えー異動があり、部署が変わりました・・・どーも僕です。私の身近な人はこのブログは読んでいないと思います。実際どれだけの人が読んでいてくれているのだろうか?恐らく、少数であろうと思いますが、今後は更新率は下がるのが見込まれますので、お詫びしておきます。

さて、遅くなりましたがチャリティーマッチの感想を。
文字数の関係で選手データは省きます。両チームとも気持ちの表れでしょうか。プレーがスピーディーでいい試合でした。代表の強みとJのレベルの高さ、両方いっぺんに見れたのはファンとして嬉しかったです。結果は2-1で代表の勝利。連携度合いの差でしょうね。

J選抜は4-3-3。中盤は前半は小笠原が下で後半は俊輔が上で入りました。小笠原はいい味出していました。やはり、いいセンスしていて、面白いプレーを披露してくれましたし、オープニングで本田圭から奪い返すシーンは貫禄。FWは前半は寿人、後半はカズが魅せてくれましたね!ピクシーとの競演はありませんでしたが、期待しただけありました、見事ゴールを決めてくれて、カズダンスまで披露!流石、キングカズですwまた流行って欲しいですね。アシストのトゥーリオも流石でしたが、個人的にはあのアシストをマイクがして欲しかったです。関口のシュートのチームプレーは非常に良かったです。Jのレベルの高さを感じますね。

代表は3-4-3。ほぼ、前回blog#47で予想した通りでしたが、ハズレた部分、驚いた部分や内容もあり、やはり面白かったです。ザックは本当に攻撃的なのは間違いないかもね。それに勝負師かもしれません。それと、代表選手が素晴しいね。カズの「日本も世界だよ」の言葉が、アジアカップに続き、ザックが語る伸びしろの部分とが重なり、3バックと、プレーとの結果として表れた試合でもあったと感じました。少ししか見れませんでしたが、今回の3バックは4-3-3相手には機能して、効果は良好であったと感じ、代表の1つのオプションとしてありだと思います。

4列だと3-3-1-3or3-1-3-3だと思います。遠藤のポジションが曖昧で、左寄りの中央、WH気味で、円を張るような感覚で守備してたから雰囲気はCMFのように思える。長谷部は右寄りで遠藤より少し下だったが、WHよりかはやはりCHのような存在感だった。でも、同様にCMFかな。この辺の動きで3-1or1-3に見えたが、フラットのようでダイヤモンドのような、遠藤は主に戦線のバックアップ、長谷部は攻守のバックアップと役割が違っていたからだと思う。4-2時の遠藤ではあまり見られなかった、ゴールに近い位置でのプレーや、今まで遠い対角線の逆サイドとのラインが以前より増えて、位置が近くなっていた事を考えると、今回は本田圭とのラインだが、それから推測するとOMFの役割を担うWH気味のCMFで。長谷部が、DMFではなく、文字通りCMFだったと思う。

遠藤の攻撃センスと視野と技術を活かし、弱い守備力を補ういいポジションと役割であったと思う。長谷部のスペースを消す・埋めるの優れた動きに、対人の強さ、フォアチェックの素早さを加え、持続性あるスタミナと、持続させる意思の強さでより広範囲に活きた。縦への動きも、ビルドアップにも優れる特性も持つので、攻守の要としていい役割とポジションであったと思う。やはり長谷部をCHの感覚で中盤の中央に組んできた。だが、両翼はCMFより、明らかにSMFで基本的にサイド高く張っていた。

SMFは、長友で考えると、自身の特性とフィットしていていい具合だった。何度もチャンスを作った。内田は不慣れなポジションで、ポジショニングに違和感を感じた。中途半端な所を何度かやられていた。恐らく、双方の先天的な特性の差だと思うので、内田は長友のようにプレーできなくて当たり前だと感じる。長友で見ると、攻撃時は遠藤か前田のポストと被るかそれ以上の高い位置取り。岡崎が下がっている時は更に前方のスペースを狙う感覚。1-3に見えたのはそのせいだと思う。1は遠藤。フォアチェックも食らいつくようにしていたので、下がり目は3-1に見えた。1は長谷部。

前線の3トップは左に岡崎。中央前田。右に本田圭。岡崎はウィンガーとしてフィットしていると思う。前田も中央として、背負えて、裏へ・下がってポストの上下の動きもフィットしていると思う。本田圭は純粋にウィンガーとしたらフィットしていない。でも、ここが面白い所で、本田圭の特性としたら裏へ抜けるではなく、フィジカルを全面に出したキープ力とドリブル、そして、パサーでありストライカーである、足元でもらう場合からの発展力が非常に優れている点がこの3トップの面白い所だった。

