えー昨日東京ドームのワンピースのイベントへ行ってきました。感想としてはは楽しかった。
主題歌歌っているアーティストのライブもあってビックリ。しかし、ドーム内は凄まじいインフレ。
お土産や入場料と合わせたら諭吉さんが1人昇天。売店で、袋を用意していないので購入して下さいと言われた時は顔が引きつったね。ディズニーだってガンダムイベだって袋くらい用意してるっちゅーねん!!最後にお土産買った訳ですが、何だか後味悪かったさね。
ジャンプshopも夕方並ぼうと思ったら、もう並べません言われて・・・池袋のguは凄い混んでいたよ。Zoffで調子いいいの発見したからNewメガネの購入を検討ちう。髪も切ったしね!何年ぶりに前髪作ったろうね。5月で入社6年目。心機一転で行きますかね!

はい、遅くなりましたが・・・トッテナムVSウエスト・ブロム・アルビオン!
結果は2-2の引き分け!!!Oh, My Gosh!!最悪じゃ!ここにきて取りこぼし・・・
もう4位がレッドシグナルですな。内容てしては良かった。パスも縦パスが増えてグイグイ狙っていて組み立ての鋭さが増していた。特に、2トップが決めたのが気持ちに弾みがついたはずだがコックスのスーパーゴールで全ては帳消しになってしまった。
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フォーメーション 4-4-2 並びは右下から
GK ゴメス
DF カブール ギャラス ドーソン アスエコト
MF バルバストン モドリッチ ラフィー ベイル
FW パブ デフォー

パブは難しいシュート決めたと思ったら比較的簡単なこぼれ球を枠はずしてしまう。相変わらずのらしさが見れた。デフォーのシュートはデフォーらしいね。突破は得意しゃないけど、ゴール前でいいボ^ルもらえてからのシュートテクニックはやっぱり抜群だね。モドリッチもラフィーもらしさ出していたね。モドリッチのラフィーへのアシストもサイドステップフェイントも個人的には大好きだね。どーしてクロアチア人はあのような華麗なフェイントやテクニックを魅せてくれるのだろうかね。ギャラスのヘッダー惜しいがラフィーはいいキックを蹴るね本当。

攻撃は相変わらず強力で鋭ささえあったが、アルビオンはシッカリ守っていたね。先制点はカウンターからだったが巧く決められてしまった。DFが妙に安定しなくなってきている印象がある。どーにも失点が以前より多い印象だ。昔のスパーズに戻ってしまったかのようだ。クリーンシートさえも期待がもてない・・・エコトまで怪我してしまうし・・・もう一歩も引けないのにシッカリしてくれ!と、言う心境です。
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さて、アルビオンが痛い引き分けに終わり、ついに終盤戦の山場の1つトッテナムVSチェルシー!
結果は1-2でチェルシーの勝利!スパーズ負けました!!崖っぷち通り越したね!足場が崩れがけに手をかけている状態になってしまった。もうシティに勝って全勝して、シティがどこかで負けなければ4位はない。シティ戦とシティの戦績頼りになってしまった。リバプールにも負けたら6位もありうる。それにしてもついてない。

フォーメーション 4-2-3-1 並びは右下から
GK ゴメス
DF カブール ギャラス ドーソン チャーリー
MF サンドロ モドリッチ レノン ラフィー ベイル
FW パブ

そう、バランスに比重置いたフォーメーションでサンドロがスタメン。守備を意識したようだが、肝心な失点は防げなかった。特に、ゴメス!またやってくれちゃった・・・アーセナル戦に続いて肝心な試合でまぁガッカリです。コレがなければ全然内容も結果も違っていたかもしれない。そう、今頃4位になっていたかもしれない。それに、先発したサンドロが先制ゴール決めてくれちゃったのに振り出し。サンドロのゴールの時、サンドロはハリーの所へ一目散に向かうが、ハリーは祝福の言葉よりか「サンドロ聞きなさい」と、言った具合に、ポジショニングのコーチングに熱心だった。そう、偶然のようなゴールに近かったからね。
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その後、カルーに決められ逆転。あぁ終わった。若干オフサイ気味だったが、ゴメスのファンブルの時と同様にジャッジは味方しなかった。いい勝負はしていたんだけどね、残念でしょうがない。正直、チェルシーの2ゴールは怪しく疑わしいが、ゴールの判定となった。受け入れるしかない。繰り返すが、もう負けは許されず、シティの勝敗の運否天賦による今季の成績になる。

最後に、遂にニコの移籍が濃厚となってしまった。ニコのセンスとテクニックとミドルがあれば戦術は幅が広がるし、いいアクセントにあるに違いないのに退団になったら俺はショックです。本人は来期もサブになるならイタリア行きを希望している。ニコがイタリアならばまたセリエAの楽しみが増えるしいいのだが・・・やはりスパーズで活躍して欲しいね!


えーセブンスターをココ1月で1箱しかすえていない・・・やめてしまえばいいのだと思ってもつい吸っている。昨日次長が3箱持っていたのでどこで購入したか尋ねた。自販だと言うがもう売り切れていた。今日、次長から連絡があり、〇〇のファミマで売っていると情報を得た。1人1箱限定。やっとセブンスターが吸える。もう少し吸いたいので、後輩に頼もうとしたら、既に次長と社長の手が回っていて済だった・・・流石に手腕の違いを思い知った・・・どーも僕です。

はい、今回はノース・ロンドン・ダービーです。
永遠のライバルとの直接対決。今回はリーグ戦の終盤。クライマックス・ダービーでした。ダービーとしての意地に、熱くて切なる目標への意地も加わり、一層激しく火花を散らしました。アーセナルは5シーズンぶりの優勝を。スパーズは2シーズン連続CL出場を。両者はその想いをらしさで魅せてくれました。

