えー今日は夕方で笑い疲れ果ててしまいました・・・どーも僕です。
そう、たった10分か15分の出来事でした。まさかね、アノ衝撃が突然やってくるなんて思いもしませんでしたよ!
AI・G(あい〇のじじ〇)が来るなんてね!出会った当時と本当に変わらない元気の良さに毎度驚きます。
トキックスか?w それと、頼まれていたDVDの受け渡しで先輩のHさんにも会いました。お元気そうでなによりです。
イングランド・プレミアリーグ10-11 第32節 トッテナムVSストーク
3-2でスパーズの勝利です!やってくれました!これでリーグ戦もはい、久方の勝利を得る事ができ一安心です。1番喜ばしいのが内容が良かった事ですね!クラウチもめげてなかったし、スパーズらしい得点とスパーズらしい失点とミスもあり「あ~スパーズだね」といった具合と感想です。それに、ハリーも選手もファンも皆前向きです!いいですね、そして次回はレアルとの再戦ですな!
フォーメーションは4-2-2-2 並びは右から 中盤は右下から
GK ゴメス
DF チャーリー ドーソン カブール アスエコト
MF バルバストン モドリッチ ラフィー ベイル
FW パブ クラウチ
はい、カブールとバルバストンが復活しました。フル出場しているのでコンディションは上々と言ったところか?絶好調ではないのかな?ベイルは良さ気でしたね。クラウチは落ち込むどころか爆発!絶好調で攻守共に活躍していましたね。フォーメーションから分かる通り、2トップでクラウチを純粋のFWとして使ってます。ラフィーとセットでなかったのが得点につながったと思います。どうしても、ラフィーにってポストを意識した動きになるとゴールから遠のきますが、そうでないなら点を取るまでです。それがFWですから・・・なんてw

この試合の前半はスパーズらしくノッてました!DFラインが高過ぎが真骨頂・・・!?
やはりカウンター1発でゴール決められます。バルバストンがもう少し調子が上がって、本調子ならば防げたかもしれませんでしたね。それにしても、惜しかったが、いいカバーリングとナイスチェイスですた。それよりか、ドーソンの対応はやはりストッパーですねw
ドーソンは明らかに取りに行ってます。前のめりだった。でも、あのシーンは一度勢いを殺す対応がベストだったと思います。あのシーン、相手がボール持ったタイミングで、まず裏のスペースをケアして、引きながら対応する。バルバストンがインから素早く寄せているから、前方にスペースが狭ければ相手は切り返ししたかもしれない。その場合は勢いは殺せ、各自体勢整えられ対応できたかもしれない。その時、あのように相手が前方へ蹴り出した場合、ボールと相手の間にドーソンが身体を入れ、カバーリングしているバルバストンにボールを処理させる。相手がボール持ったままなら、バルバストンにチェイスさせ、ドーソンがそのままスペースをケアしたまま挟み込み磨り潰す。その間、チャーリーを本来のドーソンの位置に戻り陣形を整えると。
まぁ、あのシーンで仮に私がボールを持った場合で、コレが1番嫌な対応なだけですけどね。
取りに来ると分かった時点で、あのように私も間違いなく前方へ蹴り出し脚とチェイス勝負しますよ。一度腰を落とした瞬間、重心をかけた軸足の反対側には素早く反応できるが、軸足側はもちろん足も出ないし、上下の動きにはワンテンポ遅れますから。軸足側にはバルバストンがチェイスしてましたから、やはり前方フィードがベスト。ドーソンが抜かれた後は、ジョーンズをエコトに預け、カブールがケアに行き挟み撃ちするのがベストだったと思う。一瞬でも勢いを殺す事が出来れば、バルバストンが捕まえられたハズだ。と思うくらい、本当にいいチェイスでした。ゴメスが飛び出すのは一か八か過ぎるので、やはりDF陣で処理したいところですね。