単純に、2010WCの本田圭の1トップをイメージすると良い。ローリスク・ハイリターンのサイドウィングの位置で本田圭はより特別な意味合いが出てくる。それは、自身がターゲットマンの役割を担えるからだ。岡崎のようなウィンガーの特性はスペースを見出し、そのスペースに走り込む動き出しが、歩から成金になるタイミングだ。突破力あるドリブラーなら局地戦での1対1。だが、スペースを見出せない・動かない、1対1の勝負ができない状況はボールを回す際手詰まりとなってしまう。仮に、ボールを入れても特性は活かせず、ボールを失ってしまう恐れがある。突破力がないスペースを利用する特性のみのウィンガーの場合は、パスの出し手の所で手詰まりになる。本田圭の場合は、スペースに走り込む動きも無難にこなすが、足元にボールを受けた時点で成金になるのだ。自身でも、他を活かすも可能なのだ。簡単に考えると、敵陣の最深部に築城能力を持つ本田圭を据える事で、その敵陣最深部に砦を築いている効果があると言う事だ。つまり、ボールをつなぎ易く、苦しい時でもボールを預けられ、ボールを失う率は下がり、そしてチャンスでもあると言う事である。

だが、本田圭はその特性である為、寄ったり・下がったりボールをもらう特性もある。今回内田は、3バックのサイド、自身の裏に大きなスペースを空けたままの感覚で、逆サイドの長友は上がり気味に対し、前は本田圭が前進しない為内田が見出すスペースは狭まり、それに、内田は突破力がある訳でなく純粋なクロッサーである為、上がれる時に上がる判断力自体は良いが、下がる訳にはいかないポジションでフォアチェックもしなければならない環境は動きやポジショニングで様々な迷いを感じていたと思う。岡崎と長友は共に上下の動きに優れ、スペースを見出し動く特性だ。一方が下がれば一方が前方のスペースを意識する。フィットしていると言う事だ。例えば、左上がりのルールを設ければ内田はもっと安定したかもしれない。攻撃は本田圭で打開できないフォローのみにし、アーリークロスを活用し、逆サイの動き出しに合わせたり、本田圭⇒内田⇒遠藤・長谷部に当てからSB時のように行ける時のみ本田圭を追い越す等。長友と本田圭の場合はリスクがあろうとも長友は上がり、いい効果があると思う。岡崎と内田も前方にスペースが内田は見出せるのでいいかもしれない。でも、内田はドリブルで突破はしない。ここをどう活かすかザックのお手並み拝見といった具合になり今後が楽しみである。

3バックは左のストッパーに伊野波、中央のリベロに今野、右のストッパーに吉田。サイドのスペースにはそのままラインが横にズレ対応・処理していた。この時、逆サイドにSMFのフォローは基本なく、スペースを空けたままであった。これは面白かったです。縦軸のパワーバランスを抑止力と利用し、こちらは引かない事をリスクとし、相手に上げないを選択させリターンを得る、先手をザックは取った訳です。受身の後手にならない姿勢です。将棋でいえば、両端の歩を先に上げる感覚です。これを意図として3バックにし、最初から長友・内田を1列上げ、遠藤も1列上げ、両翼も1列上げ、前線に厚みを持たせサイド縦軸のパワーバランスを高い位置で保つ優位性が保たれていたと思う。

トップにSBがマークにつき、SMFにはSMF、サイドのCBはフォアチェックには基本行かず、ズレてケアのみで、SMFが前線から断続的にフォアチェックを仕掛け、CBと挟み込むように追い、CMFの長谷部がサイドから中央へのスペースを消しながらケアし追い込む。奪取ポイントはここだと思う。プレスとしてはウィングは中央へのコースを切りサイドへ誘導し、ウィングとSMFとツーマンセルでフォアチェックを始める。前田と遠藤で中央に網をかけ、そのままサイドの上下で処理する感覚だと思う。SMFが下がってチェックorケアしている時4バック気味だが、逆サイまでSMFが下がっていない為5バックには見えなかった。スローイン・FK・CK等の引く場合は別で、シッカリ守っていたが、前線の枚数を増やした場合はこの劣勢でも、上記のリスク&リターンは効果はある。

簡単に言うと、ザックは背水の陣のようにサイドの裏のスペースをリスクに攻めに枚数増やし、相手に上がらせないと言う前掛かりの3-4-3を披露した。肝はハイプレッシングだ。この手の攻めはパターンにハマルと強いが、ハズレた時は手痛いダメージを受ける。モンハンでいうなら、火事場だ。守備で考えると、単純にスペースが空いているいるのだから、そこへロングorスルーパスを出せば決定的なチャンスになる。小笠原が中盤の底からクリアを一気に伊野波の横のスペースに蹴り出し、寿人が追って行き、伊野波が身体を入れ処理したシーン等に取れるように単純な弱点がある。肝心なのが、そのパスを出させない事だ。つまり、前線からのプレスが重要という事だ。コースを切るだけでなく、切りながらチェック、または刈るまで意識した、更に、出が早いハイプレッシングを代表は披露した。足を止めたら命取りだ。このリスクに対し、相手は自由にボールを回せないリターンが返ってくる。コースを切りながら素早く突進してくるチェッカーに、巧く捌き続けられる選手やその勇気を持った選手がいない場合、パスミスは増えるリターンもそうだ。そこから枚数多いぶんショートカウンターが決まり易くなる訳だ。