して、結果は3ー3の引き分け!劇的!惜しい!悔しい!です。
フォーメーション 4ー4ー2 並びは右下から
GK ゴメス
DF チャーリー ギャラス ドーソン アスエコト
MF バルバストン モドリッチ ラフィー ベイル
MF パブ クラウチ

はい、オーソドックスに2トップとサイド主攻でライバルを迎え撃ちました。小細工無しのがっぷり四つですな。最近、パブのスタメンが目立ちいい具合です。4ー4ー2はやはりパブか。と、言ったチョイスかと思いますが、個人的にはやはりパブだろ。ですね。今シーズンの後半戦はチームが勝てなくてもいいプレーをずっとしていた。あの能力をして、キレキレの状態のパブを出さないのは勿体なすぎる。移籍なんかされたら戦術の幅も格段に下がる。そんなプレーヤーだと思うので、個人的には嬉しいです。だが、ニコはまだなのか?と期待しているがまだ実現しない。

それから、バルバストンがいるとやはりスパーズは違うね。ゲームメイクを司る核の選手をモンハンで言うなら、モドリッチ&ピーナール&ラフィー単品は短剣。クラウチ&ラフィーセットはガンランス。ベイル&レノンは太刀。エコト&チャーリーは弓。バルバストンは大剣だね。復帰してからは大剣戦いだしたような感覚。ガードが出来てリーチが長くて威力は強力。強力以外に他に印象がない。
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内容は、最早恒例化しつつあるパターンで幕開け。またですか!?開始早々失点。頂けない事トリプル。まず、先制点。次に、開始10分以内。最後に、ドーソンの癖のような判断ミスを利用された。近い記憶ならストーク戦の再現だね。ストーク戦で、ドーソンはカウンターを止めようとカットへ行き、裏のスペースへボールを蹴り出され一発で抜かれた。バルバストンがケアしに追走していたからの判断とストッパーの癖だろうけど、結果失点。今回は中央正面から同じくカットへ行き裏のスペースに走り込みとパスを合わせられ失点。予期していた失点パターンではあるが、日を浅く続けて見てしまうとキングやウッディならば?と、吐かない想いも寄せてしまう。

ドーソンは対空・マーキング・フィジカル全面に出したシーンに滅法強く、ボール捌きも巧い。だが、ボールを持った相手を目の前にした場合脆さも出る。それはストッパーの本質たる癖のような判断だ。ボールを奪取する側としたら、トラップの瞬間かボールが離れた瞬間が狙い目だ。私ならボールを持ってしまっている場合ならディレイが是と判断する。何故なら、仕掛ける側としたら相手が腰を据えて重心を整える為に足を止める瞬間が狙い目だからだ。

あのシーンは、バルバストンがボールを失う不運からの結果だった。だが、ドーソンの目の前で正面向いてパスを繋がれてしまったのがそもそもの原因で、大ピンチだ。致し方ないと言えば致し方ない。が、ギャラスが素早くチェックしに行った時チャーリーとエコトは下がっていた。ドーソンがあのままウォルコットを視界に捉え対応した方が簡単にはやられないハズだ。ギャラスもまだ振り千切られれてもいないし、1テンポディレイさえ出来れば捕まえられたかもしれない。ウォルコットもマークさえしていればやられなかったかもしれない
もしくは、ギャラスが行った時ドーソンも行き、一瞬ラインを上げ、チャーリーとエコトが中央へ斜めに戻るように、一瞬オフサイ状態にさせればウォルコットは引っ掛かったかもしれない。出し手も躊躇したかもしれない。だが、オフサイドトラップはスパーズは常套手段として使わないから無理がある。だが、ファン・ペルシーがオフサイになったように1㍍くらい狙って上げてもいいと思う。FWがライン裏へ出る時下がるようにさ。半身で一瞬反復横跳びのライン上げておから追っても追いつくと思うんだけどな。自分がやれてたのはたまたまか?
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ともかく、あのようなシーンは正面向いて腰を据えるべきシーンではなく、ディレイを選択するべきだったと思う。ドーソンの癖が弱点になり、ドーソンの弱点がチームの弱点となってしまう恐れが一番恐ろしい事だ。2点目もそうだ。ドーソンの前でやられている。アレは股抜かれているからナスリが巧いと言うべきか。ヲルコットの惜しいシュートもシンプルなパス回しの効果であるし、やはりアーセナルは強い。

3点目もパファン・ペルシー1人にやられてしまった。流れは完全にアーセナルに持って行かれていた。が、それまではスパーズも多くのチャンスを作り、まだまだ終わらないのがスパーズ。確り守れていれば勝てた試合だったのは間違いない。スパーズのもう少し欲しい部分だね。前半はチャーリーがクラウチのポストからハットンのお株を奪う果敢なオーバーラップを披露した。ラフィーのスペースを巧くケアし、活かしたプレーは素晴らしい。クロッサーとしても機能していた。

ボールを奪ってから、ベイル得意のドリブルでボール持ち上げながら上がり、パブ得意の下がってボールチェンジ。中央モドリッチ⇒バルバストン⇒サイドチェンジしてチャーリー。ラフィーが混じる事で中央と前線に厚みが出ていて、相手DFは釘付けで釣られていた。SBはクロッサーのチャーリーにはプレスをかけず、前半最初のプレー同様、チャーリーはラフィーのスペースを埋め活かし、ノープレッシャーの位置からラフィーへの最高のアシスト。ラフィーの動き出しは天下一品だね。2列目からが素晴らしいね。綺麗に裏にチャーリーが出して、ラフィーも巧く決めて同点打。流石だね。あの位置はベッカムゾーンだったね。
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モドリッチも、素早い反転からのシュートも枠さえ飛べば最高だったプレーだ。コーナーの跳ね返りをもらってからのシュートも凄かった。とてつもないボディフェイントだった。あのようなプレーはカッコイイね!ショートカウンターから、調子に乗ってしまったかのようなクラウチのドリブルとフェイントとシュートが見れた。惜しかったね。そして、3-1の前半終了間際。アーセナルをぬか喜びにさせるバルバストンの戦慄の弾丸ロングシュートが炸裂!ベンゲル呆然!ファン熱狂!

