荒れましたけどその原因はフラミニの悪質なタックルでしたな!よくも絶好調だったチャーリーをやってくれたな!って心底呪うわ!!後で謝罪なんてするくらいなら最初からやるな!モンキーターンの波多野と洞口じゃないけど、レバーを放れって場面だよ。しかも低空ドロップキックなんて非紳士的だね!あれでイエローもおかしい!抑止力の為のカードでもあるでしょう!あれでイエローならまだやれるってまたやっちゃうよ!だから荒れるんだ!一度しっかり選手呼び止めてキャプテンのガットゥーゾも呼び出して一緒に厳重注意してからレッドだよ。あの過ちをその場で認めさせれば、ジョーダンも食ってかかる事もしなかったろうし、ガットゥーゾもあそこまで荒れ狂う事はなかったとも思う。元々熱くて瞳孔開いてるタイプだけどさ、結局試合後に反省してるんだし、一時の過ちだったんだ。レフリーはピッチのジャスティス。しっかりと人道的にも裁いて欲しいね!

もう1試合あるし気を引き締めねばならないが、この借りも含めてWHLでぎったんぎったんにしてやって欲しいね!そして、ニコが言っていたがミランは後半最後怯えていたそうな・・・ならフラミニは3月9日まで反省して震えて眠れ!
えー今日会社の備品整理を手伝っていた時しゃがんだら「ビリッ」っと。雪の中をピヨピヨ歩いていたら「ツルッ」っと「ビリッ」とスーツの股がまた破れました・・・どーも僕どぇす。冷えた身体が体温を取り戻すあの感覚気持ちイイッス。

さて、2010-11 UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント第1回戦 まず最初に戦いの火蓋を切るのは・・・
今季セリエA独走首位のACミラン VS 大激戦のプレミア堂々4位のトッテナム
決戦の舞台はイタリアミラノのスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ。インテル戦が蘇る地で再びでいよいよ始まります。
迎え撃つのは・・・グランデ・ミランの栄光を脈々と受継ぐCL猛者!カルチョの絶対強者!ロッソ・ネロのディアボロ!
挑むのは・・・もう古豪とは呼ばせない!グレイト・ブリテンが誇る新進気鋭のビック4!我らがスパーズ!!
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えー早くも興奮し過ぎて鼻血がでそうです。サッカーファンの皆さんも、ミラニスタの皆さんも、スパーズファンの皆さんは特にそうではないでしょうか!ミランやミラニスタにしてみれば今回のCLは・・・と言う捉え方かもしれません。スパーズにしてみると世紀的な戦いがついに始まろうとしているのです!その世紀の1戦の相手がミランとはもううってつけでしょう!spurs#1でも書きましたが、ミランの方が遥かに格上です。正に、CL本戦を語るに申し分なしです。

さて、そのミランですが今季リーグ戦 25戦 15勝 7分 3敗 得点44 失点19 得失点差25
えー非常に強いです。一目瞭然で、攻撃力は抜群で守備も堅いです。それでもユナイデットやアーセナルを筆頭に、プレミア勢の方がセリエAのそれぞれの順位と比べても格段に攻撃的です。プレミア最下位のウルブスが26戦26得点はセリエA11位の25戦27のキェーヴォと1点しか違いません。ユナイデットは今季26戦57。ミランの首位同士を比べると得点は13も差があります。対照的にユナイデットは失点が25。ミランと6も差があります。セリエA最下位バーリの失点は25戦39。プレミア15位のアストン・ヴィラの46よりも少ない。このように、俗に称されているようにイタリアはリーグ自体で守備が勝っておりイングランドはリーグ自体で攻撃的だとハッキリ分かります。これはミランとスパーズも然り。つまり、勝敗の行く末は・・・いや、スパーズの勝機はココです。まぁミランにも言えることですけどね。

試合の流れが緩やかだとお互いシステム通り余裕を持ってプレーできますが、そうなると優勢になるのはミランでしょう。なんせ単純に守備が強いんですから崩すのも容易ではなくなる訳です。それに、イタリアらしく中盤でタメを作るのが上手いので一瞬の攻撃の鋭さが際立ちますから一石二鳥。しかし、試合がスピーディーに流れる展開になるとイレギュラーがお互い増え至る所でスペースが生まれます。そうなるとスパーズの本領発揮でしょう。ノーガードの殴り合いは日常茶飯事。撃ち合いを制してプレミア4位ですから実力はお墨付き。それに加え逆転劇が多いのがスパーズの特徴。ミランの永遠のライバルインテルですら凌駕したポテンシャルはミランも脅威に感じている事でしょう。