もし、仮に相手がパワーバランスを無視して、上げてきた場合は攻め込まれるリスクが格段に上がる。だが、相手もスペースを空けるリスクを背負う事になるので、こちらのリターンも前線でのスペースを得られる。この場合は互いに泥沼の局地戦での駆け引きが増え、面白い試合にあるだろう。これは、ザッゥが攻撃的な指揮官で、相手も攻撃的な指揮官である証拠になる。3-4-3がハマル相手は、その指揮官がリスクを回避し上げない選択をする攻撃的でない指揮官になる。ここで、更に面白いのは、90分あると言う事だ。前半はハマッても後半対策を練られてしまうかもしれない。ハイプレッシングも90分は続かない。そう、先手を打たれた後手の反応とその読み合いもプレーだけでなく見所のある試合になるのが3-4-3だ。ザックは代表にチーム力に期待と自信を寄せている。代わる選手がスタメンと同様なプレーを披露するならハイプレッシングも90分も続くと言う事で、3-4-3がハマらないなら4-2-3-1でもいい訳だ。4-2-3-1は万能で、自分達のサッカーが出来るか否かの出来て左右される。2つのパターンが確立されれば、相手も迷う。代表の4-2-3-1を踏襲した今回の3-4-3は表裏一体であり、選手達のユティリティーが優れている為に出来たシステムである。裏を返せば、試合中だった切り替え可能なのだ。そうなれば、試合中は選手各々の判断に因る部分が割合多くなる訳だからますます迷い混乱する。だから、3-4-3をもっと試し、ものにして欲しい。

ハイプレッシングフットボール、ショートカウンター、カメレオンシステム、ボールのつなぎや、3バックの対処のしかた、遠藤・長谷部の使い方、ドンドンイタリアをみているようにザック色が出てきていますね。バルサはトータルフットボールを生み出したオランダを、その人材ごと吸収した。でも、イタリアは参考に自分達で踏襲し改良した。その感覚と戦術・哲学と憧れが合わさり実際にプレーし成長してきたので、個人的にはイタリアサッカー大好きなのでいいですけどねw
えーお昼休憩で髪切ってきましたwやっぱり鬼太郎?・・・どーも僕です。

まず、前回の続き。グルジアVSクロアチア!1-0でクロアチア負けました!
あービビリましたよ!まさか負けるとは・・・という心境です。これで、5戦3勝1分1負のクループF2位。4-4-2だけど・・・皆動きが鈍くて、縦に間延びしてて、サイドも全然活きてないし、中央突破が多かった。それにしても、あの覇気のなさはどーしたんだ!?いったいヴァトレニ魂はどこへ行ってしまったのか・・・そっちの方が問題ですよ。失点シーンなんて、チャーリーの動きの悪さと覇気のなさがモロに出ていた・・・イカすチャーリーはいずこへ?モドリッチは良く動いていたらしいが、ニコは冴えなかったようだ。これは一時の問題だといいと思っているが、ビリッチはどう思っているのだろう・・・。もっと・・・もっと、相手をギャインギャイン言わせるような全盛期のサッカーを所望す!

さて、気を取り直して・・・今夜ついにJ選抜VS日本代表のチャリティーマッチがありますね!
なにやらキング・カズとピクシーの2トップもありえるのでは?と言う噂もあります。そ、それは是非とも見たい!!恐らく、J選抜のフォーメーションは4-3-3か4-4-2だと思う。4-3-3だと4-1-4-1だけど、もし、カズとピクシーが組むなら4-4-2で是非!4-2-3-1なら3の真ん中で、欲を言えば、4-4-1-1のトップにカズを据え、ピクシーをセカンドで・・・じ、自由に動いて・・・欲すぃ・・・つ、つまりだな・・・ぜ、全盛期のピクシーの・・・あ、あのポジションでのプレーが見たい!!!と言う事だ。他に見所と言うと・・・

J選抜は、旧日本代表のメンバーと未来の代表メンバーの混合チーム。
特に、守備陣は旧代表守護神ライバルコンビ!川口能活と楢崎正剛
Oh-yehy!アナウンスする時こんなにフルネームが似合うGKがいるか?ノブカツとセイゴウだぜ?たまんないんね!
その前に立ちはだかるは、2010WCベスト16のCBコンビ!中澤佑二と闘莉王!あー効果音が聞こえますよ!
セレッソキャプテン!茂庭照幸!何故代表に呼ばれなかったのか不思議!新井場徹
新井場に負けじの攻撃的SB!小宮山尊信!うん、J選抜らしい。

中盤は、元日本代表黄金の中盤の2角!小野伸二と中村俊輔
小野はいいもん持ってるからね、期待してます!俊輔はどーやって使われるか注目だね。
そして、まだまだ日本代表!中村憲剛と小笠原満男と駒野友一
憲剛はいいCHだからね!小笠原も上でも下でもいいCHだね!駒野もいいサイドプレーヤーだね!
元気過ぎて〇〇〇?原口元気!そして東北勢として関口訓充と梁勇基!勇気与えてやってください!