スローイングのリターンをエコトがクラウチ目掛けて高いフライのクロスを上げ競り勝たせる。折り返しのヘッダーハクリアされるが、ここで待ち構えるはトム・ハドルストーン!久々に魅せてくれました!ボールを打ち切らず綺麗に低空ライナーでラフィーの股の下をも通り抜けてゴールに突き刺さる。凄すぎ!本人は片手上げるだけの至ってクール!一瞬ワンバンしているのか?凄いシュートだ。ラフィーの股間に直撃しなくて良かったわ。正に、相手には悪魔の所業のようなロングシュート!そう、悪魔的な凄さ。そう、似ているソロモン72柱のバルバトスとハドルストーンをかけてバルバストン!勝手に呼んでいますが、この能力があるが由縁です。狙って出来る精度とセンスが凄すぎる!
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その後もFKや、モドリッチの素早い反転からのスルーにまたもラフィー!惜しい!交代で出てきたレノンがいい動き出しでPKを獲得して、ラフィーが決め動転。この試合は闘志がプレーに乗っている。後半は、両者打ち合いになりましたが互いに譲らずドロー。エコトのレノンへのロングスルーパスやクラウチへのクロスはやはり凄くいいセンスと精度をしている。交代で出たカブールのオーバーラップからの折り返しも素晴らしかったし、モドリッチのシュートは頭抱えたね。こちらも交代で出たサンドロも縦へ突っかかり、ドリブルからシュートまで披露してくれた。

とてもいい試合でしたね。勝てたら最高だったが、気持ちは勝っていた。やはりノース・ロンドン・ダービーは面白い!次回はアルビオン戦を速めに書きます。







えー先週、予期せぬ帰郷をする事になった・・・どーも僕です。
理由は、マンションの更新に保証人の実印が必要だったからです。以前、郵送物が届かない事件があり、郵便局も分からないと謎と不安が残る事件があった為、アナログ派(家族)をより一層アナログに推進させてしまった結果の帰郷。もありますが、実は、現在寿家5本指にランクインする大事件が発生していたそうで・・・
だからか。この先どーしたものか・・・。

はい、遅くなりましたが、今回はエル・クラシコについて。
まず、レアル・マドリーVSバルサ。国王杯コパ・デル・レイ。
リーガのタイトルも名誉だが、このタイトルの名誉もデカイ。なので、この試合に懸ける意気込みと気合の入り方が断然違った。プレースピードが速すぎて、プロの凄さ、世界の凄まじさを垣間見た。コレが世界最高峰の勝負だと言わんばかりにね。レアルがこのタイトルこぼしたらバルサがダブル。是が非でもでもと言った所。

注目は、クライフにサッカー指導者ではなく勝利請負人と、前回の0ー0のエル・クラシコの戦い方を皮肉られたモウリーリョ。そのモウがどう挑むか?システムと布陣は?その体現度合いはいかに?と、楽しみにしてました。
結果は延長戦の末1ー0でレアルの勝利!
CR7のヘッダーで勝負あり!タイトル獲得です!

バルサ フォーメーション 4ー3ー3 並びは右下から
GK ピント
DF D・アウベス ピケ マスチェラーノ アドリアーノ
MF ブスケツ シャビ イニエスタ
FW ビジャ メッシ ペドロ

レアル フォーメーション 4ー3ー3 並びは右下から
GKカシージャス
DF S・ラモス アルベロア カルバーリョ マルセロ
MF ペペ ケディラ X・アロンソ
FW CR7 エジル ディ・マリア

はい、クライフの皮肉もタイトルなきゃ嫉妬にしかならない。
箔がついたのはモウリーリョ率いるレアル。「勝利請負人?何か問題でも?」と、言った具合に前回と同じシステムで挑みました。布陣は少し変更あり、内容も前回より格段に鋭さが増していた。バルサのプレスも凄いが、今回のプレースピードの黒幕はレアル。攻める為の守備が、あの勢いがあるプレスに表れスピードを一層加速させた。

今回もレアルDFはラインを揃え、ラインの上げ下げにメリハリをつけ、確り守っていた。面白いのが、1対1に強いアルベロアの投入。しかもCBでの起用は、複数の狙いを含めての対策だろう。バルサのFW陣はDF裏へ仕掛ける度合いは前回よりも減り、ボールが出てからか、足下か、ワンツーかからで、チームは正面から崩しが多かった為、フィニッシュはサイドからが増えた。

前回のオフサイドが躊躇させたのか?
カシージャスの飛び出しが目立たなかったのは事実で、バルサはゴール前でワンツーやFWの動きに合わたショートスルーからチャンスを作っていた。バルサらしいとは言える。
これは、前回のレアルのオフサイドトラップが効いていたのか?もしくは、オフサイでボールを失う非効率を考え、一か八かより、やはりポゼッション志向でバルサの地のつなぐスタイルを貫く事にしたのか?

ここで個人的には、もし、ボディーブローが効いていたせいでの戦術変更なら、仮に、モウが4戦を一つの括りで捉え、360分通じて戦略を考えて組み立てていたとしたら?
そしたらCLもレアルの術中にハマるのではないかと思う。4戦バルサは1度もレアルに勝てないかもしれない。バルサは悩んでいるかもしれない。だが、スタイルは崩さないだろうし、崩せないだろう。打開策を講じる訳でもないだろう。やる事をやるまでの思考か?

