えー、とある店で最新ヒット曲が有線で流れていました。自分好みでカッコイイ曲が気になり流れている内に有線のサイトで調べると・・・「LOW IQ 01」これには驚きました!
私が18・19の頃良く聴いていたアーティストで自分の好みは相変わらずか!?って笑いましたw
ちなみに、最近私の分身がピグを始めました・・・分身という事だけありそっくりですww

はい、本日アジアカップ準々決勝 日本VSカタール が始まりました!
スターティングメンバー
GK: 1 川島永嗣
DF: 2 伊野波雅彦
  4 今野泰幸
  5 長友佑都
  22 吉田麻也
MF: 7 遠藤保仁
  10 香川真司
  17 長谷部誠 (cap)
  18 本田圭佑
FW: 9 岡崎慎司
  11 前田遼一


怪我の内田に代わり、伊野波。それ以外は初戦と変りません。
さて見せてもらいましょうか、日本の性能とやらを(・ε・)
えーようやくHR4になった、どーも僕です。
ヘヴィオンリーのプレイですが、レックスハウルを手に入れてからは順調ですw

はい、それでは5-0の圧勝となった日本VSサウジを振り返ってみましょう。
結果としては非常に満足してます。ついにやってくれましたね!あの日は気分良かったです!

まず岡崎のハットトリックはとても素晴しいですね。1・2点のプレイは裏への飛び出しからのシーン。自分が常々日本に見せてもらいたかったプレイの一つで岡崎らしさ抜群ですね。そして3点目はターンからのシュート、アレはお見事!自分も現役こだわっていた程の好きなプレーでした。自力での得点も見せてもらいましたね。

そして前田、やはり渋いです。前田が得点に絡めたのはチームがリズムに乗っていた証拠ですかね。1点目は技あり、2点目は激渋ヘッダー。完璧に出し抜いたという確信があったのでしょう、集中と強い気持ちが出ていて前田らしいですね。

サブ組の西川・柏木・伊野波はわずか1戦でポテンシャルの高さ見せ付けてくれました。
西川のFKブロックは流石。いい気迫があるからあのようなプレーにつながるのだと思います。柏木・伊野波も攻守共にチームに良く馴染んでましたし、得点に絡むプレーがどちらもありましたね。

チームとしては、3戦目にしてようやく馴染んできたかのような完成度と質を感じます。
DFからの縦パスとサイドチェンジ、要所での両SBの上がりとクロス、安定したライン。
前線では裏への動き、サイドからのカットイン、SBとのコンビネーション、良質なポストプレー。

攻撃に関しては前線がボール取られずにつなぐ事ができてるので、守備陣もドンドン中にパス入れられてました。いいリズムのカギはタッチ数が少ない速いボール回し。日本選手の確かな技術あればこその芸当ですが、必然的にポゼッションも高めているのはいい相乗効果です。

そして日本が優位性を保つと動き出すサイド陣にビルドアップする遠藤と長谷部。先制点も遠藤の裏へのナイスパスからでした。それを引き出した岡崎の動きはチームコンセプトと成長度を物語っています。まるでスロットを回しているかのような感覚、これはゴールから逆算して考えると分かります。

シュートはクロスから。クロス上げる為のサイドの動き出し。勝負所を作る為のパス回し。
各ゾーンで良く見られた中⇒外・外⇒中・後⇒前・前⇒後へのボールの出し入れが、DFラインを前後左右へ崩し引きずり出す布石、香川・岡崎・長友・内田・伊野波が空いたスペースと勝負所を見極めて動き出し、その動きに対して遠藤・長谷部のパス、そしてクロスからのシュート。

守備も不安を感じることなく安定していました。縦は尽く跳ね返し、横にはモグラ叩きのように波状のように次々に選手がチェックしに行く姿には正に攻める守りでした。

攻守共にザックがやろうとしているサッカーが具現化されていましたし、選手も体現していました。この戦い方が日本の主攻です。これをどこが相手だろうが貫き通用しるように極めて欲しいです。そして通用するようになった時、世界の強豪に日本はなっているはずです。後はサイド主攻以外にオプションや奥の手が欲しいですが、それはゆくゆくですかね。

この調子で本戦も見せ付けて欲しいですね!

えー実はロン毛に隠れているもみ上げはプレスリー並み・・・どーも僕です。
我がプレスリーは昨日整えて男前になりました。いつかは闘牙のようになってしまうのでしょうか。

はい、という事で今日はアジアカップ予選最終戦の日本VSサウジの試合が始まりました!
スターティングメンバー
GK: 21 西川周作
DF: 4 今野泰幸
  5 長友佑都
  6 内田篤人
  22 吉田麻也
MF: 7 遠藤保仁
  10 香川真司
  16 柏木陽介
  17 長谷部誠 (cap)
FW: 9 岡崎慎司
  11 前田遼一

本田・松井は負傷。川島はシリア戦の判定で出場停止。
代わりに、GK西川、柏木、岡崎が出場です。
新しい組み合わせですが、今回こそ日本の実力を見せ付けてもらいましょう!!
えー出勤が定刻より7分早かっただけで物凄く上司に驚かれたどうも僕です。
と、いうことで2011アジアカップ 日本VSシリアを振り返ってみたいと思います。
結果は2-1で日本の勝ちでした。勝利と予選1位という事は喜ばしいですがギリギリだった事にはやはり個人的には不満です。