そんな具合に、サン・シーロでのインテル戦の前半のようにジックリやられたらやはり勝ち目は薄く、点差も大きくなるやもしれなくて、サン・シーロでの後半や、ホワイト・ハート・レーンでのようなスパーズがキープ率高い展開に持ち込めれば勝機は十分あるという事です。それに、ホワイト・ハート・レーンではリーグ戦でも1敗。CLのグループリーグですら圧倒的な強さで全勝しています。この試合でスパーズが点を決めさえすれば、大差で負けない限り更に勝機が増すのでとても重要な1戦なのです。ミランは過剰なプレッシャーも感じているかもしれませんね。

という事で、いくら相手がミランだろうとスパーズが勝つ要素はいくつもある訳ですが・・・ここで問題が。今までの話はスパーズがベストの状態でならが前提。今回はスパーズ躍進の原動力たるベイルが負傷のままで戦線離脱。要のモドリッチも虫垂炎の手術からコンディションは復調せず。代わりのジーナスも累積警告で出場停止。そうなると・・・

個人的予想はシステムは4-2-2-1-1 並びは右から 中盤は右下から
GK ゴメス
DF チョルルカ ギャラス ドーソン アスエコト
MF パラシオス サンドロ ニコ ピーナール ラフィー 
FW クラウチ

中盤の底にサンドロを起用しボール奪取とつなぎの起点を任せましょう。この中盤コンビはFAで度々試されていて初ではないので一定以上は機能するはず。恐らく、まだ完全にフィットしていないサンドロの慣らしと主力温存も兼ねてでしょうけどね。しかし、サンドロ先発=負け試合が個人的に定着して自信持って言えませんが、セレソンに21で選ばれるのも、インテルナシオナルでスタメン張ってたのも伊達じゃない事を信じたいですね。

サンダーランド戦はフル出場で逆転勝利も経験していますし、この感覚はチームとの一体感と自信を得て、その後の選手同士でのコミュニケーションを計れるいい機会でもあったと私はポジティブに捉えています。パラシオスと一緒で上下の意識が強くサンドロ自身スピードもありケアもプレスも早いです。この2人に中盤が合わせ早いプレスをかければ、ミランも中盤でタメる暇なくカウンターも狙い易いのではと思う。

攻撃はデフォーとパブの2トップだとまた消えてしまいそうな不安があり、セリエAでクラウチのようなFWに放り込みにはやりなれてはいないだろう、セカンドボール奪い合いからの発展はスピーディーな流れになるだろう、ニコやピーナールのミドルはDF引きずり出せるだろう、そうなるとラフィーが勝機見出せるだろう・・・と言う見解でクラウチ1トップ。スピードがあるデフォーとレノンを相手が消耗して来た後半途中投入等はベテラン多いミランは嫌かもね。

ベイルやモドリッチがいない代わりに、ミランもピルロ、アンブロジーニ、ザンブロッタ、カッサーノ、ボアテング、ファン・ボメル、インザーギと主力級が出場出来ないとの事。不安は相手も一緒でこの辺りはイーブンですかね。それでも、ネスタ、ヤンクロフスキ、アントニーニ、レグロッターリエとDFは強力です。それと、強力なイブラ、パト、ロビーニョはスタメンから出て来ると思います。狙いは相手の中盤、セードルフが上か下かで変わりそうですけど、走力とスタミナはスパーズの中盤の方が上でしょうから、FWへ一発で振られないようなプレスがかませれば勝機もあるでしょう!