もしそうならこのパターンはモウの掌で踊らされてはいないか?仮に、バルサが強者の思考なら満身ではないか?
あの戦い方でなければ、今のバルサの勝率と強さはあり得ないだろう。一芸秀でて極めている感がある、素晴らしい事だ。だが、良く言われてるが、バルサのDF裏へのスペースを利用した戦いにはバルサは苦戦している。そう、今回のようにね。凄いサッカーをしているし、思想も良い。育成や何やら全てが素晴らしい。

だが、打開策はないのだとしたら?
つまり、バルサの進化は漠然とだが、突き詰めるの一点だ。
レアルは漠然とだが、総合的に伸びて成長している印象だ。特に、1戦目と2戦目でも違いが表している。物凄い印象だ。なので、今回もレアルがしてやった感がある。
クライフはモウを「サッカー指導者ではなく、優勝請負人だ」と言った。それは何の?サッカーのでしょ?勝てる試合する為に指導しているのでは?サッカーで優勝させる為に。

トータルフットボールが世紀の戦術だと、最も優れたサッカーだと私は思っている。踏襲しているバルサは現時点で正に最高峰だ。だが、レアルのプレッシングフットボールもイタリア産だが、トータルフットボールを踏襲している訳だ。最強の盾と最強の矛は盾が勝った。だが、どちらが勝ってもおかしくはない。今回の差は監督と選手達の差だね。つまり、守備の意識から攻撃的な方が勝ったと言う訳だ。いい加減世間はプレッシングフットボールを攻撃的だと認めて欲しい。守備的なって記事を見てため息が出た。

あの激しい動きのどこが攻撃的でないのか?守備に人数を割いてるからなんてはギャグでしかない。守備は何故する?点を入れない為、勝つ為、そして、ボールを奪って攻撃する為でしょ?攻撃は点を取る為、それは勝つ為でしょ?4点決められたら5点決めればいいのも攻撃的だ。ボールを持っている相手にレアルは攻撃していなかったか?奪った後はシンプルでスピーディーに一直線にゴールを目指してなかったのではないだろうか?寄り道すらせずにさ。実に攻撃的ではないだろうか。

絶え間無く走り続け、相手の運動量を上回り表れるプレッシャー。その勢いを殺す事なく活かす鋭い攻め。その違いが今回の勝敗の要因ではないかと思う。ブンデスのドルトムントが優勝に手をかけている。クロコップの教えは他チームより秀でた運動量を呼び込んだ。良好なチームワークの相乗効果を得て、必然的にプレスや攻めでは2・3枚目の動き出しが良く、攻撃力にも相乗効果が表れていおり、優勝目前まで来ている。

何故?守備が明らかに強いからだ。前線が失点を恐れる事もなく猛然と突っかかれる。何故?守備陣に安心感があるからだ。バルサも守備が強く安定してからあの強さだ。守備力なくして攻撃力もない。レアルは守備時でも攻撃を仕掛けていると言う事だ。4ー3=守備的は私が産まれていない時代の概念だ。

さて、内容ですが、前回同様に、中盤の底にペペが構え、X・アロンソとケディラがプレスをかける。X・アロンソの起用法は前回と変わらないが、周りとの連動率が高まったのか?各々の判断が前回経験した分良くなったのか?前回より、X・アロンソらしいプレーは見れた。特に後半のCR7へのロングスルーは笑った。アレがスペシャルの真髄だね。CR7の動き出しも最後だった。あのプレーが、正にシンプル・イズ・ザ・ヘビーだ。

ケディラは前回程浮いてはいなかった。恐らく、周りの連動率が上がったからだと思う。つまり、ケディラの後からも波状的にプレスがかかっていたと言う事だ。それも精密にね。各人ゾーンでケアしながら、エリアと動きのメリハリはハッキリしていた。絶妙なバランスだったと思う。ディ・マリアは守備と上下の動きにメリハリあり、激しく動いていて、急激な成長を感じる。前回にも増して、縦への意識は表れ、シンプルな縦スペースへのスルーへロングランで応えたり、決勝アシストのクロスもシンプルにワンツーで縦へ抜けただけだ。惜しいシュートも周りの動きをフェイクにし、縦を癖させてからのアウトからインに切れ込んだ時の現象のように見事効いてた。

バルサは逃げるようにボールを回す。のでドンドンプレースピードが上がる。試合中盤はバルサは捕まる率が増え、かわすの選択肢からのプレーはドリブルが増え、時折ワンツーやFWの動き出しに合わせ、ショートスルー等らしいプレーを魅せチャンスは魅せてはいたが、レアルがまたもや上手く守った感はある。

正面から来る分レアルは守りやすかったと思う。モウはそれを読んでか?アルベロアをCB投入の効果は大きかったとも思う。ペペの惜しいヘッダーは、速いリスタート効果もあったが、前回私が話た右寄りで攻めたら面白いの現象だ。スローイングに対しバルサは2対3でケアした。中央は1対1。勝負する構図が出来上がっている。この現象はスパーズも喰らった訳だが、やはり効果的な攻めだと思う。

そして、今回は前回話したバルサ守備陣の一角。プジョルが負傷でマスチェラーノがCB。普段通りの効力は若干ながら薄まった要因でもあると思う。プジョルがいないと負ける。そのイメージは本当になくはない。リーガはバルサがもらった。コパ・デル・レイはレアルに譲る。CLで会おう。との話通り、CLが頂上決戦だ。ベップもモウも移籍するかもしれない。もう二度とこのクラシコは観れないかもしれない。

