えー最近仕事の都合で早起きです。早く出て、出勤前に近くの松屋で朝定を食べるのが楽しみ。私は至って納豆派です。納豆は混ぜますが、ご飯と納豆は混ぜずに乗せるだけで食べる派です。生卵があるならトロトロになるまでかき混ぜますけどね(吉野家)!納豆がなくなるとご飯の頭上から目玉焼きを投入し、四分割し、黄身を露見させます。そこで、松屋必殺のフレンチドレッシングをお見舞いし、酸味を効かせます。んー味の〇〇革命や!(古い?)皆さんもどーです?それから、気のせいか、普段より目もガチャピンに酷似してきているのは気のせいか・・・どーも僕です。
はい、今季のACL(アジアチャンピオンズリーグ)が始まりまして、日本から4チームが参加!Jについては基本的に話する予定ないので一気に話しします。4チーム話すと長くなると思いますが、これで今後心置きなく結果だけ伝えられるのでいきます。
まずは、新生リーグチャンピオンの名古屋グランパス!オリジナル10が見事苦節17年を乗り越えて初優勝を飾りました!素晴しい!この様に全体が盛り上がってこないと面白くないですよ!2位ガンバに10差には驚きました。個人的には、オリジナル10が好成績残してくれるのが一番嬉しいのです!なんせガキの頃憧れたJリーグに最初からいた訳で妙に愛着あるのですよ。それでも、特定のファンであるのではないのですがね。
やはり長期的なプロジェクトが功を制したと言うべきべか?それともピクシーがやはり監督としても有能だったのか?私はどちらもだと思います!どうしても企業的にはリスクを考えてしまう癖があります。堅実と言えば響きはいいですけど、勝負の世界は別です!及び腰なんかで勝利を手にする事ができるなら誰も胸張って生きろなんていいません。グランパスも「ずっとこのままでいいのか?」と思う心はあったでしょう。ファンとしたら「頼むぜ!」と毎年開幕から祈っているのですからね!ピクシーを信頼して腹をくくってたのかもしれません!グランパス初の3年目の監督です。
グランパスは開幕初年度からお荷物なんてレッテル貼られましたけど、勝てなかっただけで随分好戦的だったと思いますよ。スポンサーは世界のトヨタでJでも屈指の資金力なんです。今振り返ると、J開幕当初からあのゲーリー・リネカーが雇えていた訳ですしね。ロートルと言えどリネカー!それにプレシーズンマッチでセリエAのラツィオに勝ってもいましたしね!まぁその後不調で終わった記憶がありますけど、本当はマラドーナ取るって話だったのにマラドーナの麻薬スキャンダルで白紙の戻ったとかもありましたね。その後ピクシーが来て、このままじゃってベンゲル呼んで3位取って天皇杯まで優勝してますからね!その次は2位だったし、ベンゲルの後任もカルロス・ケイロス。外人スゲーって驚いたもんです。最初は「ベンゲルって監督」程度が今やの存在で今更ながら思うと凄すぎですよね?確かに、ピクシー、デュリックス、トーレスの縦軸はヴェルディと鹿島に負けない強烈な記憶があります。
その後は、楢崎、呂比須、玉田程度を知ってる興味薄でしたが、再熱は08年でしたね!エイトが取れたらピクシーが監督として戻って来るって言うじゃありませんか!当時のJとしたらこんな楽しみな話題なかったですよ!今で言えば本田圭に吉田がいて、鬼門と言われたカシマスタジアムで初勝利、3位を取ってACL初出場し、ACLも3位で、昨季優勝して今季です。勢いに乗ってますね!スーパーカップ取ったはいいけど、ACLではいきなり中国チームに負けてしまった。コンディションのせいだと信じたいですね。是非ともグループリーグ突破して欲しいです!感動と更なる高みは見せてもらいました。今度は、誇りを見せてください!