今日の試合を見れるだろうと早くから休みを取っていたのに、スカパーは録画らしい・・・。昼間は久々にサッカーの予定だったのに雪・・・。この激アツの試合を前に水を注された気分です・・・orz
えー髪をそろそろ切ろうか悩んでます。ついでにコンタクトにでもしようか・・・どーも僕です。

イングランド・プレミアリーグ10-11 第27節 トッテナムVSサンダーランド
2-1でスパーズ勝利!またしても逆転!またしてもニコ!ニコ・クラニチャールです!!
フォーメーションは4-2-2-2 並びは右から 中盤は右下から
GK ゴメス
DF チョルルカ ギャラス ドーソン アスエコト
MF サンドロ ジーナス ピーナール ニコ
FW パブ デフォー

前半デフォーの折り返しをジーナス駆け込んでシュート。珍しくジーナスふかしてしまいます。このパターンは練習したパターンの一つでしょう。エコトがボール持った時のデフォーの動きとエコトのパスは2トップだったボルトン戦でも見れましたし、エコトのキック精度を活用したパターンですね。後半コーナーからドーゾンのヘッダーはギャラスのせいでGKボールを見失ったのでしょうか?ラッキーゴールでしたね。対空強いスパーズはセットも貴重な得点源。その後のコーナーも惜しかったです。

それでも、やはり試合はサンダーランドが押していましたね。そんなサンダーランドも雷神ニコの稲妻ボレーにひれ伏します。グラウンダーでボレーは狙って蹴ってるのでしょうけど、改めて技術の高さを見せ付けてくれて、ニコらしいゴールでした。エコトとチャーリーの上がりも見れたし、ピーナールも自身の能力の高さを見せてくれました。チャーリーのサンドロへのパスと、最後の疾走は少しトキメキました。サンドロの攻守の渡る動きは良かったと思います。ニコのゴールを呼び込んだサンドロのクロス。あのような走り込みが読んで出来るならモドリッチ代わりとしても申し分ないでしょう。
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不安材料が重なる中で、サンドロの成長とギャラスとチャーリーとの連携向上は右サイド安定への吉報です。攻撃力ある分将来的にはパラシオスのスタメンも危ういかもしれませんね。ゴール前での劣勢時のカバーリングの意思も好感持てます。この調子でファイトして欲しいです。未だ不安なのはデフォーがプレーに絡んでも肝心の得点を決めるシーンがない事。デフォーはラフィーに遠慮してんのか?今のシステムで自分のフィニッシュブローを見出さないとスパーズが勝てる試合も落しかねない。パブの存在感のなさは脅威のなさで、移籍を公言する程モチベーション下がっているとしてもこのままじゃいい話もいい値もつきませんよって!まずはプレスからシッカリやって欲しいですね。二人ともこのままじゃキーノが浮かばれないぜ!

はい、中位チームとの連戦はこれで3連勝!暫定4位。ブラックバーンに続きアウェーでの勝利は非常に大きいですね。スパーズはホワイトハート・レーンで引き分けも多いが1敗のみ。サンダーランドもホームで2敗のみと意地を見せ付けていましたが、アウェーで勝てるかが上位と中位との差だと改めて知らしめす結果でした。その他上位陣は、アーセナルがウルブスを下し、マンチェスター・ダービーはルーニーのオーバーヘッドが炸裂しユナイデッドがシティに勝ちました。ナニもギグスも凄いけど、ルーニー凄すぎて笑いました。シティも押していたようだけどね。
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これで、1つ消化試合が多いシティとの勝ち点差は2となりついに射程圏内。ジャイアント・キリンガーのウルブスにアーセナルも・・・って他力本願より「ねだるな!勝ち取れ!さすれば与えられん!」って事でしょうね。気になるのは同位チェルシーのVSフラム戦。結果次第では単独4位。どーなるかな、やっぱりチェルシーかな?スパーズのリーグ戦は次回からしばらく下位チームとの連戦が続きます。その後シティとの直接対決が控えています。

その前にCLミラン戦を楽しみましょう!クラブ史上初チャレンジ継続中ですから是非ともメモリアルトーナメントを勝利で飾って欲しいですね。ラフィーとクラウチは大丈夫らしいですが、残念ながらベイルとモドリッチはやはり間に合わないそうです。ウッディも段々調子が上がってきているそうなのでベンチ入りあるかも!?でも、ジーナスが累計で出場停止・・・CHどーすんだろ?ピーナールかな?ニコかな?それとも、カウンター狙いでパラシオスとサンドロ?まぁ不安はあるけど、負ける気はしないね。ミラン相手にどこまでやれるか楽しみです。勝てれば最高。だけど、最低でも点差は1点以内に抑えてホワイトハート・レーンに繋げられたらスパーズの有利だね。ホームでベストの状態でなら勝てる気がする。