FW陣には、元日本代表FW!大久保嘉人と佐藤寿人!ホント保嘉人とJの点取り屋寿人だね!
代表への召集を所望す!ハーフナーマイクと平井将生
マイクと平井をセットで1度呼んで試して欲しい!アジアカップでの前田の動きであの効果・・・もう少し、もう一押し欲しい・・・そんな感覚・・・前田を焼きそばに乗せる紅しょうがと青のりとしたら、マイクはマヨネーズと言った具合か?マイクがいたら戦術がどれだけ違うか。得点源としても、ポストとしても、いいオプションにもなる。それで、マイクの存在感は平井のようなスピードあるスペースに飛び込むタイプのセカンドがロングボール1本で活きる。代表で言えば香川や岡崎もね。本田も正面向いてプレーもし易いし、サイドが中へ走り込む動きに釣られて、引っ張られてDFの空けるスペースを長友や内田等SBがまた活かせる。この試合はザックの目の前だ!呼ばれるようにかましてやって下さい!
最後は、皆さんご存知キング・カズこと三浦知良!カズさん・・・カズさーーーーん!!ってな感じだね!
あれ?ゴンは・・・?・・・呼ばれてない?・・・ショックですよ。

対する現日本代表は、ほぼいつものメンバー。アジアカップで散々語ったのでここでは何も語る事はない・・・と思いきや!ザックが3-4-3を試すと!?これは見ものですね。3トップの時点で攻撃的に感じる。でも、3バックの時点で不安はある。ウディネーゼ時代のような、劣勢時には5バックになりカウンター狙いにどうしてもなってしまうのではないか?と不安が。本人が公言する攻撃的であると言う部分が気になる。3バックなら2トップまでは対処できる。問題はサイドに対するケアだ・・・単純に考えるとサイドが手薄だ。

個人的に3-4-3の4列表記は、3-3-1-3or3-3-3-1ではないかと予想する。それで、3-4-3と言うのは攻撃時で、守備時は4バックに戻ると思う。サイドの対処として、3-3の場合は、まずサイドのCHがチェックへ行き、サイドのCBがケアに行く。その時センターのCBがサイドにズレ、逆サイドのCBがセンターにズレる。そして逆サイドのCHが下に下がりSBに入って4バックになるとね。もし、サイドCHが上がっていてチェックにいけない場合は、サイドのCBがチェックに行って、センターのCBがケアに行き、逆サイドのCBがセンターに入り、逆サイドのCHがSBに入る。釣瓶の動きだね。つまり、SBを上げると3バックになっている現象の逆で、最初からサイドのポジションを高い位置に確保して、守る時にCHでカバーして、常にサイドに選手を張らせる戦術だと思われる。

簡単に言うと、守備時は4-2-3-1に戻るという事だ。理想として、3-3のサイドCHはSBもできて、どちらか一方が上がる時は一方が下がり、必ず2枚残す事。中央のCHはDHCかOCHで違ってくるが、1ボランチでもリンクマンも出できると選手が最適だ。面子を考えると、長谷部だろう。サイドに長友、今野、遠藤、内田、伊野波のいずれかが入ると思う。で、攻撃は今まで通りの面子で今まで通りのやり方だろうと思います。プレスのかけ方が少し変わるだろうが、3-4-3見極めたいです!


試合がそろそろ始まりますね!始まったかな?仕事よりそっちに意識が持って行かれている・・・。
楽しみましょう!!
えー実は、そうなんです。昨日髪を切ろうと思っていましたが、起きたら夜でした・・・どーも僕です。

前回の続きで、まずはイングランドVSウェールズ!2-0イングランド勝利!
グループGで4戦3勝1分で9得点1失点で得失点差で首位。カペッロだし、メンバーもメンバーだし、今回は予選敗退はないと予想してます。でも、カペッロの4-4-2はフラットでハイプレッシングのショートカウンターが本質。イングランドにフィットしてるか?とは、疑問であるね。選手もチームもそんな気持ちなのか動きが中途半端にも感じる。このままなら本選では・・・と感じる。サイドアタッカーに有能な選手が豊富なのだから、そんな選手を活用してサイドを高く広く使うサイド主攻の方が、断然強く期待も持てるチームに感じるよね。イングランドはそういうチームだしね。

ジェラード、ランパード、ミルナー等は有能なCHだからフラットでも機能するだろうが、攻撃陣の全般はどちらかと言うと、勝負するのが特徴だ。これはプレミアの特徴でもある。ルーニーが不調なのも戦術のせいじゃないかな?これは、単純にカペッロはイタリア人で、サッキのプレッシングフットボールの信仰者であり、更に進化させた人物で、彼はイングランドでイタリア人が好むサッカーをしているからではないかとね。そう、彼がレアルにいた頃と同じ現象と印象だ。ウチのの部長イングランドファンで「今の代表はしょぼい」と嘆いていたよ。で、この話を帰りにしたら「あ・・・だからか」驚愕してたね。イタリアのサッカー嫌いだからwwでも、心配はない。なにしろカペッロだからね。勝つ為には彼のサッカーを選手達がしっかりやればいい。もう、最初から答えは出ているし、もうそれしかない。そして、その上で自分達の持ち味をプレッシングフットボールで表現する。体現できた暁には優勝候補。カペッロがイングランドの持ち味を活用できたなら、確実にスペインとドイツとも互角だろうね。今回の試合でヒントはあったハズだ。私が想う理想のサッカーの条件は揃っている。また次戦を楽しみにしてますよ!