続いては、昨季リーグ2位のガンバ大阪!ガンバも当初お荷物呼ばわりされてたオリジナル10ですよ!当時はね、青黒のユニフォームがインテルカラーだから1番カッコイイと思ってたんですよ!マスコットも人間でイナズマ片手に1番カッコイイと思ってたんですよ!せがんで帽子まで買ってもらったんですから!でも、弱くて恥ずかしくて被れなかったんですよ!釜本は昔凄い人って言うから「おー!」って期待したけど、帽子被るとバカにされる始末。でもね、ガンバの時代は来たんです!その頃かな?稲本とエムボマが話題をさらったのは。もう帽子被る歳ではなかったけどね。
外人=助っ人、だから怪物エムボマは一時の強さで一時期と分かり切っていた事。でも、稲本は純粋にガンバの強さの証。そうは思っても、当時稲本がユースから飛び級の17歳デビュー!?って出来事は信じがたく「ずば抜けて上手い奴なんだな」と思ってました。後にドイツ事情に詳しくなった頃ある事実を知り衝撃を受けました。ガンバユースは釜本が指導していたユースの釜本FCが、釜本が監督になった時にガンバユースとなった。更に遡ると、釜本はドイツに深い縁があり(デットマール・クラマー)⇒ジークフリート・ヘルト⇒ヨジップ・クゼの関係性が明らかになる。ヘルトはローター・エメリッヒとテレブルツインズと呼ばれていたフランツ・ベッケンバウアー等を率いたヘルムート・シェーンの時代のゲルマンレジェンド。シェーンとクラマー⇒ゼップ・ヘルベルガーの系譜。釜本が日本サッカーの発展を強く望んでいた事はドイツに触発・感化されたのが大きいのではないか?ではガンバユースは?
この連想から私のガンバを見る目は変わりましたね。ガンバ=ドイツ流派。日本サッカーの発展を考えると理想的なクラブだと。その頃には宮本、稲本、新井場、橋本、大黒、二川等がユース出身でしたし考えてみればと納得でした。柏で実績作って移ってきた西野監督は長期政権ですが、近年だと家長、安田、平井、下平、木下、内田、宇佐美、大森、等とまた徐々に増やしています。そして、柏時代の西野に明神ありと言われ、今度はガンバで西野監督と一緒に活躍している明神と、遠藤もベテランと呼ばれる時代になり、このベテラン2人筆頭に現在の若手と上手く融合したいいチームです。昔は稲本の飛び級、少し前は天才家長、今度は宇佐美と話題に上がる通り、ガンバはこの先もユースが機能している限り衰える事はないでしょう。ACLでは早速自慢の宇佐美も活躍してるし、この調子で頑張って欲しいですね!
お次は、大阪ダービーとなるガンバのライバル、セレッソ大阪!J第1陣の追加チームの1つです。正直、オリジナル10以外はあまり詳しくないです。何ででしょうね・・・森島、西沢が強くてってイメージと・・・森島引退も何だか印象的だったなと・・・森島コメンテーター似合ってなかったと・・・覚えています。それから、大久保!この名前には強烈な思い出があります!私の1つ上の世代の選手でしたね。
小学から、私の1つ上が自分らよりも2つ上よりもやたら強いイメージあって、それは高校時代までもちろん変わずの印象。中学の1人の先輩が(全く親しくないけど)真岡に行っててレギュラーで全国出たんです。全く関係ないのに自分の事の様に喜んで、その大会ジックリ見ましたよ。(ミーハー?)その大会、真岡はベスト4で「あんだけ強い世代だから当たり前だ!」と全く自分関係ないんですが密かに誇らしげに思ったもんです。優勝したのは圧倒的だった国見。得点王は大久保。ジックリ見ていたせいか、あの人達は強いと肌で感じたその中の代表校がベスト4で、その更に上の優勝。それ以上に、大久保自身が物凄かった!と言う印象が高校の時にあったので、その大久保がセレッソ入ったのかと・・・そんな印象も古いですね。
それから香川がセレッソか。でもガンバと切磋琢磨しているせいか、仕組みは知りませんがセレッソユースも強いと聞きます。ユース上がりも何人かいるし、J1復帰して好成績残せている訳ですからこの調子でACLも頑張って欲しいですね!初戦は勝ちました、このまま勝ち抜け期待しましょう!