最後に、あるラジオDJの車が故障してしまった時の話を一つ。
子供を学校に送った帰りに突然車が止まってしまい、誰も手伝ってくれず困っていたそうです。因みに、車は日産プリメーラだそうです。しばらくしてある車が少し前で止まり、中からパーカーの男が出てきて「大丈夫か?」と、車が邪魔にならない所まで押すのを手伝ってくれたそうです。そのパーカー男は誰かと言うと・・・「ベッカムじゃんよ!!」と、DJポールさんはハイテンションでインタビューに答えていたそうです。続けて「もう大丈夫?」と、ポールさんは聞かれて「ありがとうデイビット、愛しているぜ!」と、答えたそうです。いやーベッカム男前だな、惚れるわ。スパーズの練習に参加していたベッカムの美談でした。
私も一言「ニコ愛してるぜ!」なんてねw
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えークシャミする前に「マイケル」or「ジャネット」って言うと人気者になれるらしいです・・・どうも僕です。

9日、欧州中心に多数の親善試合がありましたね。一通りハイライトを観ましたが、アルゼンチンVSポルトガルはレアルとバルサのエースが入り混じりやはり不思議な感覚。個人的に一番の注目試合はイタリアVSドイツ。代表の応援優劣は日本⇒クロアチア⇒イタリア⇒ドイツ⇒イングランドと、日本を除いて内容と選手に昔から憧れていましたから。

結果は1-1のドロー。内容は全く分からないのでコメント控えます。どう考えてもイタリアはいい選手多いし強いとしか思えませんがやはり完成度次第ですかね。プランデッリはまだ決め兼ねているのでしょうか・・・いくつか手応えあるフォーメーションを見出して、出来るだけ早くフォーメーションと選手固定して成長させてくれる事を期待したいです。

私がアズーリを好きな理由としては確実に勝つぞって雰囲気ですかね。まぁ実際に勝てるかどうかは別としてですけど。相手に合わせシステムを変える。相手の強みを消し自分の強みを出す感覚には何とも言いえぬ面白さを感じています。怪我でだったりクラブでならまだしも、ナショナルでですからね。特に守り方も、攻撃のバリエーションも選手の組合せで変わり、FWはバリエーションに沿ってチョイスにはニヤケますね。

突出した個性はプレースタイルにも現れますよね。例えばカンナバーロとネスタのCBコンビ。このコンビネーションは、カンナバーロがアグレッシブでハードなプレッシングとチェインジングを得意とし、ネスタはクールでケアが絶妙に上手くてお互いの特性が噛み合っていていました。現在はキエッリーニとボヌッチがカンナバーロタイプ、ネスタタイプはラノッキア。SBはクリシットとカッサーニがクールなバランサーで、マッジョが攻撃的でアグレッシブなタイプ。
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キエはポテンシャル高くて、固定で軸として起用されています。プレッシングハンパないです。ボヌッチは対空に滅法強く、チェインジングやボディコンタクトの取り方はカンナバーロを彷彿とさせます。このように代表に選ばれる程の高水準の技量があっても、今のこの2人をただ起用しても持ち味半分。衰え隠しきれないカンナバーロが10年WCに出たのは2人に足りない物を勝る程持っていたから。それは経験とラインコントロールでしょう。ラノッキアが長身で対空強く足元も上手で、若気を感じない程冷静な判断はここぞの上がりで感じ取れ、読みもいいのです。

大会前に様々なアドバイスをキエはカンナバーロから受けていたそうです。お互い本番では悔いが残る内容と結果になってしまいましたが、今後のキエの成長とキエを支えられるラノッキアの成長と起用度合いでアズーリの強さは増す事でしょう。ボヌッチと言うカンナバーロがでかくなったような凄い奴もまだ24歳。ラノも23。キエも27。これからです。守備さえ安定すれば、選別するのも迷ってしまう程贅沢な中盤が勝負を決めてくれるでしょう。