それと、アメンバーのchaipoiさんのブログで「トッテナムがレドナップの後任候補にモイーズをリストアップ」と言う内容の記事を見ました。そう、カペッロはEURO2012で退任する意思を公言しているからね。そして、chaipoiさんは「レドナップが仮にイングランド代表に召集されたら、僕は間違いなく戦術はフィットするんではないかなと感じています」その通りです。私も同感です。人格・実績・手腕共にハリーは代表監督に相応しいと思う。イングランド人だしね、皆も望んでる。戦術としてはスパーズを考えれば一目瞭然だ。ラフィーが来る前はサイド主攻で、両翼のベイルとレノンが輝いていた。

それを代表で考えたら・・・ってね、ハリーは以前代表での戦術についてスパーズジャパンでこう語っている。「イングランドに対するビジョンが私にはある。『ゴールデン・トライアングル』だ。スティーブン・ジェラードとフランク・ランパードを中盤に起き、ウェイン・ルーニーを1トップの下の少し低めの位置に配する。そうすれば、2人の中盤の前で彼はプレーし、中盤と前線とを巧みにリンクさせてくれるだろう。ルーニーがワールドクラスのストライカーであることに疑いの余地は無い。しかし、ランパードがいなくなると、チームにはハッキリと穴ができてしまう。ストライカーの下の位置での役割をルーニーなら完璧にこなせると私は思う。ボールを持ってディフェンダーに突っ掛ける彼の動きは素晴らしいからね。そしてイングランドには、素晴らしいサイド攻撃がある。新鋭の2人のワイド・プレーヤー(アシュリー・ヤング、アダム・ジョンソン)に加えてアーロン・レノン、テオ・ウォルコットなどが台頭し、素晴らしい予兆を見せている。このチームに私は今でも大きな期待をしているよ。ワールドカップでのイングランドは酷いものだったが、それでもユーロ2012を制覇できる選手と、そして監督が我々にはいる」えぇ、想像するだけで優勝候補の1チームです。

続けてchaipoiさんは「これで代わったら、イングランド代表はいいにしても、トッテナムは間違いなく戦術(戦力)はダウンしそうですね」いやー間違いないッス。同感です。なんせ選手に強者が持つべき自信をもたらせてくれた監督だからね。実績だってスパーズ初のCL出場に導き、インテル・ミラン倒してベスト8。ユナイデット、チェルシー、シティ、リバプールにも互角気味に戦っているし、なんと言っても1919-20シーズンからの長き因縁がある宿敵アーセナルとのノースロンドン・ダービーにおいて、まず08-09シーズン就任しょっぱなから敵地エミレーツでの4-4の同点劇ぶちかまし、昨季はそのエミレーツで3-2の大勝利を収め1993年以来の実に17年ぶりにスパーズに歓喜をもたらした。

そして「もし代わったら、12月にニューカッスルでおきたヒュートン監督の交代劇のように、選手たちも不満を募らせてしまうのではないでしょうか」確かに。上記の功績とその手腕で築いたクラブ・選手・ファンとの信頼関係は絶大な支持を得ているから正直怖い。chaipoiさんの言う通り、後任監督がこのような支持を得られるまでの時間はかなりかかるでしょうね。でも、近年移籍してきた、今いる大半の選手達を獲得したのはマーティン・ヨルの時代でチーフ・スカウトだったイアン・ブルームフィールドが獲得した選手達。サンドロもね。イアンはもういないが、明らかに目の肥えたスカウトだったと言えるだろうね。ハリーがいなくてもスパーズに来た訳だ。それに契約もあるから、すぐには崩れる恐れはないけど、ゆくゆくは大いに考えられる。それこそ、信頼関係を築くのには時間も多大にかかるし、また中位に停滞するシーズンが続いたりしたらなおさら。それに、今やスタメンの半数以上は世界的ビックネームか、なりつつある選手達だ。すぐにでも欲しがるチームは沢山あるだろう。

でも、今シーズンもリーグ4位以内を確定させればすぐはないと思う。またCL確定になれば絶対ない。財布の紐が方結びなくらい堅いレビィのモイーズのチョイスはらしいと思う。後任候補としてモイーズはいい監督で悪くない。だが、ファンデ・ラモスの後はどん底で、そこからはハリーはやるしかないプラス思考な環境だった。もし、モイーズになったとすると、ハリーが跳ね上げたボーダーを下げる訳にはいかないハイプレッシャーがある。監督交代劇にはこのようなリスクはどの監督にも言える事だが、モイーズにしたら大き過ぎると思う。だけど、モウリーニョやベニテスまで視野に入れて本当に動いているなら、その意気込みは本気でスパーズをビック4と呼ばせたいのだと感じる。クラブの意思を選手が感じれば、自信がある選手・愛着を抱いている選手は残留すると思う。更に、ハリーに負けないモイーズ以上の監督がきたら大半以上は残留すると思うし、戦力ダウンも極力抑ええられると思う。