今回は選手達のプレーよりも審判のレフェリングが目立っていました。PK2回も出るなんてまるで主審は誤審を認めたかのようです。アウェーでの逆境がなんて良く耳にするかもしれません。環境に因って本来の力が発揮できない場合も多々ありますが、本来以上の力を発揮する場合もあるのがスポーツ。

サッカーも然りで、単純に慣れ不慣れもありますが、サポーターは12人目の選手なんて呼ばれる程です。私なんぞ学生時代自分の学校の女の子が観に来ていただけで見違える程のプレーと気迫でしたよ!まぁ審判も人間ですからね左右されるのは致し方ない事です。え?私のファンがいたのかと?それはまぁ・・・内緒です(・ε・)

アウェーだろうと選手達は自信を持って堂々とプレーしているのは素晴しいことです。途中交代のGK西川は良い気迫でした!内容もDFからの縦パスやサイドチェンジも目立ち、右サイドが活性化、先制点も入れれて、プレスも良かったし上出来かと。相手コーナー付近でシリア2枚に日本は3枚でボール取りに行ってたのは意識の高さが窺えました。

前線はかなり流動的なポジションチェンジを繰り返してましたね。松井が左サイドまで来てプレーしていたのは驚いたな。イレギュラーはDFにとって対処が難しいので良い流れを継続する動きは良いと思います。しかし、それは諸刃の剣でもあります。

PK献上シーンは個人的にはオフサイだったと思います。あのようなシーンもイレギュラーです。長谷部は前見てつなげないと判断したならセーフティーファーストを優先すべきだったと思う。長友の判断は間違い。私は他人よりまず己を信じて判断・行動します。そして、見事にひねくれていると称される様はオーラで分かると言われる男です。

よくバルサのようにパスがつなげられるチームは瀬戸際でもつなごうとします。尋常じゃないですよ。仮に川島がメッシ級の走力・技術があるならばあのシーンのバックパスありかもですが、そうは思わないのでやはりクリア。長友がキープorクリアしようとして仮にボールを奪われても、まだあの川島がいる。ってな具合にGKは最後の砦。その前に対処できるならカットしてクリアする。周りで見ていた選手も気の抜けたアフリカ勢の様に足止めてないで、もしって気持ちで各々アクションが欲しかった。頭働かして己でチームを守る気持ちでもっといて欲しいです。その気持ちが日本をもっと強くさせると思う。

優勝予想は日本・オーストラリア・韓国の3強だと思います。そのオーストラリアはインドに4-0。
良くパスがつながるって感覚は時に相手の掌で踊らされ身丈をも忘れてしまう時もあります。しかし、日本はジックリ定石で戦えばFIFAランキングが物語っている様に(日本29 ヨルダン107 シリア110)ヨルダンとシリアに倍の差でも勝てる実力があります。ただ、相手は勝利を泣いて懇願し神に祈るほどの国々とその環境で戦っているんです。でも、現地には行けないけど日本にも沢山応援しているサポーターいます。私のような独りよがりなサポーターだって応援している。その気持ち乗せて頑張って欲しいです。

えー実はここだけの話・・・私には兄貴が存在します。年中真っ黒黒すけな格好に真冬でもアイス食べているような兄貴が。今日の日中会いましたけど、ガリガリとこぼす程の勢いでガリガリ君食べてました。噂によるとガリガリ君とコカ・コーラの日本の消費率3%を誇るらしい。帰り際足震えてたので「寒いの?」と声をかけると「気にすんな武藤の真似だから。アイツ膝悪いかんな」と・・・そんな兄貴も三十路半。


さて、本日2011アジアカップ カタール大会 グループステージ 日本VSシリア 戦が始まりました。

スターティングメンバー

GK:

1 川島永嗣
DF: 4 今野泰幸
  5 長友佑都
  6 内田篤人
  22 吉田麻也
MF: 7 遠藤保仁
  8 松井大輔
  10 香川真司
  17 長谷部誠 (cap)
  18 本田圭佑
FW: 11 前田遼一

各選手フィジカルコンディションが整ってきたようで、ザック監督も自信を見せています。

私も日本は十分やれると思っているので、シリア戦では本来の実力を偉観なく発揮し結果を見せ付けて欲しいと思っています。スタメンはヨルダン戦と変わらずです。


見所として、守備陣には高い位置からのプレスと奪取。中からやられない事。そしてクリーンシートを期待。

攻撃陣には守備陣と連動した前線からのプレスと高い位置での奪取に加え速攻。どれだけ早い時間帯で先制点を取れるか、どれだけ決められるか。


具体的には、ヨルダン戦でもいくつか見れたDF陣からの縦パス。そこからやはり遠藤・長谷部のビルドアップ。そして今回は吉田が相手FW(1トップ)のマンマークを担うのでそのフォローと連携。今回は守りにも比重が傾いていますが、この2人が前線に顔出す度チャンスになるので連携とポジショニングが攻守共に肝です。


サイドはやはり突破力。香川・松井がサイドから1枚かわしただけでもチャンスです。見逃してはいけないのはヨルダン戦はチャンス時に中の枚数はいつも3枚以上でしたからなおさらドンドン狙ってもらいたいです。


最前線は1トップの動きと本田のポジショニングが肝心です。前田の裏への狙いでDFラインをいかに下げられるかによって本田のスペースが活きてくると思います。本田もその時正面向いていかにボールをもらえるかが肝。


前田は裏以外にもサイドに流れる動きにも期待です。流れDFがついてきて空くスペースを香川・松井のクロスチェンできるチャンスを作れば遠藤・長谷部は見逃さないでしょう。そして自身でもゴールを狙って欲しいですね。