イタリアの中盤は比較的に運動量が多い印象はありますが、特徴は各々ユーテリティに優れ見事に個性も突出している選手ばかりです。ザンブロッタとデ・ロッシが究極の例ですね。渋いのは顔だけじゃないんですよ。システムもピルロが下か上かだけでも違ったし、ボランチをダブルかトリプルか、ダイヤかフラットか、誰と誰だと・・・って具合に醍醐味はここでしょうね。3-5-3も4-4-2も4-2-3-1も4-5-1でも機能するでしょう。交代等で試合中でも変わるし、将棋で言うと受けが強くジワジワ効くって感覚がアズーリ。短期決戦に強い理由だと思います。
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現在では究極のウニベルサーレのデ・ロッシを筆頭に、パスも虹色スワロフスキーのアルベルト・アクイラーニ、神出鬼没シンプル・イズ・ザ・ヘビーのモントリーヴォ、起点と終点ダブルフェイスのティアゴ・モッタ、封殺者インコントリスタのアンジェロ・パロンボ、最後にバッジョとデル・ピエロの系譜を受継ぎ凌駕する可能性ジョビンコ。デ・ロッシとアクイラーニのコンビネーションは絶妙ですが、デ・ロッシとモントリーヴォも絶品です。ジョビンコの才能に世界が度肝抜かれる日が待ち遠しい。サイドCHは負担と色々リスクがあるので、やはりセカンドトップが一番いいかもね。

ですが、カモラネージのように豊富な運動量を誇り攻撃的なサイドアタッカーが強いて挙げる程いないのが惜しいです。そう考えると元々サイドアタッカーのモッタの存在は貴重です。パロンボに劣らない能力者アントニオ・ノチェリーノが呼ばれ続けるなら、トリプルフェイスになれるかもしれない。それからFWが中々固定されないのも心配ですね。

ジュゼッペ・ロッシは怪我さえなければこのまま確定でしょう。中で構えるCFとしたらパッツィーニとバロテッリ。客観的にポジティブなのはパッツィーニでしょう。スーパーサブとしてタイプは違えどインザーギのような存在にもなれそうですし、モントリーヴォとも抜群でパッツォリーヴォですよね。そうきたら、元サンプコンビのカッサーノも固定して欲しいですね。ロッシと同様サイドに開いてからも脅威ですし、パッツォとのホットラインは激アツです。もう一人は中盤とも誰とでも合うアマウリがやはりいると安定しそうだけど、最近はウィンガータイプがいないのが気になるね。

とまぁ色々1人で考えてましたけど、もちろん監督の采配にもよりますから早い内にベストのシステムを見出して固定して練習積んで欲しいですね。その頃には副産物のシステムもオプションも選手の起用方法も固まってくるはずですからまた楽しみですね。ドイツとイングランドについてはまた今度。クロアチアはチェコに4-2で勝利してます!本日スパーズはサンダーランド戦です!不安はありますが、勝ちに行きましょう! 
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えー来週地元で久々にサッカーしてきます!でも、正月にリフティングをしたら2回しか・・・どーも僕です。

さて、今週はインターナショナルマッチ・ウィークデーでございます。
我らがスパーズからはフルとアンダーエイジを含め22人もの選手が各国の代表召集を受けているそうで、全部で11カ国だそうです。スパーズの約半分は国産イングランド人ですが、残りは10カ国からの代表選手で組まれているチームということですね。つまり、自国の代表選手と合わせワールドクラスの選手ばかりと言う事です。GKクディチーニは元イタリア代表で、プレティコサも代表では正GKでもスパーズでは控えだったりしますね。GKは致し方ないけど、やはり実績や選出度合い等でSランクAランク等にランク別けするとワールドクラスと言えど半々ですかね。

今回は呼ばれてませんけど、キングとウッディも怪我さえなきゃSクラスだと個人的には思いますね。ゴメスだってセザールがブラジルの正GKだとしてもSクラスだと思うし、ベイルもギャラスだってもちろんSクラスでしょう。他にはクロアチアのモドリッチもオランダのラフィーもそう。クラウチに至っては南アフリカWC前で37試合で20得点を決めてる程の選手。今回呼ばれている選手でも南アフリカのピーナール、クロアチアのニコ、チョルルカ辺りはそうでしょうね。