その感覚と、プジョルの有無や、レアルのカメレオンシステムの面白さ、攻撃的な守備等に注目してまたみたいと思う。
次回はノース・ロンドン・ダービーとアルビオン戦を書きます。書く時間が少なくなっていますが更新はするつもりです。

んん、じれった~ぃじ~れぇったい~・・・私青年H。

はい、エル・クラシコ4連戦の1戦目。リーガのクラシコがありましたね。結果は1-1の引き分け。
お互いPKでしたが・・・内容はレアルがしてやった感があります。途中、10人だったけどね。
流石モウリーニョと言ったと言うべきか?ベップ不発と言うべきか?私は、流石モウと感じます。
まず、現時点でバルサのサッカーは完成されているに近いと、私も思っている。つまり、下馬評的にはバルサが格段に上。対抗としてがレアル。その構図で私は捉えている。バルサは勝ちきれなかった。でも、レアルのモウも、やってやるの戦術ではなかったと思う。やられない戦術で、やられなかった。バルサはやってやる戦術で、やれなかった。だから、モウのレアルがしてやったと感じます。
だが、今回のレアルはレアルでないし、リーガぽくもない。狙いは半分良くて半分的外れかな。

バルサ フォーメーション 4-3-3(4-1-3-2)並びは右下から
GK V・バルデス
DF D・アウベス ピケ プジョル アビダル
MF ブスケツ シャビ イニエスタ
FW ペドロ メッシ ビジャ 

まず、個人的にバルサの優れた部分を先に挙げておく。
間違いなく、バルサのシステムの心臓はブスケツ。そして、ブスケツと連動して連携を取る、ピケ、プジョル、アビダルのDF陣のライン。コレが機能している限り無双の攻撃力を遺憾なく発揮できている。前線の選手達はメッシを筆頭に世界トップクラスの選手ばかりだ。だが、ここまで自由にできるのはその後ろ盾、バックホーンが強靭だからに他ならない。EURO2008でのスペインで言うなら、マルコス・セナなくしてあの活躍と結果はないと言う事だ。それ程の効果を生み出している訳だ。

まず、ポゼッションを念頭に置いた徹底したDF陣と中盤のブスケツの動きが全ての肝だ。相手にボールを持たせない。この意識の下にポジショニングとプレスに動く。この動きや対応、もちろんその行動に移す思考や志向が優れているのが大前提だが、それが皆優れている。その結果が、レアルに対してでものポゼッションの高さだ。それは毎度で何処が相手だろうがだがね。だから凄いんだ。

今回で言うと、エジル、ディ・マリア、CR7が仕掛けたい中央付近ではブスケツがスペースをケアし、睨みを利かせていた。弁慶のようにね。それだけでレアルの前線3選手が牽制された結果になり、後ろのピケ、プジョル、アビダルもアデバヨールをマークしつつ前方のスペースも潰していた。単純に、1トップなら2枚で良く、アウベスは縦を狙え、パワーバランスだけでディ・マリアを下がらせるに至り、アビダルはCR7に専念でき、そのスペースをケアするだけでいいのだ。構図はレアルのシステム的にもバルサは楽ができていた。

その効果から生み出されたボールを、イニエスタ、シャビ、メッシで運ぶ。これがまた速くて物凄い。やはり、イニエスタは中央で起用するべきだね。なにがあってもサイドでは威力半減だ。この凄さは出ない。シャビもそう。中央からお互い自由に動きボールを受け、ボールを捌く。適度に要所でのドリブルがイニエスタと同様に、リズムを変化させる要素となりいい効果になる。そのギャップで生まれるズレやスペースを上手く突くのが、ビジャ、ペドロ、メッシだ。もちろん、1度預けてからシャビ、イニエスタ自身で上がってくる事もある。

動いてスペースを作り、発展と突破は私は好きなので面白いと感じてはいます。本当、トータルフットボールの凄さを垣間見れますね。メッシがあえて下がるシステムもトータルフットボールの3トップの真髄を踏襲している。でも、意図としてポゼッションと掲げ溜め込むようにパスを徹底して繋ぐのは物凄いと思うが、個人的には好きではないですけどね。

この攻撃陣は今回、レアルに上手くハメたれていた。押しているのに、手応えがない。それはオフサイドトラップが上手く機能していたね。あのビジャがいて、メッシがいて良く入れられなかったと思います。本当に凄いねレアルのDF人は。やらせるモウの度胸も凄いけどね。やる選手とケアするカシージャスも凄い。裏やスペースを取らせる動きはビジャは最高級のFWだ。この試合でも遺憾なくその能力を見せつけてはいたが、カシージャスとの交錯もPKには至らず不発で終わってしまった。

レアル フォーメーション 4ー3ー3(4ー1ー4ー1)並びは右下から
GK カシージャス
DF S・ラモス アルビオル カルバーリョ マルセロ
MF ペペ ケディラ X・アロンソ
FW CR7 ディ・マリア ベンゼマ

はい、手堅くコンパクトに対応し、ショートカウンター狙いです。これ、スパーズ戦でも出した布陣とは少し違い、内容も異なります。チーム全体がコンパクトなのは一緒ですが、明らかに守りを意識しています。まず、中盤の底にペペが入り、ペペの動きは完璧に守備に比重を置いていた。バイタルエリアのボールホルダーにだけプレスをかけ、ゾーンではなくマンツーマンでそこから食らいつくように追う。受けの戦術ですね。面白い。

その前ではケディラとX・アロンソがプレスをかける。後ろにはペペが控える為、プレスの勢いは良く、ケディラの凄みが目だった。イニエスタを高い位置で数回捕まえたのは、このシステムの意図の真髄であり、ケディラの特性にフィットしていた。面白い。ただ、この点で頂けないのがX・アロンソの起用法だ。プレスと、左サイドを担った為、メッシのケアやマークにも走った。この時点でX・アロンソの特性にはフィットしておらず、特性も発揮出来ていない。やらせるならラスが適任だったと思う。面白くないね。