昔は4バックでも、リベロがいた時代はこのパターンで点が決まる事は少なかったと思います。
特に巧いリベロがいるとね。「おーし抜いた!切れ込んでや・・・る!?」と、1枚抜いても、リベロがいると次のスペースをケアしてて、様子見ながらワンサイドカットで対応してきて、縦しか逃げ道なく、味方のFWが動いてくれないとクロスも上げられない、後ろからの走り込みがないと折り返しもできない。手詰まり。そう、いつも1枚抜いてもが課題だったウィング時代。打開する為にドリブルやプレーをトコトン磨きましたよ。リベロはカバーリングとディレイに優れ、なおかつ相手の動きに合わせ止める事ができる奴が多かった。
今のフラットのバックでも本当にリベロタイプで巧いやつはいます。ドーソンのように1発でやらせてくれなかったり、ドリブルのタイミング見て、マーク捨ててでもコース切りながら一気にケアしながら寄せてチェックにきます。そう、スパーズで言うならウッディやキングのようなリベロタイプがスタメンローテに復活してくれると、様々なコミュニケーションからいい相乗効果が得られ、またDFラインが成長してくれるのではと思いますね。それと、バソングも明らかなストッパータイプですから、見てると面白いですよ。
2点目はベイルのミスでしたな。まぁやってはいけないミスだが、取られてすぐ猛然と追う感覚がいい印象でした。イタリアのようで面白い。あのような場面はコーチングで回避できたらいいですよね。ジョーンズの思い切りのいいシュートだった為入ってしまいましたが・・・それでも勝ってます!今はこれが何より重要です!そう、3点も取ってます!ハリーもこのように心境を語っています。

「前半はトップクラスの出来だったと思う。フットボールは実にファンタスティックだね。スタジアムでこういった試合を観ることができることは喜びそのものだよ。私がフットボール観戦に心酔する要素の全てが今日の試合にはあった。我々チームはボールを動かし、角度をつけながら見事なパスを繋いでいた。これ以上、観ていて魅力的な試合は無いだろう」
えぇ、その通りです!実にファンタスティックでした!私も心酔しました。いいパス回し、いい動きで、これぞスパーズです。前回spurs#28で話しましたが、理想通りの得点シーンもありました。それは、モドリッチが決めた2点目のゴールです。左サイド高い位置でエコトがキープし、アウトにはべイルが張っていて、パブがポストに入り、エコトがパブへ出す。と、同時にモドリッチが縦へ抜ける。パブが溜めてモドリッチへ。モドリッチはそのまま縦へワンタッチ・ツータッチしてシュート!最高です!このようなゴールが見たかった!そんなプレーを皆ガンガン仕掛ければ、相手DFはライン上げるに上げられず、2列目からのダッシュはインでもアウトでも相手には脅威だが、見ている方は魅力的に映る。パス回しの段階でこのような動きを応用してビルドアップして、ポジショニングも上げられたらいいね。見たいですw
それと、モドリッチの動きも最高だが、シュートテクニックも流石です。最後にタッチした足でない足でシュート!これはパスでもそうですが、動作がスムーズでシュート(パス)までのスピードもよりスピーディーになります。そう、この感覚が身にできるからダイナミックなプレーにつながるし、スピーディーなプレーにもつながる。ボール回しでもできればだし、ドリブルでもできれば更にだ。
私はトラップもドリブルも両足でタッチしますが、それはシュート(パス)打つ時、トラップや最後タッチした逆足で私も蹴る為です。例えば、左サイドのアウトからインに切れ込んだ時、左足のインフロント(足を寝かせるように)でボールをフックしてズラシ、そのままその足を軸足にして、右足でシュートを打つと。慣れると、トップスピードのドリブルからバイクのS字コーナーリングの時のように身体を入れて切り返し、更に切り返すように右足を振り抜きます。切り返す度に軸足に重心がかかり凄い負荷がかかりますが、物にできた時はそれはもうキレキレの動きです。