他に呼ばれている選手も呼ばれていない選手も、これからが期待の選手達です。新加入のクマロはピーナールも南アフリカの国民も期待を寄せる程の選手ですし、ジオはメキシコのエース格。カメルーンのアスエコト、バソング、スコットランドのハットン、ホンジュラスのパラシオス、ロシアのパブ。怪我さえなければカブールも今日のフランスとブラジルの親善試合に呼ばれていたかもしれません。サンドロはその試合呼ばれてますし、皆ポテンシャル高いです。
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イングランド代表は以下のメンバーでデンマークと対戦。こう見ると各クラブの国産度合いと強さが垣間見えますね。赤文字がスパーズの選手です。ウォーカーはヴィラにローン中ですがヴィラでの活躍を認められ今回初選出です!
GK
ベン・フォスター(バーミンガム) ジョー・ハート(マンチェスター・C) デイヴィッド・ストックデール(フルアム)
DF
レイトン・ベインズ(エヴァートン) ギャリー・ケイヒル(ボルトン) アシュリー・コール(チェルシー)
マイケル・ドーソン(トッテナム) グレン・ジョンソン(リヴァプール) ジョレオン・レスコット(マンチェスター・C)
ジョン・テリー(チェルシー) カイル・ウォーカー(アストン・ヴィラ)
MF
ギャレス・バリー(マンチェスター・C) スチュワート・ダウニング(アストン・ヴィラ) フランク・ランパード(チェルシー)
スティーヴン・ジェラード(リヴァプール) ジェームズ・ミルナー(マンチェスター・C) テオ・ウォルコット(アーセナル)
ジャック・ウィルシャー(アーセナル) スコット・パーカー(ウェスト・ハム) アシュリー・ヤング(アストン・ヴィラ)
FW
ガブリエル・アグボンラホール(アストン・ヴィラ) ダレン・ベント(アストン・ヴィラ) ジャーメイン・デフォー(トッテナム)
ウェイン・ルーニー(マンチェスター・U)
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ウォーカー含めてヴィラが最多で5人。近年のビック4追撃組にはヴィラももちろん加わっていました。牙城を崩すのはオニールのヴィラか!?なんて思わせる3シーズン連続6位の活躍でしたが、今季は調子悪いですね。でも、ベント、ヤング、ダウニングいい選手います。同じくビック4追撃組のエバートンからは1人。こちらも今季は調子悪いです。

次点にはシティ。金満等と言われてますが国産でもいいのいます。J・ハートとレスコットは個人的に好きですし、まとめるマンチーニは伊達じゃないって感じでしょうかね、単純にシティ強いです。何事にもお金を積むリスクは皆さん生活の上で分かっていると思いますが・・・シティの選手と監督はファンとクラブの期待と一緒に金と言うリスクの爆弾も背負い込んで戦っています。オーナーもクラブも投資金以外に昨年導入されたファイナンシャル・フェアプレーのリスクをファンの期待と一緒に背負っている。異論はあるでしょうし、私も身丈をも超す投資に賛同しませんが、その爆弾を抱えても戦う根性と勇気は敬意を表すに値します。金満だからと嫌うのは各々勝手ですが、3位は本物です。

同じく金満のチェルシーから3人。A・コール、テリー、ランパードの主力が国産です。数年前のプレミアではチェルシーが散々金満と叩かれたのですが、今はシティがお株を奪う序列になりました。それでも今回のトーレス移籍に出した金額はとてつもなくいかがな事かと思う。しかし、この移籍は良かったとも思う。あの赤いエル・ニーニョがもう見れないのは残念だが、本人が望んだ事でありチェルシーはどこよりもタイトルへの欲をトーレスへの期待に込めた。その金額は吉か凶か・・・勝てば官軍・・・と言ったところでしょうけど、1つ言えるのはブルーズがまた強くなったのは事実。

そのトーレスと入れ替えでスアレスとキャロルを取り大型補強をしたリヴァプールからは国産多いのにジェラードとグレン・ジョンソンだけ。キャラガーはもうダメ?キャロルもいいと思うんだけどね。逆に国産が4人しかいないアーセナルからウィルシャーとウォルコットが選ばれています。この2人は試してみたくもなるでしょうね。そして最も少ない選出はユナイデッドでルーニーのみ。ファーデナンドが怪我でも、リーグ1位のチームから1人とは若干寂しさを感じますね。

スパーズは激戦の中盤でレノンがお預け食らってクラウチは怪我で見送りですが、デフォーとドーソンが選出されています。ルーニーはスタメン確定でしょうが、デフォーはヴィラコンビを抑え活躍できるでしょうか。ドーソンはイングランド若手DFの筆頭と言っても過言ではないし、こちらは活躍が期待できそうです。他にはウィルシャーとヤングに注目したいです。代表は名誉な事で、EURO予選やらね、代表の試合は大切ですが怪我だけしないで欲しいですね!
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