11月後半になってから、高市総理の答弁の影響で、中国からの観光客がごっそり減ったらしい。そんな連休中の11月23日、京都東山と一乗寺方面へ紅葉を見に行った。
混雑を心配しながら蹴上を抜けて、朝8時40分頃タイムズ真如堂に到着。
ガラ空きで拍子抜け・・・まずは法然院へ向かう。
法然院・・・アタシにとっては54年振りの訪問らしいが・・・覚えてないw
2歳当時の写真が残っているから、昔から思い入れがある場所なのに行ったことすら覚えていない不思議な場所となって今に至り、ようやく今回の再訪となった。
朝一でぼちぼちの人出。50年以上前、親父はこの画角で写真を撮った。
実はアタシの横に5~6人いて、人のいなくなる瞬間をずっと待ってる。
法然院は伽藍を特別公開中であったが、時間のこともあって御朱印だけ頂いて真如堂へ戻る。
しかし本堂や庭園は拝観せず、三重塔前の茶店へ直行。まあ、よかろう・・・
だが開店前で、仕方なく隣の金戒光明寺、途中の栄摂院へ立ち寄る。
次に金戒光明寺の山門・本堂へ。それにしても立派な寺院である。
御朱印をいただき、光明寺のアイドル「五劫思惟阿弥陀仏」さまへ会いにいく。
この仏様、普通に墓地の中におられて、隣に○○さん家の墓石が普通に立っている
それにしても、すごいアフロやな:::
お次は会津墓地、そこら中に道標が立っている。紅葉のトンネルを抜けていくと・・・
松平容保公
アタシん家の近く、岐阜県海津市といえば高須藩、あの高須四兄弟の出身地であって、なかでも容保さんといえば佐幕派の会津藩主で新選組でも有名な方。そしてイケメンでもある。
墓地には会津からこちらへ来られて亡くなった方達が眠っておられる。
今日訪れた場所で、いちばん静かな場所であった。
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