最後に、天皇杯王者の鹿島アントラーズ!こちらもオリジナル10!言わずと知れた開幕当初からの強豪でJ屈指の強豪と言っても過言ではないでしょう!それにガンバと並び通算5度のACL出場は最早常連ですよ。それから、J唯一の三冠王者ですしね!まぁ私は帽子はガンバでも、財布は鹿島でしたからね!自慢気に持ち歩けたもんですよ!黒のビリビリのね、アミアミのね、しかおのマーク入りのあのサイフね。せがんで買ってもらったんですよ!
鹿島も日本サッカーの発展を考えてみると、理想より完成系に近い位置付けになり、日本で最も優れているクラブであると言えると思います。まず、最初からサッカー専用のホームスタジアムを持ち、地域密着と言うなればやはり専用スタジアムは必須であると考える私は日本一と捉えます。ファンも多く、鹿島一帯はアントラーズ一色です。この部分はレッズも凄いですけどね。スタジアムも見易く設備も良く、ロッカールームからピッチに繋がる通路は歴代の選手のペイント等一色で派手で綺麗です。一見の価値有りです。スカパーだったか?と提携?か何かで、鹿島主導でJ中継の改善方法(鹿島戦メイン)やらを考案中らしく、代表戦のようにして、Jを見る人が増えるようにって事らしいです。欧州に追いつけと、とても良い志だと思います。
これは、ジーコが住友金属に入団して「プロとは何ぞや!」と促したからの影響ではありますが、ジーコが離れた今でもこの思想が続いているのは、ジーコの意志を継承し自分達で発展させてきたと言え、素晴しい限りです。アントラーズ=ブラジル流派。チームもブラジル色出ていますよね。当初で言えば、ジーコ、アルシンド、サントス、レオナルド、ジョルジーニョ。最近はマルキーニョス。そして、ライバルのヴェルディから移籍したビスマルク!Jブームのスター達!何かあるとビスマルクのマネしてた思い出があります。靴紐結ぶふりしてやって蹴りのツッコミもらったりね。
当初はヴェルディ強くて日本代表も多かったけど、気がついたら鹿島も増えて最初は本田泰人、秋田。続いて名良橋、柳沢、本山、曽ヶ端、鈴木隆行、中田浩二、小笠原、相馬等ね。ブラジル人よりも日本人が目立つ鹿島になった印象と、ブラジル人との差を少し縮めた印象を受けました。それはブラジル系譜の監督の影響だと思います。
初代は日本人ですが、印象的なのはジーコの兄貴のエドゥー。ジョルジョーニ連れてきたんだよね!衝撃だったのが、ヒゲことトニーニョ・セレーゾ!この時どんだけ凄い人物かもう知っていたから興奮した!セレーゾ!?ジーコ、ソクラテス、ファルカンと・・・黄金のカルテットじゃねーか!ってね。なかなか活躍だったと思いますよ。監督がミニゲーム参加してたっての面白かったな。次は、パオロ・アウトゥオリ。凄い監督らしいけど良く知りませんでした。その片鱗は後半戦で出てたし、その遺産を引き継いだって言われてるのが、魂の男の漢オズワルド・オリヴェイラ!連覇の時ですね、今のアントラーズはまだイメージそのまま。勝てないのはもう少しパンチが足りないだけだと思います。
で、本題のACLは中国チームのラフプレーに耐え引き分け。アウェーでも、そろそろ子供から大人になってもいいんでないですかね?ファンもそうだし、何の自慢にもなりませんよって話ですよ!鹿島はとっくに紳士になっているんですけどね!サッカーとは子供を大人にし、大人を紳士にするって正にその通りだと思ってます!