私の場合、シュート打つ為に歩幅合わせるような事はしません。GKからはDFの隙間からいきなり飛んでくるからビックリすると言われます。そう、抜き切らずともシュートも打てる訳です。そこで、シュート打たずに今度は右足でボールをフックして左足へと派生もできますし便利です。簡単に言うと、一歩のデンプシーロールの要領と同じです。もちろん、シュートの威力も強烈になります。
私は、抜きにかかる時のドリブルは右でボールを触ったら次は左で触ります。ボールを動かさないように意識してすると、体重移動しながらする事になり、自然とボディフェイント気味です。ボールを動かしながらだとジグザグです。前者は比較的スピードでます。後者は落ちます。織り交ぜると緩急もつきます。基本はアウトサイドで押し出すようにか、インフロントでフックをかけるかの2種類のタッチをします。勝負しかける時はフックですが、左サイドでアウトから縦へ抜けたい場合は右でフックして、インは左でフックして、上記の通りの身体の入れ方でボールを運びます。イメージは、歩幅一歩分ボールをズラすような感覚です。そして、ボールの置く位置は逆足の辺りです。ボールがあった位置から直角かマイナス気味に移動し、相手とボールの間に自分の身体をる事を意識するとより取られ難いです。
シュートやパスを選択するなら上記の通りですが、またドリブルする時。例えば、左サイドでアウトから縦へ抜ける場合は左のアウトサイドで押し出し、再び右のフックでタッチしたりします。左のアウトでタッチして、今度は右のインサイドで1度タッチして、左のフックへ移行して、マイナスに切れ込んでもいいし、180℃切り返してクロスでもいいし、またドリブル続けてもいいし、色々と派生できます。アウトサイドでタッチする時、ボールを足でなぞるように足だけ抜き、フックに切り替える技術があると一連の動作がよりスピーディーになり、面白くなる。片足でアウト・フック・アウト・フック軽くボールを転がす程度ができると最高だ。

長く関係ない話に脱線してしてしまいましたが、簡単に言うと、マシューズフェイント気味な体重移動が基本で、マシューズフェイントはアウトサイドでタッチするが、私の場合はダブルタッチだと言う事だ。そして、最後のはエラシコだ。他にも、フックしてクライフターンして、フックした足を軸足にし、サイドステップの要領で軸足だった足のアウトでズラし、そこからエラシコやもう1度クライフターンする等。色々と派生でき、これに足裏を加えると・・・まぁライン際でも狭い所でも面白くボールキープでき抜く事もシュートもクロスやパスも上手く行く。
モドリッチのプレーで興奮してしまいましたが、私はそう、98年WCでのクロアチアでプロシやヤルニ、今ならモドリッチもニコもスルナもクロアチアは妙にそのような類の技術を絶妙なプレーとして魅せてくれた。モドリッチやニコに肩入れするのは、プレーとテクニックが98年メンバー(主にプロシネチキ)を彷彿とさせたからだ。それを手本にしてプレーしてきたから、今回のモドリッチのプレーやスパーズのサッカーはより楽しめました。プロは皆そうかもしれませんし、どこの国だろうが、巧い人は皆自然とやっている事かもしれません。でも、私はプロシがお手本でしたからw
次回はレアル戦です!最後にジーナスがカッコイイ事言っているのでこれで終いにします。
「もしも(第2戦での大逆転が)できるチームがあるとすれば、それは我々スパーズさ。ホワイトハート・レーンでなら何が起こるか分かりはしない。相手チームの選手が退場しないとも限らないし、まったく逆の状況になることだってありうるよ」「今シーズン、我々は何度となく劣勢を跳ね返してきたし、徹底攻撃のやり方ならよく分かっているからね。もちろん、厳しい状況に違いはない。レアル・マドリーは一流の相手だし、4ゴールのアドバンテージがあるわけだから、これ以上苦しい状況はないだろう」「でも、我々は自分たちが何をすべきかを分かっている。とにかくゴールを奪うんだ。全力で相手にぶつかって行くよ。どっちにしろ我々の監督は攻撃的フットボールを志向しているからね。いつも通りにやるべきことをやるだけ。実にシンプルさ」
その通りです!シンプルなんです!ガツッとかましてやってよ!できたら奇跡W