例えば、ベニテスはプレミアを知っているし実績もある。戦術は上々で、交代や試合運びだって上手な戦術家だ。人選もそこそこ。リバプールでは下部組織に力を入れ自分で指揮し、自分好みの選手を育てそういった選手達で自分好みのチームを作ろうとしていた程、長期的なビジョンを強く持った野心家でもある。けど、プレミアならリバプールだろうね。でも、2季連続でCLに出場し決勝Tまでまた行けたら収益も増える。新スタジアムが完成すれば更に収益も増えるだろうし、本当にベニテスのサラリーや高額選手にも手が届くかもしれない。レビィやクラブの意向次第ではあるけど、ベニテスはモイーズよりビックネームだ。それから、モウリーニョもいずれはプレミア復帰を匂わす発言もしている。ユナイデットのファギーの後釜の話もあるが、やはりチェルシーか?でも、スパーズに来てくれる可能性も無きにしも非ず。むしろ来て欲しい!(来たら奇跡)あの実績をして、全てにおいて自信をみなぎらせている監督だ。それだけ負い目や後悔なく精一杯打ち込んでいるのでしょう。

それでも、多大なプレッシャーはあるだろうが、ポジティブに見れば、モイーズは選手とのコミュニケーションは取れると思うし、戦術もフィットしそうだ。そして、移籍で獲得する選手がいいセンスしていて、いい値のいい選手をエバートンは手に入れている印象だ。サハを獲ったのが印象的だったね。仮に就任したとしたら1年後にはそこそこやれると楽しみに思える。それか、ヨルのようにオランダ人監督をもう1度と希望がある。オランダ人監督程攻撃的でサイドとウィングを好むイメージがある。それと、個人的にいい選手のポイントとして「走る・戦術理解度が高い・ユーティリティ性が高い」を真っ先に挙げる。選手を見る目が同じ監督なら期待が沸く。これらを考慮し、丁度バイエルンを今季限りで退団するルイ・ファンハールはどうだろうか?すぐには復帰しないだろうから時期的にもいいと思う。

最後に「少なくとも今はイングランド代表は(若干)好調を維持していますし、レドナップ監督も来季は続投するのではないでしょうか」と。そうですね、来季は続投だと思います。今回のレビィやクラブのこの後任リストアップの件は、ハリーの気持ちを尊重する証であり、ひいてはイングランドの為、そして今後を考えると、クラブの在り方としてその方針は賢明です。私は今季の成績が非常に重要だと捉えています。なので是非とも頑張って欲しい次第でありますが・・・この話を知った切欠のブログのchaipoiさんは・・・シティファン。チームはライバルかもしれませんが、リーグ戦楽しみましょう!クロアチアはまた次回で。

えーバルザレッティを凌駕する・・・どーも僕です。
えぇ、そうなんです。実は、ちょんまげ・ポニーテール・ツインテールだって・・・のまさかの余裕のロンゲです。京都・大阪に行く前にと、去年の夏に切った前下がりボブが、またもやロンゲと化してしまっているので、4月に入る前にと、明日3・28断髪に行ってきます。切ると恒例の前髪わける前下がりボブですが、まぁ鬼太郎と言われてしまうのも恒例でね、ロンゲ化も恒例なんです。でも、私が言うのもなんですが、バルザレッティは短髪の方が断然カッコイイ!
・・・え?・・・俺は・・・ねぇ・・・今回はどうしようかなね?

はい、今週UERO予選の試合と国際親善試合がありますね。
今回も私が注目したのは・・・イタリアVSスロベニア!結果は1-0でイタリア勝利!
これで、グループC単独トップをキープ。5戦4勝1分で11得点1失点。内容はダイジェストのみでしたが、まずまずといった感想です。何よりも、結果として点決めてクリーンシートを記録している事が重要。そして、この予選未だ1失点だというのが、プランデッリアズーリが比較的順調ではないかと思えるね。だけど、100%中5・60%くらいのパフォーマンスでないかな?4-3-3(1-2)はもう確定だろう。

まぁ、まだ試行錯誤の段階ですから、本選までに100%に近くなればいい。それでも3-0や5-0の試合は格下と言えどもあったし、今回も多くのチャンスを作った。攻撃に特に不安はない。もっとよくなると期待がもてる。むしろ、私の一押しパッツィーニ、カッサーノ、モントリーヴォがキレキレだったようなので、もうそれで十分です。正に、私の理想通りの人選と内容で、実に素晴しい。「カッサーノとパッツィーニが本来のプレーをできるように願っている」とね、試合前のプランデッリのコメントでも分かりますが、期待が一緒なのでこちらは更に期待感が高まる一方ですよ。それに、カッサーノについて「彼はこのチームにもっと多くのことを与えなければいけない。だが、度を過ぎてやらなければいけないわけじゃない。彼にはすべての責任を負うことはないと言った。彼が必要としているのは、1対1の状況でその能力を生かすことだけだ」プランデッリはカッサーノを必要とし信頼しているように思える。

そうそう、カッサーノは頭ごなしの物言いの人より、このような自身を理解しまず認めてくれる人が好き。その上での話はポジティブになり、有り余る献身的なプレーと才能が光るという訳で。まぁ関係は良好ってなことだね。試合後も「彼は大変な犠牲を払った。私はとても気に入ったよ」とさ。プランデッリ渋いよね。J・ニコルソンかスーツだとマフィア風にしか見えないけどさ。結果について「我々はセリエBのイタリア代表だと言われた。そう言われ続ければ、さらなるモチベーションとなるだろう。我々はまだまだ仕事をしていかなければいけないが、特に自信という点において、勝利はより良い仕事をする助けとなる」その通りです!そして、そろそろパッツォのゴールも見たいね!