両翼は右にCR7と左にディ・マリアだ。CR7の右上がりが基本で、左にディ・マリアはアウベスを予め警戒してだろう。ディ・マリアはその意図を確りと理解し上がりのメリハリをつけ、守備も確りこなしていた。そのせいで5バックにも見えなくもなかったし、マルセロの上がりも皆無だった。受けの戦術ですね。ここも面白くないね。左サイドは、攻撃力は半減×2であり、バルサは倍増要素だ。そして、いつものスペースをグイグイ突いてくる攻撃がシステムで犠牲になったように息を潜めた。

DFラインは横に確りとフラットに保たれ、ラインは高い位置取りだ。ペナルティーエリアにはボールが出ない限り下がる事もなく、チーム全体をDFラインでジリジリ押し上げ、プレスにも相乗効果を生ませようとしていた。それが、ケディラがイニエスタを捕らえたプレーだったり、パルサの攻め手を削る為だ。そのせいで、ビジャやメッシの裏への走り出しに合わせたパスが増え、その展開が増えた。オフサイドトラップを武器にジリジリ押し上げ、一気に狙おうと言う意図が伺える。この点は実に攻撃的で、面白い。裏を広範囲にカバー出来るカシージャスがいるのは何とも頼もしい限りで、有効的な戦術だ。

だが、攻めは速攻がポイントだ。でも、前線はどうにもフィットしているようには思えなかった。バルサのDFとブスケツに上手いことコチラも封じられていた。CR7が広く高く位置取り、ボール持ったら、エジルとの連係から、アデバヨールを使うプレーとケディラを使うプレーがもっと増えたら面白かったと思う。アデバヨールもスキを突くようなプレーが増えて、ケディラはいつも通りバックアップしてれば面白かったはずだ。

つまり、CR7と守備を切り離してあるなら、明らかに右サイド寄りで、広くエリアを使い、DFを引っ張り出す事を主体にした攻撃を狙う。それを一辺倒に、布陣を集めそこのパワーバランスを崩すようなプレーや戦術が面白いと思うと言う事だ。

例えば、アデバヨールは常に右よりで、プジョルとアビタルがケアする位置で動き、エジルはブスケツ、ピケ、プジョルにケアされ、CR7はブスケツ、アビタルにケアされるのを定石とし、ケディラのバックアップをアクセントにし、逆サイドのバイタルエリア出前でX・アロンソ、更にファーからのディ・マリアを遊撃させる。この攻撃の方が、アデバヨールかCR7が活きる可能性があり、エジルが加われば更に可能性が膨らむ。サイドチェンジが有効になる。とね。

アデバヨールとCR7に対し、アビタル、プジョル、ブスケツが引っ張られる。ブスケツかプジョルがいなければ1対1、2対2現象。加われば、エジルで3対3。被せるようにピケまで釣られる。その場合は分が悪いが、それを狙い、X・アロンソを保険にディ・マリアを特効させる。サイドチェンジさえ出来れば、一発チャンスだ。1度でも枠に飛べば、ピケは動き難くなり、アウベスも上がりは控えるだろう。そしたらまた3対3が続く。

これが、流れを変えるって方法だと思うんですね。まずは一発の為にディ・マリアを突っ込ませる為にも、あえて広くエリアを使い人数を固める意義が出る。アデバヨール、エジル、CR7なら簡単にはボールは失わないと思うしね。それに、ブスケツが釣れた分、後方からのケディラのケアはイニエスタかシャビしかいない。釣られたらバルサは攻撃力半減だ。2人が来なければケディラは勝負も捌く事も可能。1度惜しいシュートがあった。あの現象のように、ケディラをフィニッシャーに考えてたプレーが増えると面白くなる。

ケディラから逆サイに振れば、その分のスペースがあるからX・アロンソはミドル、ディ・マリアは勝負からの切れ込み、ミドルもあるし、一端収め、また逆サイのファーのアデバヨールに合わせたり、エジルとCR7がサイドチェンジで中や縦の歪みで生まれたスペースに雪崩れ込む動きに合わせてパスを出しても面白い。2人共パスは巧い。

このように、面白い部分と、その効果を発揮した守りでしたが、攻撃や布陣はパッとしなかった。でも、アウベスをパワーバランスで封じる姿勢でCR7を左に持ってくるのは博打だから右がいいね。エジルはブスケツにやり難そうだったが、徐々にブスケツもエジルの動きに手を焼いていた感はある。エジルVSブスケツが、今後の3連戦はカギかもしれない。1度真っ向勝負で、縦パス増やし、エジルにガンガン当ててからの展開も面白いかもしれない。上記のような、あえて右寄りの展開にトップを当てるなら、アデバヨールよりかはベンゼマの方が様々な意味合いで発展力が見込めるから面白そうだ。

それと、モウは後半の交代もらしくはなかった。10人だったからか?X・アロンソの起用法やトップ含めた布陣には次回注目ですね。
最後に、ベイルがPFA(イングランドプロサッカー選手協会)の年間最優秀選手賞を受賞しました!流石やね!候補は納得でしたけど、怪我期間があったのに受賞は凄いw
07年の若手最優秀とダブルになり、ベストイレブンにも入ってるね。でも、ベイル以外はユナイテッド、アーセナル、チェルシー、シティからのみ。凄い。これからも頑張って欲しいですねw
えー、CL戦はいつも予想書いていましたが、今回間に合わず残念に思っています。それに、書く時間がなく遅くなってしまったのも残念に思ってます。でも、今回の試合はスパーズらしく、面白い試合でしたね!結論から言うと、負けて敗退してはしまいましたが、プレミアビック4としては堂々と戦っていたと思います・・・どーも僕です。

CLベスト4が決まりました!まず、チェルシーを倒したユナイデット2季ぶりベスト4!
もう一方はシャフタールを下したバルサこちらも強いし、凄いサッカーしてますね。
そして、世の中バルサバルサバルサ・・・私の周りもバルサばかり。私はバルサの負けが見たい。
それは、あのバルサよりもあのサッカーより凄い事が起きた時でしょ?こんな面白い時はないね!
インテルを寄せ付けなかったシャルケ初のベスト4ですね!内田・長友もいい戦いでした。
最後に、我らがスパーズを退けたレアルやはりクラシコが実現か。リベンジ期待です!