そう、たった10分か15分の出来事でした。まさかね、アノ衝撃が突然やってくるなんて思いもしませんでしたよ!
AI・G(あい〇のじじ〇)が来るなんてね!出会った当時と本当に変わらない元気の良さに毎度驚きます。
トキックスか?w それと、頼まれていたDVDの受け渡しで先輩のHさんにも会いました。お元気そうでなによりです。
イングランド・プレミアリーグ10-11 第32節 トッテナムVSストーク
3-2でスパーズの勝利です!やってくれました!これでリーグ戦もはい、久方の勝利を得る事ができ一安心です。1番喜ばしいのが内容が良かった事ですね!クラウチもめげてなかったし、スパーズらしい得点とスパーズらしい失点とミスもあり「あ~スパーズだね」といった具合と感想です。それに、ハリーも選手もファンも皆前向きです!いいですね、そして次回はレアルとの再戦ですな!
フォーメーションは4-2-2-2 並びは右から 中盤は右下から
GK ゴメス
DF チャーリー ドーソン カブール アスエコト
MF バルバストン モドリッチ ラフィー ベイル
FW パブ クラウチ
はい、カブールとバルバストンが復活しました。フル出場しているのでコンディションは上々と言ったところか?絶好調ではないのかな?ベイルは良さ気でしたね。クラウチは落ち込むどころか爆発!絶好調で攻守共に活躍していましたね。フォーメーションから分かる通り、2トップでクラウチを純粋のFWとして使ってます。ラフィーとセットでなかったのが得点につながったと思います。どうしても、ラフィーにってポストを意識した動きになるとゴールから遠のきますが、そうでないなら点を取るまでです。それがFWですから・・・なんてw

この試合の前半はスパーズらしくノッてました!DFラインが高過ぎが真骨頂・・・!?
やはりカウンター1発でゴール決められます。バルバストンがもう少し調子が上がって、本調子ならば防げたかもしれませんでしたね。それにしても、惜しかったが、いいカバーリングとナイスチェイスですた。それよりか、ドーソンの対応はやはりストッパーですねw
ドーソンは明らかに取りに行ってます。前のめりだった。でも、あのシーンは一度勢いを殺す対応がベストだったと思います。あのシーン、相手がボール持ったタイミングで、まず裏のスペースをケアして、引きながら対応する。バルバストンがインから素早く寄せているから、前方にスペースが狭ければ相手は切り返ししたかもしれない。その場合は勢いは殺せ、各自体勢整えられ対応できたかもしれない。その時、あのように相手が前方へ蹴り出した場合、ボールと相手の間にドーソンが身体を入れ、カバーリングしているバルバストンにボールを処理させる。相手がボール持ったままなら、バルバストンにチェイスさせ、ドーソンがそのままスペースをケアしたまま挟み込み磨り潰す。その間、チャーリーを本来のドーソンの位置に戻り陣形を整えると。
まぁ、あのシーンで仮に私がボールを持った場合で、コレが1番嫌な対応なだけですけどね。
取りに来ると分かった時点で、あのように私も間違いなく前方へ蹴り出し脚とチェイス勝負しますよ。一度腰を落とした瞬間、重心をかけた軸足の反対側には素早く反応できるが、軸足側はもちろん足も出ないし、上下の動きにはワンテンポ遅れますから。軸足側にはバルバストンがチェイスしてましたから、やはり前方フィードがベスト。ドーソンが抜かれた後は、ジョーンズをエコトに預け、カブールがケアに行き挟み撃ちするのがベストだったと思う。一瞬でも勢いを殺す事が出来れば、バルバストンが捕まえられたハズだ。と思うくらい、本当にいいチェイスでした。ゴメスが飛び出すのは一か八か過ぎるので、やはりDF陣で処理したいところですね。