ゴールといえば、今回はモッタがキレイにかましてくれましたね。モッタが呼ばれて2戦目にしてこのゴールはイタリア・チーム・本人にとっても喜ばしい事だね。本人も「僕らは試合に勝ち、僕はゴールを決めた。とてもうれしいよ。イタリア代表として2試合で1ゴールだ。これ以上はあり得ないよ。僕を信頼してくれた仲間たちと監督に感謝している。批判? 僕らは自分たちの道を進まなければいけない。このグループはとても強いけど、もっとやれるはずだ。外部からのことは考えないようにしよう。大事なのはピッチで自分たちの仕事をすることだ」喜んでます。ポジティブです!個人的にはモッタ好きです。続けて呼ばれて欲しいね!

それよりも肝心なのは、ブッフォンが防いではくれたけど、そのピンチを招き、後半は押され気味だった守備はもっと修正していかないとね。キエは「予選突破のためだけじゃなく、この試合は僕らの成長のために重要だと言っていた。正しい結果だったと思う。勝利にふさわしかったし、失点しなかったことも満足だ。これを続けていかなければならない」そうだね。成長期待してますよ!でも、その前にキエは頭を早く3mmで刈って下さい!そしたら動きのキレは増すね!間違いない!それに・・・じゃないと・・・カッコ・・・悪いよ。

はい、前回と召集メンバーが少し異なり、DFはラノッキア負傷(ショック)でアウト。バルザレッティ、ガスタルデッロ、サントンが復活。で、本気でデ・ロッシが呼ばれていない・・・本当に一時の休息であればいいけどね。代わりに、パローロが初?とマルキジオ復活。マルキジオはいい選手だけど・・・酸味が足りないというかなんというかね・・・キエ、ボヌッチ、アクイラーニ、ジョビンコ(レンタルでパルマ)がいるし、今回はマトリまで呼ばれているから相性は良さそうだけど・・・なんかね。やっぱり中盤は、デ・ロッシ、モントリーヴォ、モッタ、アクイラーニ、パロンボ、ノチェリーノとマウリ辺りがシックリくるかな。試合中はどーなんだろ?4-1-4-1とかに変化したりしてるのかな?気になる・・・。

それからドイツVSカザフスタン!4-0でドイツ勝利!
こちらは、グループA首位で5戦5勝で17得点1失点。やはり戦術通りに局地戦勝負だが、やはり強い。4-2-3-1のバランスがいいのか?特に前半はその効果が出ていたようにダイジェストでも感じたね。ミュラーが広く深く位置どり釣られて相手は左寄りだったのか?ラームが活きたね。相乗効果で逆サイのポドルスキーも活きた。ポドを活かしたのはエジルか。で、中央のクローゼがらしさ全開。ケディラが走り、バスティがさばく。全員らしさ出ている・・・完璧や!エジルが1番凄いね!ミュラーとのホットラインもいい具合。ミュラーもやるね!だけど、左SBがアオゴでボアテングでなかった。フードリッヒも出なかった。クロース含めもっと見たいです。それから、マリンが呼ばれていない!サイドのバックアッパーは特性の違うマリンがベストだと思うのだが・・・それにゴメスは中央がいいよね。

イタリアはまだ試行錯誤の段階で、若返りしたばかりだから気になります。ドイツはもう80%くらいの完成度でクロースやゴメス等、他の選手が合うかの調整段階。もの足りなければ新たに色の違う選手を試すといった具合でそれほど気にはなりませんね。スペインやオランダなんかもね。他に気になるのは・・・やっぱりクロアチアとイングランドだね。それは、また次回で。
んんッ「不思議な恋は~ 女の姿っぁをして~ 今夜あっぁり~ おとーずれぇるさ~」・・・どーも僕です。

さて、東京都知事選挙の期日前投票が始まりましたね。最初に申し上げますが、私は政治家になるつもりがないので、政策云々や各種発言等に賛否のコメントは何もする気はありません。ただ、関心があるとだけ捉えて下さい。
今回も大本命はやはり石原氏でしょうか?出ないっていったのに「やっぱり」ってらしさを感じます。良きライバル?の青島氏の後任から、強豪ライバルに競り勝ち続けて3期連続当選。「今回も出馬するでしょ」と、本当に身体が動く限り、本懐を遂げるまでは出馬しそうな人です。そんな雰囲気があるから任せたくなると投票する人も多いのでは?と思っています。もう12年間都知事やってますからイメージありますよね。「NO!と言える日本」「石原裕次郎の兄でございます」「東京から日本を変える」その他様々な事に対するコメントは良し悪し別として、ストレートな分個人的には考えさせられますね。最近の発言なら「日本人のアイアンディティーは我欲だ。(省略)・・・天罰だ。」もそうでした。