2010-11 CL決勝T 第2回戦 第2戦
決戦の地は・・・我らがホーム、ホワイト・ハート・レーン
迎え撃った・・・グレイト・ブリテンの純白の騎士達!我らがスパーズ!トッテナム!
挑んだ・・・リーガの双頭エル・ブランコ!白い巨人の王!レアル・マドリー!
勝敗は1-0レアルの勝利!合計スコアを5-0となり、スパーズはベスト8で敗退です。
一方勝利を収めたレアルはベスト4へ進み、バルサとの決戦のクラシコに挑みます!
$RX-83
はい、合計スコアはちっとも惜しくないですがこの試合は惜しくも負けてしまいました。
第1戦は守ってロースコアにしていれば・・・の意見は一理ある。でも、個人的にはそうは思いません。
あの玉砕ぶりも今回の戦いぶりも、あれがスパーズでありこれがスパーズなんです。
そう、そんなサッカーする奴等に魅かれたんです。シンプルでスピーディー。前へ前へ。
その疾走する奴等の先頭にモドリッチ。他にニコ・チャーリー・プレティコサのクロアチア人が続く。
だから応援している。憧れの選手達が魅力的なサッカーするチームにいる。ファンになるは必然だ。
そして、そんなサッカーで昨季リーグも戦い抜きCL出場を勝ち取りココまで勝ち進んで来たんだ。
そうでしょう。何を今更。ミラン戦だって守らされたんだ。決して守りたかった訳ではない。
スパーズも勝ちたいんだ。攻めて攻めてね。貫くが信念で貫くが漢でしょう。最高にカッコイイね。

対極のイタリアもそう。攻撃する為に確りと守る。勝利への価値に対した比重が守備に出ている。
勝負には勝ち負けしかない。サッカーでは、決着がつかないから引き分け。トーナメントではPKとね。
プライベートでもそうだ。「ご飯どーする?」「何でもいいよ」の会話は盛り上がらない。
「ご飯さ、俺は肉が食べたいのだが、どーする?」「何でもいいよ」の会話も盛り上がらない。
仮に「肉でいいよ」は妥協的で微妙だ。「肉がいいね」は肯定的でまずまずだ。
そう、「何でも・どっちでもいい」は何もかも盛り上がらない!要素がない!なので・・・
後から色々とネガティブ発言されると一方的なちゃぶ台返しが起こる訳だ。独りよがりの苦悩だな。
だが、「肉もいいけど、魚がいいな」「肉は嫌だな、魚がいいな」なら、どーするか盛り上がる。
例え、勝負してる訳でもないが、両方食べれる店なら引き分けだ。肉か魚なら勝ち負けだ。
そんな現象が起きる。どーするか盛り上がったぶん会話や雰囲気や関係性も何もかも盛り上がる。
例え、「俺は魚だって言ってんだろ!?魚君は譲ってもいいけど、ご飯の魚は譲れんな!」
「なんだと?魚君リスペクトしないでテメーに魚を語るも食すも資格はないわッ!肉だな!」
等と口論は、ちゃぶ台返す時は一緒だ。張り合いがある。喧嘩のような極論が良い訳ではないがね。

プライベートでは、張り合いや、やりがい等このような現象は何事も適度にあると良い。
だが、勝負事においては過度でも十分な位であり、その火花がインパクトとなり内容に反映される。
つまり、信念を強く持つ事と、それを貫けるか貫けないかが、何事も盛り上がる下がる要素となるね。
単純に自分の好みの話だが、まず、自分の好き嫌いをハッキリ自覚し意識する事が大切だと言う事だ。
サッカーもやはり、メンタル要素は非常に重要。やる気だね。好きな事をやき切れればスカッとする。
やり切れなければモヤモヤする。このように、負け戦でも、打算より信念貫いた方がスカッとする。
しないで後悔するより、して後悔した方が後悔期間は少なく、復調も早い。それが、1戦2戦の結果だとね。
私はそう思っています。1戦目の散り様をして2戦目の押せ押せの攻勢ってね。結局負けたけどさ。
それでもいい試合でした。単純に1つの試合として十分見ごたえあったね。プレーも戦術もね。
$RX-83
さて、前置きが長くなったがここからが本題。
今回は直前予想は書けませんでしたが、大方の予想は以前spurs#26で予想していた通りです。
そして、今回は何故かモウがモウらしく感じられなかったフォーメーションでした。それは・・・

レアル フォーメーション 4-2-3-1 並びは右から 中盤は右下から
GK カシージャス
DF S・ラモス カルバーリョ アルビオル アルベロア
MF X・アロンソ ケディラ CR7 エジル マルセロ
FW アデバヨール