昔は4バックでも、リベロがいた時代はこのパターンで点が決まる事は少なかったと思います。
特に巧いリベロがいるとね。「おーし抜いた!切れ込んでや・・・る!?」と、1枚抜いても、リベロがいると次のスペースをケアしてて、様子見ながらワンサイドカットで対応してきて、縦しか逃げ道なく、味方のFWが動いてくれないとクロスも上げられない、後ろからの走り込みがないと折り返しもできない。手詰まり。そう、いつも1枚抜いてもが課題だったウィング時代。打開する為にドリブルやプレーをトコトン磨きましたよ。リベロはカバーリングとディレイに優れ、なおかつ相手の動きに合わせ止める事ができる奴が多かった。
今のフラットのバックでも本当にリベロタイプで巧いやつはいます。ドーソンのように1発でやらせてくれなかったり、ドリブルのタイミング見て、マーク捨ててでもコース切りながら一気にケアしながら寄せてチェックにきます。そう、スパーズで言うならウッディやキングのようなリベロタイプがスタメンローテに復活してくれると、様々なコミュニケーションからいい相乗効果が得られ、またDFラインが成長してくれるのではと思いますね。それと、バソングも明らかなストッパータイプですから、見てると面白いですよ。
2点目はベイルのミスでしたな。まぁやってはいけないミスだが、取られてすぐ猛然と追う感覚がいい印象でした。イタリアのようで面白い。あのような場面はコーチングで回避できたらいいですよね。ジョーンズの思い切りのいいシュートだった為入ってしまいましたが・・・それでも勝ってます!今はこれが何より重要です!そう、3点も取ってます!ハリーもこのように心境を語っています。

「前半はトップクラスの出来だったと思う。フットボールは実にファンタスティックだね。スタジアムでこういった試合を観ることができることは喜びそのものだよ。私がフットボール観戦に心酔する要素の全てが今日の試合にはあった。我々チームはボールを動かし、角度をつけながら見事なパスを繋いでいた。これ以上、観ていて魅力的な試合は無いだろう」
えぇ、その通りです!実にファンタスティックでした!私も心酔しました。いいパス回し、いい動きで、これぞスパーズです。前回spurs#28で話しましたが、理想通りの得点シーンもありました。それは、モドリッチが決めた2点目のゴールです。左サイド高い位置でエコトがキープし、アウトにはべイルが張っていて、パブがポストに入り、エコトがパブへ出す。と、同時にモドリッチが縦へ抜ける。パブが溜めてモドリッチへ。モドリッチはそのまま縦へワンタッチ・ツータッチしてシュート!最高です!このようなゴールが見たかった!そんなプレーを皆ガンガン仕掛ければ、相手DFはライン上げるに上げられず、2列目からのダッシュはインでもアウトでも相手には脅威だが、見ている方は魅力的に映る。パス回しの段階でこのような動きを応用してビルドアップして、ポジショニングも上げられたらいいね。見たいですw
それと、モドリッチの動きも最高だが、シュートテクニックも流石です。最後にタッチした足でない足でシュート!これはパスでもそうですが、動作がスムーズでシュート(パス)までのスピードもよりスピーディーになります。そう、この感覚が身にできるからダイナミックなプレーにつながるし、スピーディーなプレーにもつながる。ボール回しでもできればだし、ドリブルでもできれば更にだ。
私はトラップもドリブルも両足でタッチしますが、それはシュート(パス)打つ時、トラップや最後タッチした逆足で私も蹴る為です。例えば、左サイドのアウトからインに切れ込んだ時、左足のインフロント(足を寝かせるように)でボールをフックしてズラシ、そのままその足を軸足にして、右足でシュートを打つと。慣れると、トップスピードのドリブルからバイクのS字コーナーリングの時のように身体を入れて切り返し、更に切り返すように右足を振り抜きます。切り返す度に軸足に重心がかかり凄い負荷がかかりますが、物にできた時はそれはもうキレキレの動きです。