で、ACLの理想は各グループ1位抜けです!準々決勝をホームで迎えたいですからね。で、トップをJで独占です!グループ的にはセレッソとガンバが楽です。グランパスは少しキツイかも。鹿島が1番キツイグループです。頑張って欲しいですね!
はい、今季のACL(アジアチャンピオンズリーグ)が始まりまして、日本から4チームが参加!Jについては基本的に話する予定ないので一気に話しします。4チーム話すと長くなると思いますが、これで今後心置きなく結果だけ伝えられるのでいきます。
まずは、新生リーグチャンピオンの名古屋グランパス!オリジナル10が見事苦節17年を乗り越えて初優勝を飾りました!素晴しい!この様に全体が盛り上がってこないと面白くないですよ!2位ガンバに10差には驚きました。個人的には、オリジナル10が好成績残してくれるのが一番嬉しいのです!なんせガキの頃憧れたJリーグに最初からいた訳で妙に愛着あるのですよ。それでも、特定のファンであるのではないのですがね。
やはり長期的なプロジェクトが功を制したと言うべきべか?それともピクシーがやはり監督としても有能だったのか?私はどちらもだと思います!どうしても企業的にはリスクを考えてしまう癖があります。堅実と言えば響きはいいですけど、勝負の世界は別です!及び腰なんかで勝利を手にする事ができるなら誰も胸張って生きろなんていいません。グランパスも「ずっとこのままでいいのか?」と思う心はあったでしょう。ファンとしたら「頼むぜ!」と毎年開幕から祈っているのですからね!ピクシーを信頼して腹をくくってたのかもしれません!グランパス初の3年目の監督です。
グランパスは開幕初年度からお荷物なんてレッテル貼られましたけど、勝てなかっただけで随分好戦的だったと思いますよ。スポンサーは世界のトヨタでJでも屈指の資金力なんです。今振り返ると、J開幕当初からあのゲーリー・リネカーが雇えていた訳ですしね。ロートルと言えどリネカー!それにプレシーズンマッチでセリエAのラツィオに勝ってもいましたしね!まぁその後不調で終わった記憶がありますけど、本当はマラドーナ取るって話だったのにマラドーナの麻薬スキャンダルで白紙の戻ったとかもありましたね。その後ピクシーが来て、このままじゃってベンゲル呼んで3位取って天皇杯まで優勝してますからね!その次は2位だったし、ベンゲルの後任もカルロス・ケイロス。外人スゲーって驚いたもんです。最初は「ベンゲルって監督」程度が今やの存在で今更ながら思うと凄すぎですよね?確かに、ピクシー、デュリックス、トーレスの縦軸はヴェルディと鹿島に負けない強烈な記憶があります。
その後は、楢崎、呂比須、玉田程度を知ってる興味薄でしたが、再熱は08年でしたね!エイトが取れたらピクシーが監督として戻って来るって言うじゃありませんか!当時のJとしたらこんな楽しみな話題なかったですよ!今で言えば本田圭に吉田がいて、鬼門と言われたカシマスタジアムで初勝利、3位を取ってACL初出場し、ACLも3位で、昨季優勝して今季です。勢いに乗ってますね!スーパーカップ取ったはいいけど、ACLではいきなり中国チームに負けてしまった。コンディションのせいだと信じたいですね。是非ともグループリーグ突破して欲しいです!感動と更なる高みは見せてもらいました。今度は、誇りを見せてください!