はい、spurs#26で予想した通り、スパーズが勝てる見込みのフォーメーションでした。
何故?でも、おかげでスパーズはらしさが出せ攻勢でした。そして、布陣は良し悪しあり。
今回ディ・マリアとペペが欠場。ディ・マリアの代わりがマルセロ。CR7が右でマルセロが左。
左SBにはアルベロア。ペペの代わりはアルビオル。いやーやっぱりレアルのDF陣は凄いね。
この試合でも魅せてくれてましたね!リッキーも流石でした。
幻のゴールとしてくれたオフサイドトラップ。たった1㍍のラインコントロール。
ラインを上げる意義の最上級な体現だった。思考・意識・判断・集中、最高だね。
実に素晴らしい。ベイルへの対応も良く、やられた感はない。S・ラモスも良かったね。

ただ、中盤のケディラとX・アロンソが守備で目立った。それだけ押されていた。
CR7とマルセロの両翼は攻守共に中途半端だった。見事予想通り戦力は半減していた。
そして、前回のような脅威の影もなかった。守備力の無さは中盤底の負担になった。
X・アロンソは守備はシッカリやるが、ストッパー気味なディフェンスだ。だから、良く足が掛かる。
上手くスパーズはそのウィークポイントを突いたが、ジャッチは味方しなかった。
ケディラはバックアップに良く走ったが、本質の底上げではなくヘルプになっていた。
それは、周りが崩されていて、押されていたからに他ならない。
ケディラが奮闘し上下に走っても浮いてしまう程で、ケディラが寂しく映った。

CR7は単独突破も無論可能だ。意識が依りすぎるとチームバランスを崩す。自重していた。
後方のバックアップはS・ラモス。クロッサータイプだ。追い抜いて上がる事は少ない。
CR7はコンビネーションを組む相手がおらず、バランスを重視した為より中途半端になった。
展開力はあるが、展開するピースが周りに少なかった。マルセロも同様だ。
動き自体は突破力あるが、クロッサー志向な為コンビネーション組む相手がいないので半減。
セットでないと威力半減だと言う事で、2ヶ所両翼が脅威ではなくなった訳だ。

エジルは良くやっていたと思う。万能的な能力の高さを発揮していた。
チャンスメイク以外にも自身で勝負するプレーも披露。あいかわらずエリアも広かった。
アデバヨールは前回程の存在感はなかったが、ポストプレー等の連係は披露。
ただ、劣性でバックアップを期待できないならもっと単独突破を図っても良かったと思う。
劣性時はあえてトップがそうする意義がある。ボールを失わない限りポゼッションが上がる。
あわよくばゴールも狙えるし、脅威に感じるプレーは相手を慎重にさせる。
その感じる度合いは各々だが、接するDFから強くなる。つまり、より慎重になる。
ラインを引くと、全体が縦に間延びしスペースが出来る。いい意味合いのプレーになる。
$RX-83
対するスパーズのフォーメーション
4ー4ー1ー1 並びは右から 中盤は右下から
GK ゴメス
DF チャーリー ギャラス ドーソン アスエコト
MF バルバストン モドリッチ レノン ベイル ラフィー
FW パブ

はい、純粋にサイドアタックで勝負の布陣とフォーメーション。
結果はゴメスのハンブルで負けますが、偶発的であり、ゴメスはたまにあります。
奇跡的なセーブもあるし、+-ゼロ。1点勝負の時に奇跡が出るから好きだね。
DF陣は全員いい活躍。非常に安定してました、カウンター警戒でラインは適度でしたね。
中盤は攻撃的にバルバストンとモドリッチのコンビ。いいですよ、厚みと幅が出た印象だ。
ショートパス主体でモドリッチが自由に動き、やや固定気味にバルバストンが振り別ける。
バルバストンはレンジが長く、精度も高い。ストーク戦でも存在感を出していた。
素早く振り別け、パスでポジショニングを促す程の精度とセンスだ。守備力も高い。
絶妙のコンビネーション。この中軸に両翼にはスパーズ最速スピードスターコンビ。

レノン復活。絶好調とはいいがたかったが、ポジショニングは高い位置どりで存在感を出していた。
縦への抜け出しは流石の一言。最高のプレーだったね。決定的な折り返しはパブがふかしてしまった。
パブはシュートが安定しないのが欠点だね本当。難しいシュートを意外と決めるのに、簡単なの外す。
パブの真髄はポジショニング。ストーク戦でも先発し、ラフィーのスペースをケアし共有していた。
この試合でも存在感はあり、パブはいい位置でパスを受けていて、下がっても機能するのは本当頼もしい。
ラフィーは動きにメリハリがあり、いい動きだった。要所でいい働きをし、チームプレーも目立った。
モドリッチと共に前への動きが、下がるパブの動きと連動し歪みが生まれいい効果になる。
私はこのような歪みを作る動きとそこからの展開や突破が好きだ。いいプレーはパスの前に動きが大前提だ。
それはサイドからや上下の動きだったりね。スパーズにはスペースを作り突く選手が多い。
ラフィーとモドリッチはどちらも可能で、パブもベイルもレノンもね。いいチームです。
ベイルはらしさ全開だった。レアルがよく踏ん張ったと言うべきだと思う。3枚引っ張れる選手はそうはいない。
$RX-83
交代はシステムに沿ってニコがモドリッチ、サンドロがバルバストン、パブがデフォーと代わった。
ニコが出たのは嬉しいが時間短すぎたね。デフォーは以前よりいい動き。らしいプレーもあった。
サンドロは動きがダイナミックだがやはりまだ周りがついて行けてない。噛み合うと面白いはずだ。
フォーメーションの時点で五分以上で戦えると思ったが予想以上の展開で嬉しかったね。
仮にレアルが手を抜いていたとしても、このような戦いができればリーグ戦も期待ができる。
いよいよ終盤戦の佳境へ突入だ。強敵揃いだが、終盤戦を制せば4位奪取とレベルアップは必至だ。