50代親父の無為な日々 -11ページ目

50代親父の無為な日々

変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

3月に入り花粉もたくさんとんでいるこの頃、嫁さんがどこか連れてけというが、天気がいいからと言って安易に山歩きなんてすると、後からアレルギーで大変である。

 

そこで毎年恒例の上石津参りもかねて、美濃赤坂・関ケ原方面で行ったことのない「南宮大社」へ行きました。美濃国一の宮だそうです。

 

だが早々に嫁さんがコレ(抹茶の案内看板)を発見。今日は3月15日・・・

先に本殿へお参りします。ヘンに観光地化されてないのか、休日なのに客も少なく、落ち着いた雰囲気です。お宮参りの赤ちゃんが数人御祈祷に来てましたが、祖母様に抱っこされてお参りに来るのを見てると、日本の良き伝統を感じますね。

というわけで、さっそく道路を挟んで「斎館」へ。昭和30年代の比較的新しい建物なのに、国の登録有形文化財になっている重厚な建物でした。

 

結婚式場としても使われていたみたいで、そんな雰囲気プンプンです。

和菓子と抹茶、どら焼は何かの記念とかでサービス(つまり無料)

お庭を見てゆっくり休憩。

これで帰るのも早いので、近くの美濃国分寺へ。

(後編へ続く)