続いては、昨季リーグ2位のガンバ大阪!ガンバも当初お荷物呼ばわりされてたオリジナル10ですよ!当時はね、青黒のユニフォームがインテルカラーだから1番カッコイイと思ってたんですよ!マスコットも人間でイナズマ片手に1番カッコイイと思ってたんですよ!せがんで帽子まで買ってもらったんですから!でも、弱くて恥ずかしくて被れなかったんですよ!釜本は昔凄い人って言うから「おー!」って期待したけど、帽子被るとバカにされる始末。でもね、ガンバの時代は来たんです!その頃かな?稲本とエムボマが話題をさらったのは。もう帽子被る歳ではなかったけどね。
外人=助っ人、だから怪物エムボマは一時の強さで一時期と分かり切っていた事。でも、稲本は純粋にガンバの強さの証。そうは思っても、当時稲本がユースから飛び級の17歳デビュー!?って出来事は信じがたく「ずば抜けて上手い奴なんだな」と思ってました。後にドイツ事情に詳しくなった頃ある事実を知り衝撃を受けました。ガンバユースは釜本が指導していたユースの釜本FCが、釜本が監督になった時にガンバユースとなった。更に遡ると、釜本はドイツに深い縁があり(デットマール・クラマー)⇒ジークフリート・ヘルト⇒ヨジップ・クゼの関係性が明らかになる。ヘルトはローター・エメリッヒとテレブルツインズと呼ばれていたフランツ・ベッケンバウアー等を率いたヘルムート・シェーンの時代のゲルマンレジェンド。シェーンとクラマー⇒ゼップ・ヘルベルガーの系譜。釜本が日本サッカーの発展を強く望んでいた事はドイツに触発・感化されたのが大きいのではないか?ではガンバユースは?
この連想から私のガンバを見る目は変わりましたね。ガンバ=ドイツ流派。日本サッカーの発展を考えると理想的なクラブだと。その頃には宮本、稲本、新井場、橋本、大黒、二川等がユース出身でしたし考えてみればと納得でした。柏で実績作って移ってきた西野監督は長期政権ですが、近年だと家長、安田、平井、下平、木下、内田、宇佐美、大森、等とまた徐々に増やしています。そして、柏時代の西野に明神ありと言われ、今度はガンバで西野監督と一緒に活躍している明神と、遠藤もベテランと呼ばれる時代になり、このベテラン2人筆頭に現在の若手と上手く融合したいいチームです。昔は稲本の飛び級、少し前は天才家長、今度は宇佐美と話題に上がる通り、ガンバはこの先もユースが機能している限り衰える事はないでしょう。ACLでは早速自慢の宇佐美も活躍してるし、この調子で頑張って欲しいですね!
お次は、大阪ダービーとなるガンバのライバル、セレッソ大阪!J第1陣の追加チームの1つです。正直、オリジナル10以外はあまり詳しくないです。何ででしょうね・・・森島、西沢が強くてってイメージと・・・森島引退も何だか印象的だったなと・・・森島コメンテーター似合ってなかったと・・・覚えています。それから、大久保!この名前には強烈な思い出があります!私の1つ上の世代の選手でしたね。
小学から、私の1つ上が自分らよりも2つ上よりもやたら強いイメージあって、それは高校時代までもちろん変わずの印象。中学の1人の先輩が(全く親しくないけど)真岡に行っててレギュラーで全国出たんです。全く関係ないのに自分の事の様に喜んで、その大会ジックリ見ましたよ。(ミーハー?)その大会、真岡はベスト4で「あんだけ強い世代だから当たり前だ!」と全く自分関係ないんですが密かに誇らしげに思ったもんです。優勝したのは圧倒的だった国見。得点王は大久保。ジックリ見ていたせいか、あの人達は強いと肌で感じたその中の代表校がベスト4で、その更に上の優勝。それ以上に、大久保自身が物凄かった!と言う印象が高校の時にあったので、その大久保がセレッソ入ったのかと・・・そんな印象も古いですね。
それから香川がセレッソか。でもガンバと切磋琢磨しているせいか、仕組みは知りませんがセレッソユースも強いと聞きます。ユース上がりも何人かいるし、J1復帰して好成績残せている訳ですからこの調子でACLも頑張って欲しいですね!初戦は勝ちました、このまま勝ち抜け期待しましょう!