私の場合、シュート打つ為に歩幅合わせるような事はしません。GKからはDFの隙間からいきなり飛んでくるからビックリすると言われます。そう、抜き切らずともシュートも打てる訳です。そこで、シュート打たずに今度は右足でボールをフックして左足へと派生もできますし便利です。簡単に言うと、一歩のデンプシーロールの要領と同じです。もちろん、シュートの威力も強烈になります。
私は、抜きにかかる時のドリブルは右でボールを触ったら次は左で触ります。ボールを動かさないように意識してすると、体重移動しながらする事になり、自然とボディフェイント気味です。ボールを動かしながらだとジグザグです。前者は比較的スピードでます。後者は落ちます。織り交ぜると緩急もつきます。基本はアウトサイドで押し出すようにか、インフロントでフックをかけるかの2種類のタッチをします。勝負しかける時はフックですが、左サイドでアウトから縦へ抜けたい場合は右でフックして、インは左でフックして、上記の通りの身体の入れ方でボールを運びます。イメージは、歩幅一歩分ボールをズラすような感覚です。そして、ボールの置く位置は逆足の辺りです。ボールがあった位置から直角かマイナス気味に移動し、相手とボールの間に自分の身体をる事を意識するとより取られ難いです。
シュートやパスを選択するなら上記の通りですが、またドリブルする時。例えば、左サイドでアウトから縦へ抜ける場合は左のアウトサイドで押し出し、再び右のフックでタッチしたりします。左のアウトでタッチして、今度は右のインサイドで1度タッチして、左のフックへ移行して、マイナスに切れ込んでもいいし、180℃切り返してクロスでもいいし、またドリブル続けてもいいし、色々と派生できます。アウトサイドでタッチする時、ボールを足でなぞるように足だけ抜き、フックに切り替える技術があると一連の動作がよりスピーディーになり、面白くなる。片足でアウト・フック・アウト・フック軽くボールを転がす程度ができると最高だ。

長く関係ない話に脱線してしてしまいましたが、簡単に言うと、マシューズフェイント気味な体重移動が基本で、マシューズフェイントはアウトサイドでタッチするが、私の場合はダブルタッチだと言う事だ。そして、最後のはエラシコだ。他にも、フックしてクライフターンして、フックした足を軸足にし、サイドステップの要領で軸足だった足のアウトでズラし、そこからエラシコやもう1度クライフターンする等。色々と派生でき、これに足裏を加えると・・・まぁライン際でも狭い所でも面白くボールキープでき抜く事もシュートもクロスやパスも上手く行く。
モドリッチのプレーで興奮してしまいましたが、私はそう、98年WCでのクロアチアでプロシやヤルニ、今ならモドリッチもニコもスルナもクロアチアは妙にそのような類の技術を絶妙なプレーとして魅せてくれた。モドリッチやニコに肩入れするのは、プレーとテクニックが98年メンバー(主にプロシネチキ)を彷彿とさせたからだ。それを手本にしてプレーしてきたから、今回のモドリッチのプレーやスパーズのサッカーはより楽しめました。プロは皆そうかもしれませんし、どこの国だろうが、巧い人は皆自然とやっている事かもしれません。でも、私はプロシがお手本でしたからw
次回はレアル戦です!最後にジーナスがカッコイイ事言っているのでこれで終いにします。
「もしも(第2戦での大逆転が)できるチームがあるとすれば、それは我々スパーズさ。ホワイトハート・レーンでなら何が起こるか分かりはしない。相手チームの選手が退場しないとも限らないし、まったく逆の状況になることだってありうるよ」「今シーズン、我々は何度となく劣勢を跳ね返してきたし、徹底攻撃のやり方ならよく分かっているからね。もちろん、厳しい状況に違いはない。レアル・マドリーは一流の相手だし、4ゴールのアドバンテージがあるわけだから、これ以上苦しい状況はないだろう」「でも、我々は自分たちが何をすべきかを分かっている。とにかくゴールを奪うんだ。全力で相手にぶつかって行くよ。どっちにしろ我々の監督は攻撃的フットボールを志向しているからね。いつも通りにやるべきことをやるだけ。実にシンプルさ」
その通りです!シンプルなんです!ガツッとかましてやってよ!できたら奇跡W