対抗でサプライズは、元宮崎県知事の東国原氏。そのまんま東ですね。話題性は抜群。私達庶民からしたら、成り上がりは妙に親近感が沸きますよね。過去はこんな人だった、知事になり何をもたらしたか?より、個人的には、政治家になり何かを成そうとする、その思想と体現しよう・体現したその行動力にただただ感服する次第でありますが、なので「よくやる」なんて庶民としの嫉妬にも似た気持ちもなくはないです。

対抗・サプライズはもう1人。渡邊氏。ワタミの会長・CEOです。TV・雑誌・本で少しばかり知っていたので、そんな人が石原氏に挑戦出馬する感覚に面白みを感じています。政治思想はよく知りませんがね、人生や会社の目標設定を節目節目で設定し、その為にする事を、逆算するように、何年単位⇒月⇒週⇒日と手帳に赤エンピツでビッシリ書いて、できた事から赤エンピツで塗りつぶして消して行く。と、言う事を10代の頃から社長になるってやっている話は有名ですよね。日記と同じ効果で、塗りつぶして消した事も薄っすら見えるから赤エンピツがいんだそうですよ。人生やビジネスでは幾多の成功と実績を築いて来ましたが、都知事選はどーですかね?

最後に、常連で大穴のドクター中松氏。まぁ・・・言うまでもなく皆さんご周知と察し、何も語る事は個人的にはありませんが・・・同類種として、マック赤坂氏等がいますね。前回の東京都知事選で異彩を放った又吉イエス氏は今回出馬しませんでしたが、異彩を放っていたもう1人。外山恒一氏来ました!今回も出馬してきました!4年前の衝撃!?が甦ります。自称「ファシスト」。様々な活動を行っていますが、4年前は「反管理教育運動を出発点に、異端的極左活動家となり、今時政治犯として2年投獄され現在に至る。反体制知識人」と自称し呼称されていましたが、彼女との痴話喧嘩の末に傷害で訴えられ、弁護した弁護士事務所を中傷し訴えられ、その実刑判決の末、服役していたそうです。思想・政策は「スクラップ&スクラップ」。そして「私が当選した暁には・・・奴らは(多数派)ビビル。そして・・・私もビビル」の名言!?と、その行動力・姿勢には感服しました・・・。さて、4年が経ち、今回はいったい何を訴えるのかが注目です。ちなみに、都知事選挙のイメージキャラクターはAKBですね。

はい、政治や選挙に関しての関心・興味の度合いは各々違うと思いますが、サッカーにも少なからず通ずる部分もあると個人的には思っています。各種人選は形や選考基準は違えど「人を見る事・選ぶ事」は選挙と同じ事。移籍は選挙のような感覚と似てなくもない。「クラブ・監督・選手」は、それぞれお互い「見て見られ・選んで選ばれる関係」だとも思う。更にファンは「クラブ・監督・選手」を「見て・選んで・応援する」ようだとも思える。政治や当選後とは?となると、ややこしいので省きますが、このように「選挙=選ぶ」は何事にも通ずる事だと思っています。

ですが、サッカーはスポーツです。WC等ナショナル戦は自国の為に己の為にととれます。クラブは己の為でもありますが、ビジネスとして成り立っていますから、クラブは監督・選手を雇い、サッカーを披露し、その結果で収益を得て、ファンを顧客とし、成り立っています。ファンは顧客ですが、どこのファンになるかは上記の通りですが、理由はもっと単純に「共感・憧れ」等、感情的に選び・応援するものだと思っています。クラブ・監督・選手も雇い・雇われの関係でも「ファンにサッカーを魅せる」という意思が共通しているのがうかがえます。つまり、スポーツの根本はそのような部分が最大の魅力であり醍醐味だと個人的に捉えています。

今回、東日本大震災で日本は多くの悲劇と深い悲しみに包まれています。それでも私は、そのサッカーの魅力に生きる楽しみ・活力・勇気等を分け与えてもらっています。確かにサッカーで今回の事態に対し直接的な支援はできないのかもしれません。現地に行ってもやれれる事も少ないと思う。この事態に笑顔でさえ不謹慎等と捉える人もいるでしょうが、だが、私のように感じている人も大勢いると思います。そして、日本人・日本の関係者以外に、海外から多くの人達から、エールが届いています。そして、サッカー関係者やファン・選手達からもね。クラブは声明やサポート、ファンはチャントで、選手達はその気持ちを乗せてプレー(行動)で表そう、としています。これほど胸を打つ出来事はありません。ドイツやクロアチア等は戦争や内紛で人為的であったとしても、同じ心境や境遇だったに違いない。でも、サッカー(スポーツ)の魅力から私と同じものを分け与えてもらったに違いない。それと同時に求めてもいるとも思う。

3月29日にJ選抜VS日本代表のチャリティーマッチがありますね。復興に向けて、皆に勇気の灯が灯る事を信じています。私に今できる事は・・・こう・・・想う事を伝える事かな。