最後に、天皇杯王者の鹿島アントラーズ!こちらもオリジナル10!言わずと知れた開幕当初からの強豪でJ屈指の強豪と言っても過言ではないでしょう!それにガンバと並び通算5度のACL出場は最早常連ですよ。それから、J唯一の三冠王者ですしね!まぁ私は帽子はガンバでも、財布は鹿島でしたからね!自慢気に持ち歩けたもんですよ!黒のビリビリのね、アミアミのね、しかおのマーク入りのあのサイフね。せがんで買ってもらったんですよ!
鹿島も日本サッカーの発展を考えてみると、理想より完成系に近い位置付けになり、日本で最も優れているクラブであると言えると思います。まず、最初からサッカー専用のホームスタジアムを持ち、地域密着と言うなればやはり専用スタジアムは必須であると考える私は日本一と捉えます。ファンも多く、鹿島一帯はアントラーズ一色です。この部分はレッズも凄いですけどね。スタジアムも見易く設備も良く、ロッカールームからピッチに繋がる通路は歴代の選手のペイント等一色で派手で綺麗です。一見の価値有りです。スカパーだったか?と提携?か何かで、鹿島主導でJ中継の改善方法(鹿島戦メイン)やらを考案中らしく、代表戦のようにして、Jを見る人が増えるようにって事らしいです。欧州に追いつけと、とても良い志だと思います。
これは、ジーコが住友金属に入団して「プロとは何ぞや!」と促したからの影響ではありますが、ジーコが離れた今でもこの思想が続いているのは、ジーコの意志を継承し自分達で発展させてきたと言え、素晴しい限りです。アントラーズ=ブラジル流派。チームもブラジル色出ていますよね。当初で言えば、ジーコ、アルシンド、サントス、レオナルド、ジョルジーニョ。最近はマルキーニョス。そして、ライバルのヴェルディから移籍したビスマルク!Jブームのスター達!何かあるとビスマルクのマネしてた思い出があります。靴紐結ぶふりしてやって蹴りのツッコミもらったりね。
当初はヴェルディ強くて日本代表も多かったけど、気がついたら鹿島も増えて最初は本田泰人、秋田。続いて名良橋、柳沢、本山、曽ヶ端、鈴木隆行、中田浩二、小笠原、相馬等ね。ブラジル人よりも日本人が目立つ鹿島になった印象と、ブラジル人との差を少し縮めた印象を受けました。それはブラジル系譜の監督の影響だと思います。
初代は日本人ですが、印象的なのはジーコの兄貴のエドゥー。ジョルジョーニ連れてきたんだよね!衝撃だったのが、ヒゲことトニーニョ・セレーゾ!この時どんだけ凄い人物かもう知っていたから興奮した!セレーゾ!?ジーコ、ソクラテス、ファルカンと・・・黄金のカルテットじゃねーか!ってね。なかなか活躍だったと思いますよ。監督がミニゲーム参加してたっての面白かったな。次は、パオロ・アウトゥオリ。凄い監督らしいけど良く知りませんでした。その片鱗は後半戦で出てたし、その遺産を引き継いだって言われてるのが、魂の男の漢オズワルド・オリヴェイラ!連覇の時ですね、今のアントラーズはまだイメージそのまま。勝てないのはもう少しパンチが足りないだけだと思います。
で、本題のACLは中国チームのラフプレーに耐え引き分け。アウェーでも、そろそろ子供から大人になってもいいんでないですかね?ファンもそうだし、何の自慢にもなりませんよって話ですよ!鹿島はとっくに紳士になっているんですけどね!サッカーとは子供を大人にし、大人を紳士にするって正にその通りだと思ってます!
で、ACLの理想は各グループ1位抜けです!準々決勝をホームで迎えたいですからね。で、トップをJで独占です!グループ的にはセレッソとガンバが楽です。グランパスは少しキツイかも。鹿島が1番キツイグループです。頑張って欲しいですね!




